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整備 [食]

父親が退院してきた。
それに伴う整備が果てしなくある。
ベッドメーキングが3月のままだった。
すべて交換し、布団乾燥機で乾燥。
食べ物もほとんど始末した・・・食べられない、飲んではいけないものの多いこと。
冷蔵庫は空っぽ状態にした。

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↑本日の写真は、はとや食堂。

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↑京女チョイス

ネズミは3匹始末した。
私に見つかったら絶対捕まります。中学時代に齧歯類を飼育していたから性質は確実に把握しているのです。
バルサンも燻煙し、ゴキブリやダニも処理。

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部屋の空気を入れ換える。
掃除機で掃除。
京女は、洗濯作業。

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それから電話屋に行きiPhone SEを受け取る。
急いで実家に帰り、Appleのサポートに電話。
一から設定をしないといけません。iPhone SEとAppleWatch6の設定。
これがまた手間がかかります。
アプリもダウンロードしないといけない。
音楽系や朗読系は、できなかった。
電話連絡先なんかも少ないけど、まだだ。

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で、作業する環境が実家なんです。
すごいストレスなんです。
小さい文字を読まされたりするのです。
白内障緑内障読字障害の人間にとってすごいストレス。
サポートのお兄さんやお姉さんは、そんなこと理解しませんからね。

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父親は、まったく無関心。自分のことをやってもらっているのに・・・。
感謝の気持ちがないのがちょっとムッとします。
iPhone SEが使いこなせるのかな?
人にモノを教えてもらうなら謙虚に感謝しないといけません。
だから、そんな病気になるんだ・・・。それもよく理解していない。人間に生まれてくるのがちょっと早かったようです。
まあ、それがあるから私が成長したのかも。

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明日は、早朝から透析のクリニックに連れて行きます。
外来の透析生活が始まります。
どうなることやら・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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普通に食べられるって幸せなことなんです [食]

昨日(2021年5月29日)、父親が退院してきた。
2ヶ月前に救急車で搬送されてから入院生活。
その間、2回ぐらいしか面会できなかったのです。
新型コロナの影響なんです。

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↑ミンミン「回鍋肉ランチ」

腎臓がダメになっていて、透析をすることになった。
これから透析専門のクリニックで透析を週3回ぐらいしなければ、生きて行けないのです。
食べるもの、飲むもの、量がシビアに管理される。
父はまだ自覚がないのです。
事の重大性をあまり理解していない。

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↑もちろん、こんなモノを父親は食べられません。

当初は、転院を考えていたのですが、面会も出来なくなるのが問題でした。
リモートで・・・なんて理想論が高齢者の場合通じない。
すぐにボケる可能性がありました。
だから大変なんですが、自宅に帰り、自宅から透析に通うことにしたのです。

1回4時間ぐらいの透析のため、本日iPhone SEとAppleWatch6、AirPods Proを投入し、音楽と小説の朗読を聴くという大胆なことを計画。父親は、視力が殆どだめになったので、Siriに声で指示し、色んなことが実現するようにする。
血中酸素、心電図、転けた時の非常用連絡・・・やれるだけのことをする。寝ている時のモニタも記録できるようにする。もちろん、歩数計や呼吸もチェック。
どれだけ出来るかわかりません。なにぶん高齢(96歳)なので・・・。

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↑ヨドバシカメラ、和くら「とり天定食」

父親は、吉川英治の「宮本武蔵」が聴きたいらしい。私は司馬遼太郎の「峠」あたりがお勧めなんだけどなぁ・・・。私は2日間ぐらいで聴いたけど・・・どうだろ?
「峠」って来月映画が公開されますよね。観につれて行ってやるか。

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↑ボリュームにビックリしました

取りあえず食べ物以外に楽しみを持って欲しい。新しいことにチャレンジして欲しい。高齢だから・・・なんて諦めない。いまは一番最高と思える人生であって欲しいと私は思う。
食べ物だけが楽しみなんてのもいいけど、もう何も食べられなくなっていることだしね。
私なら霞み食べる練習をするな。私はできますよ。

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なんなら五穀断ちをして即身成仏を目指すとか・・・。
座棺に入って鈴を鳴らす・・・。
なんてことを考えるか。

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皆さん、当たり前のモノが食べられることがものすごく幸せなことですよ。
これってなってみないと分からないのです。
ドクターから説明を聞くと父にこたえないで、私にこたえるのが腹が立つ。
食欲がなくなりますよ。
透析をするとオシッコが出なくなってくるのです。これも発見です。父親に「これで頻尿は解決やね」と言ってしまった。
夜中に頻尿で眼が覚めるということがない・・・なんかいいことがないとね。(笑)

なんか雑談でした。
本日は、iPhone SEを調達し、またAppleサポートに連絡して、設定をしていかないといけません。
苦闘は続きます。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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あの世への入り口ポイント [社寺]

もっともいまの話ではありません。
平安時代の話。
平安時代の庶民は、亡くなった人、あるいは亡くなりそうな人を捨てに行った。
いわゆる風葬が普通だった。天皇や高貴な人は火葬だった。庶民には遺体を火葬にする薪も調達できなかったのです。
だから置いて行った。鴨川の河原なんかもそういう場所だっららしい。
「○○野」というのが遺体を捨てに行く場所。「蓮台野」「化野」「鳥辺野」なんかがそうです。

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↑引接寺(千本ゑんま堂)

「千本通」という地名の由来。
千本通りはその蓮台野へ死者を運ぶ道であった為、通りに沿って無数の卒塔婆(そとば)が立ち並んでいた事から千本通りと名付けられた。
また、千本通を北へ上がると、船岡山公園の手前に「閻魔前町(えんままえちょう)」という地名がある。これはあの世(蓮台野)の入口、閻魔様の住む場所としてつけられた地名だという。

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本日の写真の引接寺(千本ゑんま堂)は、現在でもお精霊さんを迎えに行くお寺。
東山だと六道珍皇寺にお精霊さんを迎えに行きます。
そういえば、私は化野には行ってないですね。

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この引接寺(千本ゑんま堂)もお精霊さんを迎えに行ったことはない。
両親の実家は、近いから行っていたのかな?
ようわかりません。

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平安時代にタイムマシンで行ったらビックリするだろうなぁ・・・。
街々に死体がゴロゴロなんですからね。
鴨川でも死体がゴロゴロ。
いまは、アベック(古い言い方やね)がゴロゴロ・・・。
あんな所に座っていて怖くないのかな?

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六道珍皇寺のあたりの家では、普通に幽霊が出る家があります。
その家に住む人は、慣れていて全然問題ないらしいのです。
子供の友達の家でそういう家が結構ありますね。
京都市内って、そういう家が多いですよ。

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夜中に侍が出てきて書状を渡された・・・なんて話もあります。
お皿が飛び交う家もある。
なかなか楽しいでしょ。

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京町家に住みたいという人もおられると思います。
場所によっては、そういう家もあるかもね。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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地主神社 [社寺]

清水寺関係でまだ写真があった。
本日は、地主神社(じしゅじんじゃ)。
ここは、いつも修学旅行生や若い女性、カップルがウジャウジャいる所です。

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ここも昔からあったそうです。
調べると以下のような説明がありました。
神社や寺院が建立される際に、その土地の地主神を祀るために建立された神社。神社の境内に末社として建てられている場合や、寺院に隣接して立地している場合がある。寺院に隣接している地主神社は、本来は隣接する寺院の一部(鎮守社)であったのが、明治の神仏分離で独立した経緯のあるものがほとんどである。なお、この場合は「じぬしじんじゃ」と読む所もある。
そうなんだ。

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↑「恋占いの石」は原子物理学者ライル・ベンジャミン・ボースト(英語版)による科学的な年代測定で、縄文時代のものであることが判明している。
まあ、それがどうしたという感じではなります。

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平安時代には嵯峨天皇、円融天皇、白河天皇が行幸した。天禄元年(970年)、円融天皇行幸の際、勅命により臨時祭が行われた。これが今日の当社例大祭「地主祭り」の起源である。

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社殿は寛永10年(1633年)に徳川家光により再建されたものである。

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清水寺だけでは、満足しない庶民対応でこんなになったのかも。
御利益の百貨店みたいな状態ですね。

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今回は、人が少ないので行ってみました。
私は、あまり好きになれないな。

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主祭神は、
大国主命
素戔嗚命
奇稲田姫命
足摩乳命
手摩乳命

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奇稲田姫命さんは、八岐大蛇から素戔嗚命が救った女性。後に結婚。生まれたのが大国主命となっています。
ウサギは、因幡の白兎なんでしょうね。
足摩乳命と手摩乳命は、奇稲田姫命のお父さんとお母さんらしい。

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こうやって神様の関係を調べると面白いですね。

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それにしても境内が派手な感じですね。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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清水寺雑風景 [社寺]

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本日で清水寺風景はお終い。
この日の新緑は綺麗でした。

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こういう景色を満喫できたのは幸せなことですね。
観光客の少ない清水寺なんて珍しい。
他の有名社寺もそうなんだろうな。
いまの間に行くのもいいかも。
地元の人間の特権かも。

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京都市内の繁華街といわれる所も人が少ないですね。
食べ物のお店がかなりお休みされている。
商売にならないからでしょうね。
このまま行くとお店がかなり少なくなるかも。

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大手チャーンのお店しか残らない?
地域独特というのはなくなり、京都市内の魅力が半減するかも。
そうなったら京都なんて名前だけしか残らない。
それでもいいのかな?

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清水寺の門前町も閉まっているお店が多いでしょ。
こんな風景は貴重かもしれませんね。
新型コロナの影響なんでしょう。
毎年ワクチンを注射しないといけなくなったらどうなるのかな?
人間の社会なんてすごく脆いものですね。

和菓子

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