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カマ(キリ)の卵? [食]

日曜日の朝、京女がベランダで騒いでいた。
「なに?」と見に行くと。
どうやら、ベランダにカマキリが卵を産みつけたようだ。

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見ようとしても天上部分だから見えにくい。
また午前中なので逆光気味でデジカメで撮影しずらい。
双眼鏡でも逆光で見えないのです。

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形的に、カマキリの卵かも。
カマキリの卵はこういう状態だと取りにくい。
そういえば、子供のカマキリがいる!と数日前に事件があった。
それを私が捕まえで、遠くに行ってもらうのです。
あれは、カマキリの雄だったのかも。

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そういえばカマキリの産卵のシーズンなんですね。
さて、どうやってとろうか・・・。

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その騒ぎの後、実家に行った。
久しぶりに七福家でランチを食べる。

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↑七福家「八宝菜ランチ「

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私としては珍しく八宝菜ランチ。
よく考えたら中華丼でも同じだったかも。
でも一応、オカズとご飯の状態で食べたかったのかも。

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↑麻婆豆腐ランチ

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京女は、珍しく麻婆豆腐。
「辛めで注文しないと辛くないよ」と言ったけど、「辛くなくてもいい」らしい。
これも麻婆豆腐丼でよかったのかも。
でも一応、ご飯とおかずとして食べたかったのだろう。(笑)

※カマ卵と食べ物を同じ日の記事にしてしまいました。すんません。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都 風景
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 [風景・和菓子]

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先週、一日雨が降った日があった。
秋雨はあれで終わりだったかな?

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網戸に雨の雫がいっぱい。
こうなる時は、窓を閉めないといけません。
机の上がえらいことになる。
風も結構吹いていたしね。

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雫の一つ一つに風景が映っているのがちょっと可愛い。
ボーッと見とれてしまった。

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雨が終わったら空が様々な変化を見せてくれた。
窓の外を眺めていると気持ちいい。
そろそろ秋の雰囲気がしてきましたね。
嬉しいなぁ・・・。

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タクシーの運転手さんと「やっと秋らしい気温になってきましたね。猛暑のマスク姿もなんとか乗り越えられた!」と話しておりました。
これからは、極暖マスクを探すようになるのかな?
それともいつか書いたように、目出し帽を被るようになるのだろうか?
よう考えたら怪しい姿ですね。

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街を歩く人が皆マスクというのも怪しい雰囲気でしたね。
来年も続くのだろう。
いややなぁ・・・。

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↑今朝、2020年9月29日午前6時半、いい雰囲気の空だった。

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↑本家玉寿軒「秋の音色」

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↑道明寺製、粒あん

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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たまに食べたくなる [甘味その他]

これは、新京極にあるロンドンヤのロンドン焼。
たまに食べると美味しく感じる。
すごくシンプルな味。

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小学校ぐらいに焼けるのをじっと見ていた。
こういうメカニカルなモノが憧れだったかも。
夏休みにジュースの自動販売機を作ったりしていた。
昔の丸寿商店で二人のおじいさんがやっていた時、よく焼き芋を買いに行った。
お芋さんを仕込んだり、焼いたりするのを見るのも好きだった。

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↑最近、買う量が減りました。

そういえば、京都市内の焼き芋屋さんも少なくなった。
コロナの影響で和菓子系も閉店されるケースもでてきた。
無形の文化財的な食べものが消えていく。
立ち寄り先の食べ物屋さんもなくなりつつある。
京都らしさがなくなって行くのかな?

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うどんや丼はどうだろう?
京都市内独特のコシのないうどんで作ったたぬきうどん。
木の葉丼や衣笠丼なんかも京都独特。
昔の京都市内は、冬は底冷えで寒かった。いまは、ヒートアイランド現象なのか冬は暖かい。昔は、火鉢や掘り炬燵だけの暖房だった。
北海道の人が京都に来て寒いと言った。沖縄の人が京都に来て暑いと言った。
冷蔵庫もなかったし・・・。
それから比べるといまはずいぶん変わったものです。
買い物だって昔は、公設市場がたくさんあった。
家にお風呂のない家も多く、銭湯がたくさんありました。
父親の実家は商家だったから五右衛門風呂があった。小さい時は底の板が浮いてきて怖かったものです。
母の実家は、薪のおくどさんだった。水は井戸だった。
微かに小豆を炊く匂いがしたな。

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↑たまに食べると美味しい!

現在の京都市内がいいのかどうかわからない。
昔の貧乏臭い食べ物がなくなってきた。
あれも味わいだったのに・・・。
京都市内で、海鮮丼や天丼、ホルモン焼や焼肉を食べても面白くもなんともないかもしれませんね。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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父よ、自ら光れ! [モノ]

父親が「夜、デイサービスの送迎車に乗る時、どこに手摺りがあるかわからない」といいます。
おもわず「暗いと不平を言うよりも、すすんであかりをつけましょう」と言いました。(笑)京都の人間には懐かしフレーズ。
そうか「自灯明 法灯明 (じとうみょう ほうとうみょう)」というのもあるなぁ・・・。おそらく父親には通じないだろう。

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私なら、デイサービスのスタッフさんにその旨を伝え完全を求めますね。
手摺りにトリチウムを塗ってくれ!トリチウムなら夜光塗料と違って光りを当てなくても12年は光り続けるから・・・といいます。
うまくいったら高齢者が放射線で元気になるかも・・・無理か。

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↑ヨドバシカメラで発見!日本のメーカーだ。

そんなことを言わない心優しき父のため、帽子や身に付ける小さくて軽いライトを探した。アマゾンとかで探すと結構あります。ただ、USBで充電する方式が多い。父親がUSBで充電している姿が想像できない。それとあの充電池が安物ですぐにだめになる。それだけならいいけど爆発したりしたら怖い。
だからボタン電池の方式を探した。
意外と少ないですよ。

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↑でも本体が中国産で電池がインドネシア製だ。

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↑この明るさでどれぐらい有効かな?今回は、ボディカラーを黄色にしてみた。黒だと何処にいれたかわからなくなるからです。帽子に付けるといいかな?

売っている値段は安い。クリップを帽子とか服、カバンに付けると使える。
明るさは、まあまあだと思う。

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↑Minl Flasher BY PEELICAN

もう一つの赤く光っているのは、赤く点滅するタイプのモノです。
私が松葉杖生活の時、カバンに付けていたものです。
夜に歩道を歩くと自転車が怖いのです。
自転車が無灯火で歩道を暴走するのは危ないです。身体すれすれに通られると怖い。だから、当たられたくなかったらこういうのを付けるといい。これは防水だから雨の日でも大丈夫なんです。
京都市は、自転車用の道が少ないので、自転車の規制をしっかりした方がいいと思う。ましてや外国人観光客に自転車で観光は止めた方がいいですね。人身事故も結構あります。死亡事故ならニュースになるけど・・・。

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秋ですねぇ〜 [風景]

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昨日は、京都市内も早朝から雨でした。
たまには雨も降らないとね。
それにしても急に気温が下がってきた。
うれしいなぁ。
もう夏はコリゴリだ。
マスクの夏もなんとか乗り越えた。
新型コロナは、来年も続くのだろう。

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京都市内は、すこし人出が戻ってきた。
でも繁華街にあるお店も虫食い状態。
撤退したお店も多い。
飲食系のお店もあまり元気がない。

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私にしても外で食事をするのが億劫になってきている。
いいお店が少なくなりました。
新型コロナの状態が続くとかなりのお店が全滅していくのかも。
もっとも京都でないといけないお店は少ない。
外国人向けで出来たお店も多いしね。
本来の京都市内の姿に戻るきっかけになるのかも。

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久しぶりに栗赤飯がやってきた。
味は、前のまま。
栗は、美味しい。
松茸は、国産は全滅に近いらしい。
松の木が少なくなってきたから仕方ないのかも。
どちらにしても松茸をさほど食べたいとは思わない。
私の小さい時は、松茸なんかいっぱい採れてのに・・・。

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秋刀魚も海水温が高くてダメみたいですね。
秋の味って栗ぐらいかな?

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