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新緑2 [風景・和菓子]

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写真は、今みたいな状態になる前に撮った写真です。
いつもは、ゴールデンウイーク(なんか空しい表現)後、人が少なくなったぐらいの緑が好きです。

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↑智積院、この時は、まだ開いていた。

昨日は、お休みだと思ってなかった。
京女が休みなので気付いた。でもランチは用意してあったけど・・・。
外出自粛なんだけど、買い物は必要なので、昨日もデパ地下に行った。
人の心が反映さているのか、暗い印象になってきた。
人心は暗い。
感染が広がるリスクもあるだろうけど、金銭的に病気?になったり、心理的に鬱状態になる人が多くなるかも。

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国は、金銭的な今回の影響を綿密に調査した方がいいと思う。大企業から聞き取り政策を決定するなんてしなくて、全力で調査した方がいい。
単純に感染者数の推移だけをマスゴミを通じて発表なんてばかげている。昨日も昼間、京都市内の上空をヘリが飛んでいた。きっとマスゴミが観光地の上を飛んで「ほらこんなに人が少ない」と清水寺あたりを撮影しているのだろう。
意図が見え見えだ。程度が低すぎる。
テレビの番組を観ている人は、おそらく経営者は少ないから、月末の支払に頭を悩ませている中小零細のお店なんかの事情は分かっていないかも。

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こういう時、できるだけ自分の視点をやわらかくした状態で、いろいろな事柄を判断するのがいいだろう。
でないと生き残れないのかも。
いざとなったら国なんかも当てにならないものだと思う。

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数年経って、事態が収束しても、以前と同じような考え方、やり方ではうまくいかないだろう。
だから、どうしたらいいのか、新しいやり方を模索しよう。
いま、目の前に起こった色々な出来事の中に、ヒントが隠されている。
きっとある筈。
見えている、聞こえているけど、脳が認識していないだけかも。

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まあ、皮膚感覚のようなものを拡大したり、観じる力を強化したり、することはいっぱいあります。
新しいことを試みると脳が疲れますね。
疲れたらよく寝る。
食べたいものも自分の身体に聞いて食べる。
そんなことから初めております。

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なんか訳の分からない内容の記事でした。
あくまで自分のメモなのでしかたないです。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「青楓」

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↑青羊皮、黒こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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新緑 [風景・和菓子]

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いま、本当に新緑がきれい。
街中は、どこも暗い雰囲気がしているから余計そう感じるのかな。
いやいや、毎年、いまぐらいは新緑がきれいです。

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この「新緑」に「型」を入れたら「新型緑」となり怪しい雰囲気になる。
そうそうあの「新型コロナ」、「新型」ということは、「旧型コロナ」もあるということになる。
調べてみるとありました。
「旧型コロナ」は、6種類あります。
4種は、従来のインフルエンザウイルス。A型、B型、C型、D型になります。
A型はヒト以外にも、ブタ、ウマなどの哺乳類やカモ、ニワトリなどの鳥類に感染します。 一方、B型とC型は主にヒトへのみ、D型は家畜へのみ感染します。
だから、インフルエンザワクチンは、A型とかB型というのですね。
インフルエンザならワクチンがあるから安心と思うでしょ。でもA型にしても144種類の型(亜型)があり、シャキッと効果はないようです。例、A/H3N2(香港型)とA/H1N1(ソ連型)の2種類あったりします。ややこしいでしょ。
後の2種は、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」と「中東呼吸器症候群(MERS)」。この2種は、もともと動物専用のウイルス。それが何らかの変異で人間に感染したのだそうです。
だから、今回の新型コロナは、7番目のコロナとなります。
ちなみに、「コロナウイルス」の名称「コロナ」について、Wikipediaでは、ラテン語の「corona」(コロナ)、そしてギリシャ語の「王冠」または「光冠」(丸い光の輪)、花冠を意味する言葉からも由来しているそうです。
「王冠」とか「光冠」とは、いい名前をもらっているなんて、妙に感心してしまった。

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以上個人的な興味でした。
この内容を父親に話しました。
きっと理解していないだろう。
テレビや新聞では、そういうことを説明してくれないのだろうか?
細菌とウイルスの違いだって、理解していない。

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「オレは、戦争中を耐えてきたから、大丈夫!」なんていいます。
マスクだって、恐らくあまりしないだろう。
こまったものです。ずっと話していても人の話なんか聞きません。
話していて、居眠ったりするのです。
我が家の場合は、さほど権力がないからまだいいけど、国会あたりに徘徊している老害達は、迷惑をかけますね。

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なんかまとまりのない内容でした。
でも写真がきれいだからお許しください。

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↑本家玉壽軒「新緑」

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↑きんとん、粒あん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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たばこ吸えます? [風景]

昨日は、いろいろ買い物があった。
本当は、京都駅方面に行きたかった。
でも「来たバスに乗る」と決めていたので、来たバスに乗った。
すると四条河原町に着いた。

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↑スタンド「日替定食」

これも何かの縁だと思い歩く。
高島屋は、なぜか入りたくなかった。
ランチ時だったのでランチを食べようとする。
現在、ほとんどのお店が閉店しています。
まあ、人があまり歩いていないからオープンしても売上が上がらないのと、ウイルス感染を恐れているのでしょうね。

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↑ちょっとヘビーな内容でした

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↑伝票が懐かしいでしょ

いつも歩かない新京極を歩いてみた。
「スタンド」は、営業していた。
最初の写真は、日替定食です。
もっとも日替といってもいつも同じメニューかも。

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↑こういう手書き文字は、読むのが苦手なんです。だから「たばこ吸えます」は、見逃していた。右側の「20才未満のお客様・・・」の方に気を取られてしまった。私は、入店できるんだろうか・・・とね。(笑)

しかも、このお店。
入り口に「たばこ吸えます」とある。
確かに、店内はたばこの煙でいっぱい。
ひょうっとしてたばこの煙でウイルスを退治しているのかも。
なら安全だ。
きっとたばこを吸いながら生ビールを飲めば、新型コロナなんて無関係でおられるのかも。店内では、おっちゃん達がワイワイやっておりました。
精神的に言うと健康的かも。肉体的にはどうかわかりませんが。

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食べた後、京の台所「錦市場」を通った。
いまなら観光客もいないので快適に歩けます。
最近、ここは、通らなくなりました。
お店が変化していますね。いまのコロナ騒ぎの間に、昔に戻ったらいいのかも。
牛肉とか、串に刺した刺身?歩きながら食べるとか止めたらいいと思う。
今風な商売はいいと思うけど、京都らしくないのは止めた方がいい。
もっとも何をもって京都らしいとするかは、考え直さないといけないけど。

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錦市場を通り抜け、大丸の地下へ。
パン、ナッツ類等を買い、地下鉄に乗り、京都駅へ移動。
ヨドバシカメラとかに用事があったのです。
適当にバスに乗ったから、ちょっと遠回りでした。

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↑京都駅前の地下街「ポルタ」

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↑すごいでしょ

京都駅前のポルタは、すべてお店が閉まっていた。
閉めるのはいいけど、家賃はかかるんだろうなぁ・・・。
お店を経営されている人達は、大変ですね。
連休明けに、普通に営業できるようになるんだろうか?
ひょっとして元通りに戻らないかも・・・。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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タグ:京都 風景
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東福寺方丈 [社寺]

まだ、東福寺の写真があります。
実は、あまり時間をおかずに2回行っております。
最初は、1人で、二回目はお客様をお連れしました。

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↑こういうところでゆっくり座り、ぼ〜っと眺めているのが好き。

天気は、お客様をお連れした時の方がよかったです。
それも最初、曇っていましたがダンダン晴れてきました。
そういうパターンが結構多いですね。
こういう景色の中を歩きながら、色々話すのが好き。
ほとんどは、馬鹿話ですが、たまにはいいことも話すようです。

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これからの季節、新緑がいいのです。
でも今年は、コロナ騒ぎで世相が暗い。
でも元通りに戻るのもいやですね。
こうなったら、毒を出してすべてやり直す感じがいいと思う。
社寺も本来のように、人を清くすることに力を注いでほしい。観光社寺なんてやっぱり下品で、本来の姿でないように思う。
ライトアップもそろそろ止め、植物を育てませんか。
そうしているうちに自分たちの心も綺麗になるかも。
いい顔になるようにして欲しい。

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↑座ってゆっくりできる?

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↑通天橋が見えます

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京都市内も新型コロナの後は、風景が変わるように思う。
食べ物、土産物、ホテルや旅館が潰れて少なくなるかも。
それもいいのかもしれない。
品格のある大人の街に戻した方がいいように思います。
表示も日本語と英語だけでいいと思う。
自動販売機なんかも減らした方がいい。汚いのです。看板もね。
なんか他国の人にアピールしようと色彩が派手になりすぎです。
着物のようなモノも本物の着物をレンタルするようにした方がいい。
市バス乗り放題も2〜3千円ぐらいにした方がいい。
市バスに、大きな旅行ケースは禁止にいましょう。
海外の観光客が少ない間にしっかりルールを作りましょう。
立ち食い、食べ歩きも禁止にしましょう。そんな観光地でないのですから。
しっかり観光のルールを作りましょう!

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なんか、また訳のわからないことを書き始めました。
すんません。

東福寺の方丈の説明を書こうと思い、調べると大した由来がなかった。
大体、建物が1890年(明治23年)の再建なんですよ。
「なぁ〜んだ」でしょ。でも庭は、とてもよく出来ています。
今回は、苔がきれいな状態でなかった。また、きれいになったらゆっくり行くとします。ここは、光線の具合が難しい。晴れすぎるときれいに撮影できません。

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ここは、先日の愛染堂。
今回は、中も撮影してもました。

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愛染明王って、かなり怖そうですね。

和菓子

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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衣笠&木ノ葉 [食]

先週も結局、家でじっと引き籠もりできなかった。
1〜2ヶ月前の予約があったりする。
1ヶ月前でもこんな風に規制するというのは、想像できなかった。
例月はどうやろ・・・?
いまのままでいけば、規制解除できないのかも。
感染者数は減ってないしね。
検査すればするほど、増えるでしょう。

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でもこのまま行くと経済活動が壊死して行くかも。
タクシーに乗って話しを聞くと色々生の情報が聴ける。
会社系のところでは65歳以上の運転手さんは、休みらしい。
感染したら重症化するリスクがあるから?
でも休むと歩合制なので、収入が減る。
国からの補助は、間に合わない。しかたなく借金する人が出だしているらしい。
政治屋とか、役人では、そんなことを考えていない。
公務員も分からないだろう。給料・・・ひょとしたらボーナスや特別手当がでる。
だから末端の労働者の感覚が分からないのだろう。
感染し、重症化して、死ぬリスクもだけど、経済的壊死になる人がいる。
コロナ心中、コロナ夜逃げ、コロナ自殺が出だすかも。
なんとか救済して欲しい。

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↑そば処松庵「衣笠丼」

世間では、不安や恐れ、悲しみや怒りのエネルギーが蔓延し出しているかも。
鬱状態になる人も出ているかも。
ただでさえ「木の芽時」で精神状態がおかしくなる人が出る季節。
新しい会社に就職したけど、結局出社できない。
新入社員でなくても、仕事の環境が激変している。
真面目な人ほど、おかしくなるだろう。

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↑木ノ葉丼

先週は、大阪にも行った。
電車に乗っても、みんな無言でポツリポツリと席に座っている。
なんか暗い雰囲気。
大阪の梅田では、数少ない喫茶店にサラリーマンがたむろしていた。煙草の匂いが充満していた。なんでしょうね。
営業している小売店も少なく、照明も暗い。

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↑丼にお汁の代わりにソバがついてきます

こんな状況を経験できるのは貴重なんだろうな。
100年に一度ぐらいの経験。
父親だって経験したことないだろう。
歴史に残る事態。
子孫に正しく情報を伝えて行った方がいいだろう。
でもまだ、コロナ騒動は終わっていない。
おそらく、収束するまで3年はかかるだろう。
オリンピックは、中止になるのでしょう。
世界恐慌が起こるから、経済的にも無理。
日本でいうとリニアモーターカーや大阪万博なんかも無理かも。
テレワークなんかで仕事をするのが当たり前になるのかな?
でもコンピュータって壊れたらどうするのかな?太陽フレアーの強いの発生したら、ネットが全滅なんてことになったら、どうするのかな?
天変地異で停電になったらどうるのかな?
問題は、ものすごく多い。

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なんか妄想的雑談になってしもた。
すんません。

本日の写真は、昨日またまた田中長生療院に行った後のランチ。
今回は、丼の単品を注文。
丼には、お汁のかわりにソバがついています。
丼は、衣笠丼(きぬがさどんぶり)と木ノ葉丼(このはどんぶり)。
京都市内では、普通に食べられます。
こういうのが京都らしい食べ物だと思っております。

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↑京都高島屋1階

その後、四条河原町に市バスで移動。
高島屋に買い物に行く。
大丸は、土日は地下食品売り場も閉めている。
高島屋は、地下食品売り場だけ営業。でも個々のブースで閉店しているのが目立つ。
その売り場をゾンビのように高齢者が徘徊している。
ゾンビ映画でよくある風景ね。
急に噛まれたりしたら、大変だ。

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↑百貨店って人がいないと不気味

写真は、1階の状態。
ここに郵便局とATMがあったら、上はもういらないのかな?
もう百貨店の賞味期限がおわったのかな?

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