SSブログ
甘味その他 ブログトップ
前の5件 | -

ロイヤルミルクティー [甘味その他]

紅茶と牛乳で作る飲物です。
紅茶にミルクをいれて飲むものではないのです。
紅茶に生クリームやレモンを入れて飲む状態ではないのです。

DSC07904.jpg
↑ロンドンティールーム「ロイヤルミルクティー」

よく考えたら「ロイヤルミルクティー」って日本独特の紅茶らしい。
他国では、ないのですよ。
イギリスに行って「ロイヤルミルクティー」と言っても通じないのだそうです。

DSC07903.jpg
↑これは、アイスロイヤルミルクティー

水でなく牛乳で紅茶をいれる?
そうではないのです。
牛乳に茶葉をいれて煮てもだめです。
紅茶の味がでないのです。

DSC07909.jpg
↑セット

作り方に工夫が必要なんです。
どうやって?

茶葉は、アッサム系のものがいいようです。葉のグレードは、ダストつまり細かいものがいいと思います。
飲む量の半分の水を鍋にいれ、茶葉を入れます。
鍋を火にかけ水を煮立たせます。
十分に茶葉が広がるまで煮ます。この段階でしっかり紅茶の味を出します。
しっかり色と香りが出たら、ミルクを投入。ミルクをいれたらあまり煮立てないのがコツかな。

DSC07910.jpg
↑キューカンバーサンドならもっといいのに・・・・

後は、茶こしをつかってカップにそそぎます。
これだけです。
牛乳は、乳脂肪分が高い方が美味しいですね。
私はお砂糖はいれませんが、入れた方が美味しいという人もいます。
茶こしは、銀か金、チタンなんかがいいだろうな。ステンレスのものは金属イオンが出てお茶の味が変わります。

DSC07911.jpg
↑スコーン

お店でお手本のロイヤルミルクティーを飲むのですが、後口が悪いのが難点かな。
どうしてもストレートの紅茶が飲みたくなりますね。仕方ないのかな。
ストレートティーは、私はアールグレイが好きかも。

※チャイは、最初にミルクを煮込むようです。でもこのロイヤルミルクティーのやり方の方がいいように思う。まず水に茶葉、そして生姜、シナモン、カルダモン、クローブをいれてしっかり味と香りを出し、ミルクをいれるのがいい。ミルクをあまり煮立てると美味しくないように思う。好みの問題かな?砂糖もそうだ。砂糖を入れた方が濃くが出る。

◆生命の音?
先日、病院で久しぶりに父親に会った。主治医の説明を聞くためでした。
新型コロナの影響で入院した人となかなか会えません。

父親が透析をするためにシャント手術をした。主治医の説明を受けた。
シャント音を聞かせてもらった。
聴診器を使って聞くと「ゴ〜」「ザ〜」とか機関車の音みたいな大きな音が聞こえるのです。老人の血管の音とは思えない力強い音。我々の血管内でこんな音がしているのかと思うと不思議な気持ちになりました。
「生命の音」のように感じた。ちょっと感動しました。
でも病気で透析をするために、音の変化も聞き逃すといけないらしい。
私ならあの音を子守歌がわりに聞くだろうな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:喫茶 洛外
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

粟餅 [甘味その他]

DSC06140.jpg
↑330年の歴史でマスクとかビニール張りは初めてなんでしょうね。

北野天満宮に行くと大抵いくのが粟餅。
いまとなっては天満宮より粟餅かも・・・。
お店の名前は「粟餅所・澤屋」。
創業が江戸時代の天和2年(1682)なんだそうです。
330年ぐらい続いている計算になる。
秀吉さんは、食べたらへんということになる。

DSC06145.jpg

店内で食べるのとお持ち帰りがある。
漉し餡タイプときな粉タイプの盛り合わせ。
写真は、個数の少ないタイプです。

DSC06147.jpg

昔は、粟ってこうやって食べていたのかな?
粟は、この粟餅と粟ぜんざいしかしりません。
昔は、御飯の代わりに食べていたりしたのかな?

DSC06149.jpg

味は、粟みたいな味です。(笑)
この粟餅を黒文字だけで食べるのは、ちょっと難しいかも。
まあ、できなくはないですけど・・・。

DSC06153.jpg

注文がくるとその度にささっとつくらはります。
その手際のいいのがなんといい。
これは、持ち帰りもあるけど、出来たてを店内で食べるのがいいかも。
これってきっと父親は好きだろうなぁ・・・。
でもなかなか父親を連れてこれません。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

別腹? [甘味その他]

ランチの後のデザートです。
ジャンク気味の中華料理は、いいのですが後味がスッキリしない。
炭酸水とかレモン水が飲みたくなる。

DSC05940.jpg

父親も同じように考えますね。
そこでいつものように高島屋の月ヶ瀬でデザート。
父親は、餡とアイスクリームが欲しかったようです。
月ヶ瀬クリームあんみつに決定。メニューの写真を見てバナナは付けないようにお願いした。バナナはカリウムが多いですからね。カリウムと塩分は、父親の天敵なんですよ。

DSC05939.jpg
↑月ヶ瀬クリームあんみつ

このあんみつを父親はペロリと食べた。
珉珉の中華もかなり食べたのに・・・。
別腹なんだろうか・・・。

DSC05942.jpg

DSC05944.jpg
↑あわぜんざい

私は、そろそろ時期が終わりのあわぜんざい。
あわぜんざいというのは、関西では珍しい食べ物かも。
普通ぜんざいというと関西では、汁気があります。
ところがこれは汁気がない。上の乗っている餡も漉し餡。
これは普通ぜんざいとは言わないです。
関東系の甘味なんでしょうね。

DSC05949.jpg

DSC05955.jpg
↑黄色があわ(粟)なんです

これは、浅草の下町の甘味なんだそうです。
関西の人間にとって不思議な食べ物かも。

このような甘味を父親と食べるとは、小中学校の頃の私が見たらビックリするだろうなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パフェねぇ・・・ [甘味その他]

昨日の記事の続き。
天ぷらを食べて、少しウロウロしてからデザート。

DSC04409.jpg
↑IORI 京都大丸店「柚子ソーダ」

お腹はいっぱいの筈だけど、デザートは別腹らしい。
「何が食べたい」というと炭酸系飲物と甘味となった。
炭酸系は、柚子ソーダを注文。
本当は、私、温かい飲物が欲しかった。
でもたくさん飲めないのです。

DSC04404.jpg
↑底に柚子ジャムが沈んでいた。

DSC04413.jpg
↑かき回しました

甘味は、抹茶パフェだったかな?
おそらくそんな名前だったと思う。
父親は、白玉が苦手らしいので、白玉を私が食べただけ。
それと炭酸の上澄みを飲んだぐらいかな。

DSC04414.jpg
↑これがパフェ

こんなパフェを食べるとは・・・すごいですね。
父親ぐらいベテランの糖尿病患者は、この程度食べても血糖値は上がりません。
すごいと思います。
もっとも最近は、糖尿病というより腎臓の問題なんだけど・・・。
でもそれもいまの所、変化ないのです。

DSC04416.jpg
↑写真の向こうで父親がスプーンを持って待っているのです。

この後、食べるものを買った。
すべて父親のもの。
私がレジで支払をしている間、向こうの方の売り場に父親が行き、御飯の代わりと言いながら海鮮寿司を買っていた。
買っていてもまさか大きい声で制止もできないし・・・いつもそういうことをするのです。達が悪いジジイです。

DSC04424.jpg
↑父親は、白玉が苦手らしく、私が食べました。

すべて買って、タクシーを拾い、実家へ帰ってもらった。
それから私は、京都駅に買い物をしに行った。
インクジェットのインクとか出力用の紙を買わないといけなかったしね。
気が付いたら日が暮れていた。
タクシーに乗り、京女を迎えに行きました。
一日終わってしまった。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

年の瀬のティータイム [甘味その他]

最近、お茶を飲みながら楽しく語るというのがやりにくい。
やりにくいのですが、やってしまうのが京男であります。

DSC03969.jpg
↑和久傳堺町店「西湖と抹茶セット」

本日の記事は、鳳泉でランチを食べた後のティータイムです。
堺町の和久傳に行きました。
あそこなら暗くけど、ゆっくり座れそう。
そう思いました。

DSC03970.jpg
↑「山椒アイスクリーム」

ホテルの喫茶もいいのですが・・・どうも最近のホテルは居心地が悪いですね。
大阪でもそうだけど、昔のホテルの面影がすっかりなくなってしまった。
もっとも私が行けないような高級ホテルはどうかわかりません。

DSC03976.jpg
↑「コーヒーと栗葛焼セット」

DSC03982.jpg
↑火傷しそうなほど熱かった。

この和久傳の甘味類は、かなり凝っています。
ただ、写真を観たらおわかりになると思いますが、照明が暗い。
そうなると写真を撮る気が失せます。
なんて思いながら撮ったのが本日の写真。

DSC03973.jpg
↑「蓮根の揚げ饅頭と抹茶セット」

DSC03971.jpg
↑外がパリッと温かく、中が角切り蓮根でホクホク。柚子の香りが微かにしておりました。

DSC03986.jpg
↑ソースはみたらし団子風

暗さに加えて、新型コロナ対策なんでしょうね。
外気が通り抜けるようにしてあります。
喋っていて、眠くなるのです。
もう少しで凍えて遭難するところでした。(笑)
換気は大事だろうけど、外気と同じではちょっと困りますね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | - 甘味その他 ブログトップ