So-net無料ブログ作成
洛外・食 ブログトップ
前の5件 | -

快適な寝たきりベッドを目指して [洛外・食]

本日の写真は、一昨日に参加した忘年会の料理。
高齢の人が多いのに、ネパール料理でした。
私が企画したものではないです。
私は、参加させていただいただけ。

DSC00631.JPG
↑パーパド

高齢者なのに、こんなものを食べるのです。
不思議でしょ。
お酒は、芋焼酎のお湯割りとか注文されていました。
芋焼酎とネパール料理・・・合うのかな?

DSC00635.JPG
↑サラダ

DSC00640.JPG
↑タンドリーチキン

もちろん、こういう食べ物を食べるのは初めての人が多い。
すごいでしょ。
仕方ないから、私が解説しておりました。
大先生は、美味しいとおっしゃっていた。
酔えればなんでもよかったのかも。(笑)

DSC00644.JPG
↑シシカバブ、これハッキリ言ってパサパサだった。まあ、年寄りの集まりらしいか・・・と一人で突っ込んでいた。

私は、相変わらず喋りっぱなしだった。
よく考えれば、古いだけの先輩になってしまっている。
不可思議な集まりだった。
だからかな・・・貸し切りで一般の方はシャットアウトしてあった。
だからジジババがはっするしておられました。
来年もよろしくお願いします。

DSC00649.JPG
↑サモサ、これが来た時、大先生が「これはなんだ?」と質問した。そこで京男は「なんだ なんだ なんだ ネー あんな男の 一人や 二人♪」と歌った。そして「それはサノサやないかぁ・・・」と自分でつっこみをいれた。なんだか寂しい気持ちになりました。

DSC00646.JPG
↑ベジタブルチャーメン、どうみても焼きそばでしょ。その通り焼きそばです。

さて、ここからは、昨日の実家での作業。
京女といつものように実家へ。
私は、父親のベッド回りを改良してみた。
足が冷えて夜中困るとのこと。
遠赤外線を発生させるパッドをベッドで簡単に使えるようにした。スイッチも寝ながら操作できるようにした。
ベッド回りの小物も整理。
拡大鏡付きのライトを付け加える。これで聴き放題の音楽の選曲ができるようになる。スピーカーも設定。

DSC00650.JPG
↑ネパール風野菜のかき揚げ

サイドデスクをすっきりレイアウト。
使い勝手がよくなった。
時計も眼鏡だしで時刻をチェックできるようにする。
湿度や室温も簡単に見易くする。

DSC00653.jpg
↑カレーソース、色んな種類があった。

DSC00654.JPG
↑ナン、私は最近このように細かくカットしてもらいます。それをお箸で持ってカレーソースにつけて食べるのです。手を汚すのを嫌っているからかな。

ベッドに寝てみたけど、最高に居心地がいい。
これならバラ色の寝たきりベッド生活に突入できるかもね。
溲瓶も寝ながら使えるし・・・。(笑)

DSC00656.JPG
↑ココナッツアイスクリーム

後は、小型の冷蔵庫を横に置き、冷えたビールを自由に飲めたら・・・。
いいなぁ・・・。
きっと昨晩は、良い夢を見ただろう。
後は、抱き枕に母親の写真をプリントするといいかも。
孝行息子でしょ。(笑)

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

想う、動く [洛外・食]

昨日は、実家に行き、父親に服の着方を指導。
彼は、筋肉量が減っているので寒い寒いといいます。
服装が昔の服を後生大事に着ています。いい素材のセーターやシャツを着ています。
ただそれではちょっと寒いだろう。タマネギファッションと呼ぶ、服の着方をします。とにかくたくさん着るのです。
それでは、寒いと思います。空気の層をうまくつくって服を着ないと・・・と言っても理解しないので、実家に行き、最近の服を出し、今の服を脱がして着せていきます。肌に近い部分は、綿の素材のシャツを着る、その上にフリースを着る。そしてその上にダウンジャケットを着る・・・という風に、枚数を少なく、空気を多く取り込んで、暖かい空気を着るようなイメージ。大体3枚も着れば十分。その前の状態では、5枚ぐらいきています。空気のそうもなくキチキチの状態でした。

DSC00175.JPG
↑萱島民生「イカ天ぷら」

DSC00177.JPG
↑京女の好物なんです

教えた着方をすると身体がうまく動かせる、肩が楽に動く、全体的に軽い、しかも暖かい。デイサービスに行ってもすぐに脱ぎ、裸になれる。
病院で採血するにも、腕を出すに苦労するような服装をしているのです。
母親もタマネギファッションだったから、その影響なんだろうな。
あまりの暖かさにビックリしていました。
体験ささないと納得しないのです。
でも暖かいからと言って、こんな安物のフリースやダウンで山に行ったら遭難間違いなし・・・と言っても理解しない父でした。

DSC00185.JPG
↑青菜と豆腐炒め

それから寝る時のBGMの使い方、ベッドから起きると自動的に足元の灯りがつくシステム。看護師さんといっしょに、保湿するためのやり方を父親に再度、教えました。
これで痒みで寝られないという問題は解決すると思う。
それから茶の間の拡大鏡とライトシステムが取り付けられるのを確認。
帰りに京都駅方面に行き、ヨドバシカメラでスタンドを発注。
これだけやれば、この冬は快適に過ごしてくれることでしょう。

DSC00196.JPG
↑我々二人はこういうのが好物なんです

以上昨日の記事の続きでした。

さて写真の説明。
これは、先週の土曜日に、突然、中華が食べたい!と私が言い出した。
そうなるとすぐにスタートなんです。
私がそう思うということは、京女も同じように食べたいと思っているのです。
「ソロソロ食べたいでしょ」と言うと「そうね」と来る。

DSC00201.JPG
↑牛バラ煮込みからご飯、普通、牛バラ煮込みなんて京女は食べないのですが、これは食べた!それぐらい美味しかったということですね。

私が言い出すとすぐに動かないといけないのです。
二人で食事とか出来るようになったのは、最近なんですよ。
結婚して一年ぐらいで子供が産まれ、続いて子供が産まれ、最後にまた双子が産まれ、ずっと全員参加で買い物や外出、食事も一緒だった。
最近、二人なんです。
やっと新婚になった感じなんです。

DSC00208.JPG
↑実はこの店で始めて食べたメニュー

食べる好みも同じようになっているのです。
私が食べたいと思ったものが京女も食べたいのです。
逆もそうです。
だからすぐに動き出す。

DSC00215.JPG
↑カキとたまごのふんわりいため。これは季節限定メニュー。

この時は、大阪方面に広東料理を食べに行く。
バスと電車を乗り継いで。
よくやりますよね。

DSC00229.JPG
↑杏仁豆腐

DSC00235.JPG
↑本当は、ゴマ団子も食べたかった。

昔と違って、私があまり食べなくなったから、ちょっと悲しいメニュー構成。
昔なら春巻や肉料理を付けるのですが・・・食べられない。ゴマ団子でも食べられない。今月、次男が里帰りするだろうから、その時に三人で食べに行くと思う。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

肉飯&焼餃子 [洛外・食]

今日の記事ぐらいからカメラが兄貴分となった。
弟分は、入院中なんです。
突然、ピントが合わなくなった。
ピントの合わなくて、露出も変だった。
一応、ソフト的な問題かもと思い、工場出荷状態に戻しても症状が改善しない。
これは、入院しかない。今年7月に一度入院しているのです。
もう4年半ぐらいになるから寿命?
でも修理見積ぐらい出してみようとなった。

DSC05380.JPG

本日の内容は、カメラの故障とは全然関係ない。
急に帽子を手に入れることになった。
でも在庫のサイズがよっと小さいのです。
帽子のサイズは、メーカーや素材、モデルによって微妙に違うのです。
神戸のお店なので電話をした。
店頭在庫で実物があった。

DSC05384.JPG
↑肉飯

で、神戸に行った。
所要時間は、3時間ぐらいある。
お店の場所は、駅から近いので問題なし。
ということで本日は神戸でもランチ。

DSC05381.JPG
↑スープ

最初の料理は、台湾の肉飯。
スープ付きでした。
メニューが昔と変わっていた。
どうも悪い予感がした。
食べてわかった。美味しくないのです。

スープは、味がない。
テーブルの上の醋と胡椒、醤油で味を調整。
なんとか湯のような状態からスープの雰囲気にした。
なんやこれは?

で店を早々に出た。
それだけではちょっと寂しいので、餃子を食べることにする。

DSC05392.JPG

この焼餃子もだめでした。
タレが色々混じっているようですが、私がやりました。
いろいろ調整をして食べようと試みたのです。
味噌もだめでした。
これなら私が自分で作った方がよかったかも。
神戸のガード下、私が昔、知っている状態と大きく異なっておりました。
ちょっと寂しい。
これならサンドイッチにしたらよかったかも。
でも時間がなかった。

DSC05391.JPG

まあ、帽子はうまくいったからよかった。
食べ物に関しては、昔の神戸がよかったな。

※今回、お店の名前は書きません。たまたま、この日だけだったのかも。でももう二度と行かないと思います。残念ながら。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

どちらが満足?もちろん洋食 [洛外・食]

本日は、十三夜ですね。
でも天気は、だんだん悪くなるようです。
「十三夜に曇り無し」も今年はだめかも。
昔と今とはちょっと違ってきているのかもしれません。
まあ、十五夜の月を観てないから、十三夜が観られなくても大丈夫。

DSC01382.JPG

しかも、昨日の昼から台風の影響でしょう。蒸し暑くなってきた。
また、夕方は夏仕様になってしまった。

DSC01390.JPG
↑洋食屋とんはる「Aランチ」930円税込

本日の記事は、大阪に行った時、食べたもの。
時間がないから洋食にする。
ここなら昼に並ばなくてもよかった。どこなと座れますからね。
時間のないのに並んで食べるなんてことは、できません。

DSC01392.JPG
↑写真より各アイテムが小さくなっている?

デザートは、いつも女性がずらっと並んでいるお店に行く。
もちろん、誰も並んでいなかったからである。
芋の甘味。
台湾甜商店ということで台湾のスイーツのお店。
いつも若い女性からそれほど若くない女性まで2〜30人ぐらい並んでいる。
タピオカが目当てなんやろか??

DSC01395.JPG
↑台湾甜商店「芋圓芋満足(ユーユェン いもまんぞく)」920円税込

タピオカってそれほど美味しいものでもないだろうに。
写真を撮りたいのかな?
それともただ流行っているから?
いずれにしても美味しいから並んでいないように思う。
今回、久しぶりにこんなモノを食べてみた。

DSC01401.JPG
↑もうひとつ味に焦点が分散している感じだった

それほど美味しいとは思えなかった。
タピオカと違ってオオサンショウウオの卵なら、面白いだろうけど。
同じような値段ならAランチの方がいいように思うけどな。
いずれに店も税金が軽減税率適用とありました。
900円にしたらいいのに。別に軽減税率にしてなくいいから、1,000円にすればいい。そう思いませんか?
「キャッシュレスにすればいい」と言われそうやけど、私は現金が好きなんですよ。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

トルコライス? [洛外・食]

大阪でランチを食べた。
メニューに「トルコライス」というのがあったので、注文してみた。
不思議なセットだと思った。
調べると明治時代の長崎県が発祥らしい。

DSC00599.JPG
↑新大阪グリル洋食サシャ 「トルコライス」

内容は、写真でおわかりと思いますが、ポークカツとバターピラフ、ナポリタンが盛り合わせになっている。
トルコ料理には、こんな食べ物はない。ポークカツってトルコではあまりないだろう。イスラム教信徒が多いからポークカツはありえない。

バターライスだけど、トルコではピラウという料理は有名。ただ色んな具材をいれた炊き込み御飯になります。スペインのパエリヤのようなもので、バターで炒めた焼き飯ではない。油はオリーブオイルだしね。

DSC00602.jpg
↑これは記事と関係ないけど、大阪らしい雰囲気の人形

ナポリタンというのも昔風ですね。あれって日本料理。茹でたパスタをケッチャップで炒めるのはイタリアにはないかも。イタリア料理でスパゲッティ・アッラ・ナポレターナはケッチャップは使わないものね。

DSC00601.jpg
↑串カツ屋さんだから串カツを持っている

でもトルコライスを食べて見ると、昔懐かしい感じはします。
私ならポテトサラダを付け合わせにしますね。ギリシャのタラモサラダでもいいけど。

・ポークカツ→マトンケバブ
・バターライス→ビリヤニ、ライスはインディカ米
・ナポリタン→スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ
・タラモサラダをプラス
こんなのを食べてみたい。

DSC00654.JPG
↑野菜多めの皿うどん

これは、先週末、京女がスマホを水没させる事件があり、電話屋に行った時、時間がないので皿うどんを食べた。
長崎繋がりということで写真を載せておきます。

DSC00658.JPG
↑京女注文、オーソドックスな皿うどん

スマホの機種変更は、無駄にエネルギーを消耗するものですね。
もっとシンプルにできないのかな?
複雑怪奇にするのは、なんか怪しく儲けている会社があるからなんだろう。
予想通りの展開にがっかりしました。
通信業界は、すべて解体した方がいいと思う。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | - 洛外・食 ブログトップ