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久しぶりの中華 [食]

七月も今日でお終い。
時間の経つのが早く感じる。
実家に毎日行っている今日この頃。

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↑七福家「麻婆豆腐丼」

これは、一昨日のランチ写真。
京女が有給休暇消化で休みだった。
父親に替わって京大病院に外来で行った。

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↑味を見てなかった

病院に行くと主治医が休診だった!
聞いてないよ〜。
臨時で交代のドクターが応対。
診察室に入ると「○○先生の替わりに代診します」とおっしゃった。
「実は私も父に替わって代患なんです」と京男。
なんかドクターと2人で笑ってしまった。
病院であんなに笑ったのは初めてでした。
でも薬を貰わないとどうしようもないので、お願いした。
次回は、9月末だ。

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↑牛バラ肉の角煮丼

巨大病院での手順は難しい。
父親は、よく順応している。
でもシステムが若干かわっていた。
京女といっしょでよかった。
私だけなら分からないだろう。
院内処方と院外処方も必要。
すごく待たされた・・・・。

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↑大きな角煮がいました

薬を手に入れたのは、2時間後だった。
で、実家へ2人で行く。
いろいろ用事をし、食事が久しぶりの七福家。
ここもコロナの影響かメニューが変化していた。

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昨日もまたまた、実家だった。
早朝、カメラで動画を観ながら、父親の行動の改善点を抽出し、解決しています。
こんなことをしていると一日があっという間に終わる。
まあ、すこしでも父親が生活できるようになるといいな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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ほうらく灸 [社寺]

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↑剣神社

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先日7月28日は、土用丑の日でした。
この日、京都市内の色々な社寺で行事がありました。
本日の剣神社は、近所なので行って来た。
ただ、ヴォイトレが終わってから行きました。
まあ、あの日は、それほど暑さはましだったかも。

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↑本殿で祈祷

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東山の音無川と今熊野川の合流点近くにあり瓊々杵命と白山姫命を祭る。中世は泉涌寺の守り神であったらしい。現在は今熊野一帯の産土神で、とくに子供の疳虫封じ祈願で知られる。天明、天保の火災で詳しい創建由緒は不明。

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↑神社の座敷

どちらかというと子供専用の神社かも。
ここで土用の丑の日だけ「ほうらく灸」をやられます。

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↑これがほうらく灸、火を付ける前

手順は、本殿でご祈祷。
そして神社のお座敷でほうらく灸なんです。

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↑底に剣大明神とあります

ほうらく(法楽)は、素焼きのお皿です。
このほうらくにモグサでお灸をするのです。
だから熱くない。子供でも大丈夫。

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↑終わった後のほうらく、気分がスッキリします。

頭の上には、重要なツボがある。
おそらく、ストレスなんかに有効なんでしょうね。
ほんとうは、いつもやったらいいように思いますね。
土用は、年に四回あるのですか。

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今回は、父親のご祈祷をお願いしました。
もうそれほど健康でないけど、最後の神頼みかも。
ほうらく灸の時、父親になりきってやってもらった。

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↑お守りと懐中汁粉

それが効いたか、次の日の朝は、父親はすっきり起きてきました。
いつまで効果が持続するだろう?
だめなら本当にお灸をすえたらいいかも。

父親にお守りとお下がりの懐中汁粉をいただいた。
昨日、とどけました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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土用のあんころ [和菓子]

昨日は、土用の丑の日でしたね。
この土用、年に四回あります。
冬土用(1月後半〜2月初め)、春土用(4月後半〜5月初め)、夏土用(7月後半〜8月初め)、秋土用(10月後半〜11月初め)なんです。

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↑塩芳軒「あんころ餅」

その四回の内、一番厳しいのが夏土用でしょうね。
昔から夏バテはあったそうです。栄養的に今と違って昔は、大変だった。
「土用の丑の日に鰻」というのは、江戸時代の学者で発明家の平賀源内の発案だという話しですね。
昔は、鰻というのは庶民の高嶺の花だったようです。
いまでもスーパーやデパ地下では、並んで鰻を買っておられます。
なんかそういうのに弱い人がいますね。

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↑粒あん、道明寺

養殖鰻は、抗生物質たっぷり、いろいろな添加物、防腐剤もたっぷりのものが多い。
蒲焼きにして冷凍にして売っている。まあ、抗生物質で風邪には大丈夫、防腐剤で身体が腐りにくいなんてこともあるかも・・・。
スタミナなら豚とニンニクでいいと思うのですが・・・。
因みに父親は、鰻は御法度です。骨の多い魚はリンが多くだめらしい。鱧もそうです。透析をしなければならない身体にはなりたくないものです。

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↑紫野源水「朝涼(あさすず)」

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↑葛焼

もう一つ、夏土用のシーズンに「あんころ」を食べるというのもあります。
これは、京都あたりのお餅屋さんがいいはじめたものかも。
確かに食欲のない時、あんころはいいかも。
「あんころとおはぎの違いがわかりますか?
「おはぎ」は、もち米とうるち米を混ぜたものを蒸すあるいは炊き、米粒が残る程度に軽く搗いて丸めたものに、餡をまぶした食べ物である。米を半分潰すことから「はんごろし」と呼ばれることもある。それに粒あんや漉し餡、それにきなこなんかをまぶして作る。
「あんころ」は、道明寺粉(これも結局お米ですが)を使ってつくる。お店によってはお餅でつくるのもある。
私は、小さい時、おはぎが嫌いだった。きっと甘い御飯が嫌いだったからかも。でもあんころ餅なら食べていた。でもなかななか買ってもらえなかった。父親もきっとおはぎは好き出ないかも。だから赤福餅が好きなのかな?

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↑塩芳軒「くずやき」

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↑葛製

もう一ついまぐらいの御菓子に「くずやき」というのがある。
ひょっとして京都独特の和菓子かも。
葛と餡を合わせて練り、さらに表面を焼いて仕上げるものです。焼くとこで夏場に腐りにくくするというものですね。
慣れるとこのくずやき(葛焼き)が美味しいですよ。
他府県であるかどうかわかりませんけど。

まあ、あんころにしてもくずやきにしても、食べたからといって元気になるというものではないでしょうけど。

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シンクロも便利だけど・・・ [風景・和菓子]

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昨日の午前4時ぐらいにも、観じて父親の姿を観ました。
起きていました。
遅刻するのが怖いのでしょうね。まあ、仕方ないのですが・・・。

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私としては、その恐怖心を消してあげるように電話で話しました。
ゆっくりでいいから確実に用意をするように話しました。
一番いけないのは、焦らすことですね。身体も頭もうまく動かないのですからね。
こちらも広い心で対応しないといけません。
恐怖心を起こさすのがいけません。
これを電話で話すのです。難しいですよ。

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↑塩芳軒「索餅(さくべい)」

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↑外郎、ニッキ入り

2日に一度、こんなことが続くと思うと少々疲れます。
まあ、自分の能力も開発するのですから、仕方ないですね。
この能力は役に立つ。
事件が起こる前に解決するのです。
軽い未来予知も使います。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「黒くず」

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↑くず、黒こしあん

潜水艦のソナー要員のように音にも集中します。
カメラが映らない所に父親が行った場合、音で判断するのです。
それとRV(リモートビューイング)も鍛えます。
こういう人間の持つ潜在能力がきっと役に立つ時代がくる。
そうなったらスマホなんてゴミになる。

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昼間しっかり動いて欲しいなぁ・・・ [食]

昨日は、丑三つ時にフト感じた。
で、ベッドで寝ながらパッドで実家のカメラを起動。
すると実家のイスの前で父親が座りこんでいた。
夜中に転けた??

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書斎に移動し、実家の机の上にスマホが置いてあるので、電話した。
話しを聞くと寝られないから起きて、血糖値を測り、インスリンを注射していると言った。転けた訳ではないらしい。
こうなるとこちらが感情的に言っていけない。優しくゆっくり話す。
そんな時間にやるべきでない。やったものは仕方ないけど、夜が明けてから間違ってインスリンを再度注射すると危険!

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↑ヨドバシカメラ チャンチ「豚キムチ定食」

キッチンに行ってお水でも飲んで、再度バッドルームに行き、寝られなくても横になるだけでいいから・・・と話した。
するとそうして寝室に戻った。

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夜が明けて7時、スマホと時計の目覚ましが鳴るのです。
カメラ越しに聞こえるのです。
でも起きてこない。
スマホに電話をしてもだけ。

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昨日は、スケジュールが昼からだから問題はないのですが、9時半にはヘルパーさんが来る。鍵がかかっているだろうから家に入れない。
仕方なく、8時に実家に向けて移動。もしも起きられない状態になっていたら・・・ですからね。
行く目を覚ました。寝不足で疲れが溜まっていたようなのです。
3時から9時まで6時間、その前に2時間寝ているから合計8時間ぐっすり寝た感じ。朝の薬を飲ませ、話していると昼食が11時に来た。それを早い昼食とした。
完食したのです。食欲はあるようです。白粥をアレンジする方法を教えた。美味しいと言っていた。

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父親の食事が終わったのを見届け、ヨドバシカメラへ。
ランチが本日の写真。
それからコンセント、その他、細々としたモノを買い、父親の朝食を買い揃え、再び実家へ。

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実家に行くとデイサービスに行っていた。
実家でいろいろな配線をし、食料品を冷蔵庫に収納。
これから我が家用の買い物に高島屋へ。
買い物をして家に帰ったら5時になっていた。
昨日は、なんだったんだ。
こんなのが続くと困るなぁ・・・。
父親を太陽光に当てないとだめかな?メラトニンが必要か?

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