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有難 [be in hospital]

「ありがたい」を漢字で書くと「有り難い」と書く。
つまり「難がある」ということ。
病院で人間を観察していると皆「難有」ですよね。
京男だって例外ではない。

なぜ、「難有」が「ありがたい」つまり感謝になるのだろう?
病気や災難、トラブルには、自分にとって「意味」があることなんですよ。
「なぜ、病気や災難に意味がある!?」と怒るひとがいるかもね。

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自分のことでいうと、こういう風に肉体的なトラブルがあったということの意味を考えた。ちょっと頭でっかちで肉体を無視したところがあったのかもしれない。
そういう状態になることを自分の本質というか眞我・深層意識が想定していたかも。
そしてそうなった時、克服出来る、またはなぜそうなったのか考える機会を与えてくれたのだと思う。
「誰が?」自分がです。
きっとこれからの人生を生きる上で、肉体を通じて考える必要があったのだと思う。
肉体を軽んじてはいけない。
真理は、遠くにあるのであく、身体の内にあるのだと。
人も全く同じ状態なのだと。

気づきは、人のそれぞれの目的に応じていろいろあると思う。
でもそれに気づいた時、一瞬で問題は解決する。
病気や運命が劇的に好転する人っているじゃないですか。
そえだと思う。
気づいたら、その病気や事件を維持する必要はないのだから。

そういう仕組みに気づいた時、その配慮に心の底から「ありがたい!」と思えるのだろう。
なら、なにも事件や病気が起こっていない内から「(原因に気づきました。)ありがとう!」とやるのはどうかな。
その内、症状が出る前に治まるかもしれない。

口癖で「ありがとう!」というのもいいことだと思う。
できれば優しい眼差しとともにね。
タグ:京都 病院
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