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石と牛王 [社寺]

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↑今宮神社「阿呆賢」

タイトルからすると石焼き焼肉・・・みたいやね。
そうと違います。
今宮神社関係です。

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阿呆賢(あほかし)さんは、「神占石」(かみうちいし)とも呼ばれ、病弱な者がこの石を軽く撫でてから、自分の体の悪いところを摩れば健康の回復が早まるという。

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「人間の念い」で石が軽く感じたり、重く感じたりするのを測る石。
暗示の力です。
人間の筋肉は、やれば3倍ぐらいの力ができるのです。火事場のバカ力ってあるじゃないですか。あれがそうです。でも普通の時には、力がそうならない。非常の時だけ。京男でも自分の脚で骨盤を蹴破った事件がありました。それをまったく憶えていない。でもエライ事になった。
そんなことがあるのです。
できれば、良い方向で使いたいものです。

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人間の能力は不思議。
この阿呆賢のように、病気が良くなると思い込んだら、良くなるのです。
いまのコロナ騒動は、人が異常に恐れていますね。マスゴミやドクターのマイナス暗示をもろに受けている。ほとんど精神的なものなんです。
先日、オープントースターで乾燥芋を焼いていて、熱い所に触った。普通なら流水で冷やしたりしますね。あの時、実験をしたのです。熱かったけど気のせいと強く念いました。結果、水ぶくれとか起こらなかった。脳が火傷を進行させるのかも。
もちろん、できない人は止めてくださいね。

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↑「力石」

「力石」
最初、これも阿呆賢と同じかなと思った。
これは、庶民が力試ししたり、筋力を鍛えるための石らしい。
鉄アレイ的なものらしい。

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昔、社寺という公共の場で用意してあったらしい。
神社やお寺の力石の所で訓練していたらしい。
また、神仏の前で力試しの競技をしたらしい。

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↑牛王宝印(厄除・無病息災)

疫神社に祀られる疫神は悪疫病災を鎮める神として信仰され、後には牛頭天皇と同一神格とされてきました。ご霊威を込めたお神札は牛王宝印と称され、厄除・無病息災を願う家々に広く祀られていました。元旦の早朝一番、若水を井戸より汲み上げ、歳旦祭の御神前にお供えします。その若水をいただいた墨と当社に伝わる版木(延宝七年)からおこした牛王宝印神札を、1月19日疫神社例祭の祭儀の後授与します。
この牛王宝印は、書を朱印をおしてあるのが面白い。
いかにもご利益がありそうな・・・感じ。

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↑牛王宝印が入っていた封筒

撤下「てっか」と読みます。
「神(仏)に奉られたものがお役目を終えて下げられること、下げられた物のこと」
この場合、「神前に奉じられたもの」ただ書いたものじゃなくて神前で神に立ち会ってもらったというような意味かも。
神仏にお供えしたものを信者に与える「おさがり」というような意味もある。

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Twitter→@kyo_otoko
タグ:社寺 京都
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