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櫓は恵方に方に倒す! [社寺]

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さて、今日は暖かい写真です。
この時期は火が恋しいですね。

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さて左義長神事の本番です。
行事の流れは以下の通り。
1神職前説 2四方、参加者のお清め 3降神 4祝詞 5お供え 
6点火(聖護院山伏) 7般若心経 8櫓倒 9お札燃やす
10餅を焼く 11直会(なおらい、御神酒、ぜんざい等)

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火を付けるのは、聖護院の山伏さんがします。
消すのは消防団だけど。

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それと櫓を倒す方向は、必ずその年の「恵方」に倒します。
恵方とは、節分の時、巻き寿司を意味もなく、丸かじりする時の方向ね。
歳徳神という女神さんがいてはる方角。
この女神さんは、ひっこし好きで年に一度引っ越ししはる。
2011年は「南南東やや右」です。
この恵方の考え方は、中国の道教的な考え方。
日本は、いろんな要素を集合するのには感心する。
その内、クリスマスや復活祭、ハロウィーン、バレンタイン、創業祭、福袋なんかも集合するかもね。

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櫓を燃やすとき「般若心経」を唱えるのも不思議な光景。
神職が般若心経ですからね。
考えれば「真理」は一つだものね。
今年からそういう真理を考えてみたいものです。

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
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