SSブログ
甘味その他 ブログトップ
前の5件 | -

別腹? [甘味その他]

ランチの後のデザートです。
ジャンク気味の中華料理は、いいのですが後味がスッキリしない。
炭酸水とかレモン水が飲みたくなる。

DSC05940.jpg

父親も同じように考えますね。
そこでいつものように高島屋の月ヶ瀬でデザート。
父親は、餡とアイスクリームが欲しかったようです。
月ヶ瀬クリームあんみつに決定。メニューの写真を見てバナナは付けないようにお願いした。バナナはカリウムが多いですからね。カリウムと塩分は、父親の天敵なんですよ。

DSC05939.jpg
↑月ヶ瀬クリームあんみつ

このあんみつを父親はペロリと食べた。
珉珉の中華もかなり食べたのに・・・。
別腹なんだろうか・・・。

DSC05942.jpg

DSC05944.jpg
↑あわぜんざい

私は、そろそろ時期が終わりのあわぜんざい。
あわぜんざいというのは、関西では珍しい食べ物かも。
普通ぜんざいというと関西では、汁気があります。
ところがこれは汁気がない。上の乗っている餡も漉し餡。
これは普通ぜんざいとは言わないです。
関東系の甘味なんでしょうね。

DSC05949.jpg

DSC05955.jpg
↑黄色があわ(粟)なんです

これは、浅草の下町の甘味なんだそうです。
関西の人間にとって不思議な食べ物かも。

このような甘味を父親と食べるとは、小中学校の頃の私が見たらビックリするだろうなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パフェねぇ・・・ [甘味その他]

昨日の記事の続き。
天ぷらを食べて、少しウロウロしてからデザート。

DSC04409.jpg
↑IORI 京都大丸店「柚子ソーダ」

お腹はいっぱいの筈だけど、デザートは別腹らしい。
「何が食べたい」というと炭酸系飲物と甘味となった。
炭酸系は、柚子ソーダを注文。
本当は、私、温かい飲物が欲しかった。
でもたくさん飲めないのです。

DSC04404.jpg
↑底に柚子ジャムが沈んでいた。

DSC04413.jpg
↑かき回しました

甘味は、抹茶パフェだったかな?
おそらくそんな名前だったと思う。
父親は、白玉が苦手らしいので、白玉を私が食べただけ。
それと炭酸の上澄みを飲んだぐらいかな。

DSC04414.jpg
↑これがパフェ

こんなパフェを食べるとは・・・すごいですね。
父親ぐらいベテランの糖尿病患者は、この程度食べても血糖値は上がりません。
すごいと思います。
もっとも最近は、糖尿病というより腎臓の問題なんだけど・・・。
でもそれもいまの所、変化ないのです。

DSC04416.jpg
↑写真の向こうで父親がスプーンを持って待っているのです。

この後、食べるものを買った。
すべて父親のもの。
私がレジで支払をしている間、向こうの方の売り場に父親が行き、御飯の代わりと言いながら海鮮寿司を買っていた。
買っていてもまさか大きい声で制止もできないし・・・いつもそういうことをするのです。達が悪いジジイです。

DSC04424.jpg
↑父親は、白玉が苦手らしく、私が食べました。

すべて買って、タクシーを拾い、実家へ帰ってもらった。
それから私は、京都駅に買い物をしに行った。
インクジェットのインクとか出力用の紙を買わないといけなかったしね。
気が付いたら日が暮れていた。
タクシーに乗り、京女を迎えに行きました。
一日終わってしまった。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

年の瀬のティータイム [甘味その他]

最近、お茶を飲みながら楽しく語るというのがやりにくい。
やりにくいのですが、やってしまうのが京男であります。

DSC03969.jpg
↑和久傳堺町店「西湖と抹茶セット」

本日の記事は、鳳泉でランチを食べた後のティータイムです。
堺町の和久傳に行きました。
あそこなら暗くけど、ゆっくり座れそう。
そう思いました。

DSC03970.jpg
↑「山椒アイスクリーム」

ホテルの喫茶もいいのですが・・・どうも最近のホテルは居心地が悪いですね。
大阪でもそうだけど、昔のホテルの面影がすっかりなくなってしまった。
もっとも私が行けないような高級ホテルはどうかわかりません。

DSC03976.jpg
↑「コーヒーと栗葛焼セット」

DSC03982.jpg
↑火傷しそうなほど熱かった。

この和久傳の甘味類は、かなり凝っています。
ただ、写真を観たらおわかりになると思いますが、照明が暗い。
そうなると写真を撮る気が失せます。
なんて思いながら撮ったのが本日の写真。

DSC03973.jpg
↑「蓮根の揚げ饅頭と抹茶セット」

DSC03971.jpg
↑外がパリッと温かく、中が角切り蓮根でホクホク。柚子の香りが微かにしておりました。

DSC03986.jpg
↑ソースはみたらし団子風

暗さに加えて、新型コロナ対策なんでしょうね。
外気が通り抜けるようにしてあります。
喋っていて、眠くなるのです。
もう少しで凍えて遭難するところでした。(笑)
換気は大事だろうけど、外気と同じではちょっと困りますね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

あまぁ〜い生活 [甘味その他]

昨日は、父の退院後の初糖尿病外来。
いつものように私のマンションにタクシーを呼び、そのタクシーで実家に行き、父親をピックアップし病院へ。
Go Too Hospital なんですが、ポイントがもらえたり、注射サービスなんかはありません。
ただただ老人の患者がたむろしている姿を拝見するだけ。
こんなに高齢者が感染リスクの高い病院によく来るなぁ・・・と思ってしまいます。

DSC03728.jpg

診察室に入るとドクターと患者の間にサイドデスクが置いてあった。
父親がそのデスクの意味がわからなくて戸惑っていた。
私が「この机の上に正座しないと診察してくれない」と言ったら、ドクターが「そんなことではないです」とマジに答えた。ここは笑う所なのに・・・。どうも病院ではギャグが滑ります。
私が行く病院のドクターなら笑ってくれるのに・・・。

DSC03734.jpg
↑月ヶ瀬「ぜんざい」

終わってから薬局がまたまた満員だった。
思わず「お金は先に払うから、出来上がったら宅急便で送ってください」と言ったら、父親が慌てた。「帰りに寄るから・・・」と言った。でもすごく量が多かったのです。後日、薬局に父が受け取りに行って転けたりすると困るからなんですが・・・贅沢と感じたようです。いいじゃないそれぐらい。
というか、ランチタイムが終わってお昼が食べられなくなる。それに私がお腹が減ってきて機嫌が悪くなってきていたからそうした。
父親はそういうのを理解しません。

DSC03738.jpg

取りあえず薬局の時間を短縮し、四条河原町方面に行く。
父親の眼鏡が出来上がってきたから取りにいかないと行けなかった。
彼の18金の眼鏡が重くて、華奢すぎるので、軽くて単焦点の眼鏡にした。フレームも強化樹脂で壊れ難いという利点もある。
これで転けても眼鏡は無事という状態になる。身体は壊れるかもしれませんけど・・・。

DSC03739.jpg
↑月ヶ瀬「抹茶あわぜんざい」

ランチは、お寿司がいいとのこと。
塩分とカリウム制限の人間は気を遣います。
私も研究したのですが、研究すればするほど難しい。
結局、どうでもよくなってしまった。
まあ、お寿司といっても沢山食べないからいいか・・・です。

DSC03745.jpg

その後、眼鏡を取りに行き、新しい眼鏡でウロウロしてテストしました。
概ねよかったようです。

DSC03747.jpg

で休憩に月ヶ瀬で甘味タイムとなる。
ぜんざいなんて糖尿病的には問題あるだおるけど、塩分やカリウムは少ない。
父親は、退院後はじめての甘味。
甘くてびっくりしていた。
でも美味しいと感激していた。

この後、デパ地下で蓬莢で豚まんや餃子、カキフライや赤飯なんかを買った。
結局、塩分やカリウムなんてどうでもよくなった。
だめですね。
まあ、自分の身体じゃないし・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

食後のケーキ [甘味その他]

本日の写真は、お好み焼きを食べた後の話。
父親が緊急入院し、子供たちが集まった。
この日は、京男Jr.2と次女で食事をし、その後デザートタイム。

DSC02874.jpg

行ったのはイノダコーヒ。
でも見事にコーヒーを注文していない。
私は、イノダのコーヒーは飲まないのです。
子供もその真似をしているかも。

DSC02883.jpg

ケーキを注文した。
京男Jr.2は、京風?モンブラン。
次女は、私のお勧めのアップルクーヘン。
飲物は水。
これは、私の教育の成果かも。
ケーキを食べる時、コーヒーや紅茶では、味が分かりにくいのです。
ペリエなんかでもいいかな。

DSC02884.jpg

私は、レモンアイスクリームが食べたかった。
でも単品では高いので、クリームみつ豆にする。

DSC02869.jpg

ここで水の味を変える実験を子供たちに披露。
二人は、味の変化に驚いていた。
京男Jr.2にやり方を教えた。
きっと今頃、東京方面でやっているだろうな。
風変わりな父親ですね。
話す内容は特殊だしね。
でも勉強になったと思う。

DSC02887.jpg

これを食べてから、京男Jr.2は東京へのお土産を買い、新幹線に乗って帰った。
次回は、お正月かな?
今回は、父親の緊急入院に立ち会えたからよかった。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | - 甘味その他 ブログトップ