So-net無料ブログ作成
洛外・食 ブログトップ
前の5件 | -

どちらが満足?もちろん洋食 [洛外・食]

本日は、十三夜ですね。
でも天気は、だんだん悪くなるようです。
「十三夜に曇り無し」も今年はだめかも。
昔と今とはちょっと違ってきているのかもしれません。
まあ、十五夜の月を観てないから、十三夜が観られなくても大丈夫。

DSC01382.JPG

しかも、昨日の昼から台風の影響でしょう。蒸し暑くなってきた。
また、夕方は夏仕様になってしまった。

DSC01390.JPG
↑洋食屋とんはる「Aランチ」930円税込

本日の記事は、大阪に行った時、食べたもの。
時間がないから洋食にする。
ここなら昼に並ばなくてもよかった。どこなと座れますからね。
時間のないのに並んで食べるなんてことは、できません。

DSC01392.JPG
↑写真より各アイテムが小さくなっている?

デザートは、いつも女性がずらっと並んでいるお店に行く。
もちろん、誰も並んでいなかったからである。
芋の甘味。
台湾甜商店ということで台湾のスイーツのお店。
いつも若い女性からそれほど若くない女性まで2〜30人ぐらい並んでいる。
タピオカが目当てなんやろか??

DSC01395.JPG
↑台湾甜商店「芋圓芋満足(ユーユェン いもまんぞく)」920円税込

タピオカってそれほど美味しいものでもないだろうに。
写真を撮りたいのかな?
それともただ流行っているから?
いずれにしても美味しいから並んでいないように思う。
今回、久しぶりにこんなモノを食べてみた。

DSC01401.JPG
↑もうひとつ味に焦点が分散している感じだった

それほど美味しいとは思えなかった。
タピオカと違ってオオサンショウウオの卵なら、面白いだろうけど。
同じような値段ならAランチの方がいいように思うけどな。
いずれに店も税金が軽減税率適用とありました。
900円にしたらいいのに。別に軽減税率にしてなくいいから、1,000円にすればいい。そう思いませんか?
「キャッシュレスにすればいい」と言われそうやけど、私は現金が好きなんですよ。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

トルコライス? [洛外・食]

大阪でランチを食べた。
メニューに「トルコライス」というのがあったので、注文してみた。
不思議なセットだと思った。
調べると明治時代の長崎県が発祥らしい。

DSC00599.JPG
↑新大阪グリル洋食サシャ 「トルコライス」

内容は、写真でおわかりと思いますが、ポークカツとバターピラフ、ナポリタンが盛り合わせになっている。
トルコ料理には、こんな食べ物はない。ポークカツってトルコではあまりないだろう。イスラム教信徒が多いからポークカツはありえない。

バターライスだけど、トルコではピラウという料理は有名。ただ色んな具材をいれた炊き込み御飯になります。スペインのパエリヤのようなもので、バターで炒めた焼き飯ではない。油はオリーブオイルだしね。

DSC00602.jpg
↑これは記事と関係ないけど、大阪らしい雰囲気の人形

ナポリタンというのも昔風ですね。あれって日本料理。茹でたパスタをケッチャップで炒めるのはイタリアにはないかも。イタリア料理でスパゲッティ・アッラ・ナポレターナはケッチャップは使わないものね。

DSC00601.jpg
↑串カツ屋さんだから串カツを持っている

でもトルコライスを食べて見ると、昔懐かしい感じはします。
私ならポテトサラダを付け合わせにしますね。ギリシャのタラモサラダでもいいけど。

・ポークカツ→マトンケバブ
・バターライス→ビリヤニ、ライスはインディカ米
・ナポリタン→スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ
・タラモサラダをプラス
こんなのを食べてみたい。

DSC00654.JPG
↑野菜多めの皿うどん

これは、先週末、京女がスマホを水没させる事件があり、電話屋に行った時、時間がないので皿うどんを食べた。
長崎繋がりということで写真を載せておきます。

DSC00658.JPG
↑京女注文、オーソドックスな皿うどん

スマホの機種変更は、無駄にエネルギーを消耗するものですね。
もっとシンプルにできないのかな?
複雑怪奇にするのは、なんか怪しく儲けている会社があるからなんだろう。
予想通りの展開にがっかりしました。
通信業界は、すべて解体した方がいいと思う。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

「イドゥリ」が食べたい [洛外・食]

久しぶりに京女と神戸に行く。
南インド料理を食べに行こうとなったのです。
いつもは北インド料理が多いのです。
でも最近、私は南インド料理系の方が身体にあっているようです。
サラッとしたお料理の状態が気に入っているのかも。

DSC00429.JPG
↑丸い白いものがイドゥリ。隣にあるのが薄いカレーのようなスープ?そとにある三種は、ソースになるのかも。混ぜたり自分で味を調節して食べるようです。どれもさっぱりした味です。

今回は「イドゥリ(IDLI)」と「ビリヤニ(BIRIYANI)」を食べに行きました。
もりろん、他にも用事がありましたけど・・・。

DSC00431.JPG
↑甘酸っぱい味

DSC00432.JPG
↑辛い味

DSC00434.JPG
↑ココナッツ味

DSC00438.JPG
↑こうやってフォークで切り、スープにつけて食べます。スープが生地によくこみます。それに三種のソースをつけて食べます。

イドゥリは、豆と米の粉やスージ※などから作った蒸しパンです。
※荒挽きの小麦粉
朝食や軽食で食べるものらしい。
私は、この食べ物はまだ食べたことがなかったので一度食べてみたかった。
土日限定のメニューでした。
次に紹介するビリヤニもそうです。
本式の炊き込み御飯は、なかなかメニューに載ってこないのです。
時間と手間がかかりますからね。

DSC00446.JPG
↑海老の天ぷら?

南インドは、米が中心なんです。
米や米粉が主食になります。
北インドは、ナンのようなパンが主食になります。
最近、ナンにちょっと飽きてきているのか、あまり食べようとしません。
料理の北インドは、油分が多いように感じます。
歳なのかも。

DSC00455.JPG
↑チキンビリヤニ(BIRIYANI)

チキンとライス(インディカ米)をスパイスとスープ、ギーと炊き込みます。
あっさりした味がなんともいえません。
私と京女は好きなんです。

DSC00463.JPG
↑クルフィー(KULFE)、アイスクリーム

DSC00476.JPG
↑パヤサム(PAYASAM)

パヤサムは、甘いお粥。昔だったら絶対食べないタイプのデザート。でも今は無性に食べたくなります。なぜだろう?

DSC00484.JPG
↑ナッツも入っていて美味しいのです。

マサラチャイがこういう器で出てくるのが南インドらしいかも。
現地では、テイクアウトの時、小さなビニール袋にいれて持って帰るのが面白い。
日本では絶対考えられないことですね。

DSC00487.jpg
↑マサラチャイ

こうやって観るとこれだけしか食べてないのが悲しい。
ここは、さすが神戸ですね。
地元の様々な国の人が来ていました。
日本人は、私たちだけでした。
昔、そうだったよな。
若い女性が並んでいなくてよかった。
あの方達は、いまタピオカの方で並んでおられます。

今回のお店は「南インド料理マドラスキッチン」でした。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:カレー 洛外
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大人しいランチ [洛外・食]

昨日は、梅田周辺でしゃべっておりました。
買い物もあったしね。

DSC00022.JPG

DSC00025.JPG

移動がすごいスピードなんです。
昨日の蒸し暑さで止まるとすごい汗が出る。
でも限られた時間内に用事をして行くのです。無駄が許されない。
最近、私のブログで風景が少ないでしょ。

DSC00035.JPG

DSC00036.JPG

ランチを食べる時ぐらいしか、撮影できません。
もっとも暑い野外で撮影なんかする気になれないのです。
秋になり、風景を撮る余裕ができるまでご勘弁ください。

DSC00036.JPG

最近、食べた料理の説明も鬱陶しくなりました。
こんな雰囲気のモノを食べているとだけ思ってください。
メールなんかも辛いですね。
文章をまとめる時間が少ないから、電話してしまいます。
いけませんねぇ・・・。

DSC00040.JPG

でも楽しく食べたり、喋ったりしております。
喋るとドンドンアイデアが湧いてきます。
でも記録できない・・・。それが問題かも。

DSC00041.JPG

食べるモノも打合せ相手によってメニューが変化していますね。
身体に優しいモノを食べることが多くなったかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(1)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

大阪ランチ考 [洛外・食]

大阪に行った時、ランチゲームをする。
1,000円以内でどれだけのモノが食べられるか?
大阪の働くオッチャンは何処に行ったら会えるか?
探すことにしている。

DSC02280.JPG
↑新大阪駅駅地下?1階?グリル洋食サシヤ「キーマカレー」¥800

最近、テレビなんかでは行列ができるお店を追いかける。
フードコート方式の所も多い。
長い時間、表列をつくり、高い料金で、しかもセルフで食べるという傾向がある。
並ぶのが楽しい?最近で言うとタピオカ茶を飲む食べに並んでいる若い女性の行列をみると不思議に思う。
しかも、座る場所がないから歩きながら飲んでいる。
最近では、デパ地下で飲みながら、食べながら歩いている人もいる。
なぜ、「所定の場所以外の店内の飲食はご遠慮ください」とアナウンスしないのか?
不思議。

DSC02273.JPG

DSC02276.JPG

そういうのがファッションというのは、皆では無い。
オッチャンはそうではない。
そういうおっちゃんが徘徊する場所が面白いと思うようになった。

DSC02288.JPG

私は「ランチは1,000円以内」というルールをうっすら設けている。
1,000円以内で美味しいものを探す。
京都市内では、少ないけど、大阪では可能なんです。
京都市内でも学生が多い場所はあるかもしれへんね。

DSC02290.JPG

DSC02292.JPG

ランチを食べる場所で好きでないのが「税別」というやつ。
消費税が秋には、上がるのかもしれない。
軽減税率を明確にして欲しい。
1,000円以内の飲食は、無税として欲しい。
ランチぐらい安く食べさせてもいいじゃない。
1,000円ね。
本当は、普通に外食するのに税金はかけないのがいい。食べるモノぐらいいいじゃない。庶民の負担を軽くして欲しい。

DSC02294.JPG

大阪に行くとメニューを見るのが面白い。
1,000円以下ですよ。
もちろん、観光客がウロウロする場所は高いです。
タピオカ茶なんかやナンとかパフェは高くていいと思う。
無くてもいいものですからね。
おっちゃん達を守ってほしいのです。
家庭では肩身の狭い思いをしているおっちゃんのランチ時ぐらい温かく扱ってあげて欲しい。お小遣い?を奥様からもらい、生きている可哀想なおっちゃん。
ランチの安いカウンターの店で、そういうおっちゃんが嬉しそうに大盛りのカツを食べている顔が嬉しそうなんです。きっと家庭では、健康に悪いと言われて食べさせてもらえないのね。
そうそう、百貨店の地下にある蓬莢やカレーのカウンターの店には、高齢者がたむろしている。きっと嫁に豚まんや焼きそば、カレーライスを嫁に食べさせてもらえないんだろうな。一人で豚まんを食べていたりする。
そういう人たちに消費税はかけないでいただきたい。
ささやかな楽しみなんです。

DSC02317.JPG
↑洋食屋とんはる「コロコロステーキセット(牛ランプ肉150グラム)¥1,000

働くおっちゃんでコンビニでカップ麺を買っているおじさんもいる。
ちょっと可哀想。

DSC02311.JPG
↑この100円割引券は大きい

そんなことをこういうお店で食べていると感じます。
がんばれ!おやじ!最近は、女性もいてはりますけど・・・。

こういうランチ、面白いけど、だんだん食べられなくなってきているな。
もうすこし、身体に優しくて安いランチがあってもいいと思う今日この頃。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | - 洛外・食 ブログトップ