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立冬が過ぎましたね [風景]

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昨日は、京都市内で午前中に一瞬雨が降りました。
ちょうどその時、電話をしていたのです。
結構、雨の音がしていた。
でも電話で話している方に「雨は、すぐに止みます。この電話の後、私が外出しますから・・・」なんて話していた。
やっぱりその通りになりました。

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でも気温は、15度ぐらいだったかも。
寒々とした雰囲気でしたよ。
よく考えたら11月も中旬になってきたんですからね。

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京都市内、紅葉は、もう少しだけど、ライトアップが始まっています。
これから観光客が多くなりますね。
今年は、いい気温と天気の秋が少なかったように思います。
夏の暑さは凄かったけど、秋が少なく、すぐに冬になったような・・・。
これからは、そういう四季になっていくのかも。

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↑鍋に使えないかな・・・と思った。

とりあえず、鍋物が美味しく感じる季節になってきた。
野菜は、高いけど、昔のようにたくさん使う必要がないので、鍋物を楽しめます。

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↑バス亭で女郎蜘蛛が巣を作っていた。小さいのは雄かも。随分小さな女郎蜘蛛ですね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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墓参のご褒美はソフトクリーム [風景]

今週は、いい天気が続いた。気温もベストだしね。
今回の父親との外食は、墓参りをしてからということになる。

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こんな提案、父親からではないのです。私が提案する。
父親は、日曜日にでも行こうと考えていたらしい。
「父君、そんな恐ろしい提案は受け入れられません。近年の京都観光事情をあまりにも理解していない。京都市長並の考え方ですよ。現場を理解して欲しい。日曜日に墓参りなんてできる訳ないでしょう。東大路通が車でいっぱいになる。墓地は清水寺の近くということを忘れてはいけません」と私が言った。

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まだ紅葉は本格的になってないけど、もう道路は混み始めるのです。
そんな状態でいつものように墓地までタクシーで来ようとする父なんですよ。糖尿病の人だけに考えが「甘い!」。
ということで木曜日は、墓参りとしました。

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墓地へは、私の方が近い。歩いていけます。
歩いて行く途中、いつもの花屋さんでお墓用の花を作ってもらいます。
それを持ってお墓へ。そしてお墓の掃除をして、花をセットアップし、蝋燭をつけ、父親を待ちます。

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ほどなく、タクシーで父親が到着。
手をつないで墓地へ。
我が家の墓地が終わったら「本家の方にも行きたい」とのこと。
同じお墓にあるのです。
本家にも挨拶。
それで終了。

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↑見えている山が清水寺なんです。

次は、ランチタイム。
希望を聞くと「永正亭がいい」とのこと。
墓地からタクシーで移動。
これが日曜日ならスムーズに行かない。
早くいかないと永正亭が混む!

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↑永正亭「五目御飯(小)」こんなの初めて注文します。

行くと永正亭で席が一箇所しか空いてなかった。
昼前なのに・・・。
父親は、五目御飯と天ぷらそばとのこと。
私が注文しようとして悩んだ。
五目御飯と天ぷらそば、各々小で注文した。
でも五目御飯の小、きっと食べきれないかも・・・。
そう思うと私が何を注文したらいいか悩むのです。
しかたなく「甘揚きつねうどん」小を注文。
これでバランスがとれるだろう。

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↑天ぷらそば(小)

来て「正解」だった。
やっぱり直観は当たる。
父親は五目御飯を全部食べきれないとのこと。
やっぱりねぇ。
天ぷらそばは食べられるとのこと。
「なんなら天ぷらを食べてあげようか?」と言ったら、食べるとの答え。
わがままなんだから・・・。

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↑甘揚きつねうどん(小)、こんなのはじめて食べます。

次に、高島屋に行く。
催し物会場で北海道展がまだやっていたので、父と行く。
悲しいけど、ラーメンの試食をした。結局、父親は欲しいとのこと。
次にソフトクリームねっ!

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↑北海道といえばソフトクリームねっ!

これがその写真。
スプーンが2本突き刺さっているでしょ。
仲良くわけましたとさ・・・めでたしめでたし。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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「ケ」飯 [風景]

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↑これは、ケムシ。ケメシではないか。自分でボケテ、つっこむのは悲しい・・・。

「ケ」とは、民俗学でいう「ハレ」と「ケ」の「ケ」です。
ハレの語源は「晴れ」です。「晴れの舞台」(=生涯に一度ほどの大事な場面)、「晴れ着」(=折り目・節目の儀礼で着用する衣服)などの言い回しで使います。
「ハレ」に対し「ケ」は、「ケ着」つまり普段着というような意味で使っていた。
最近、あまり使いませんね。

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天気の「晴れ」って普通に使っていますよね。でも江戸時代まで遡ると、長雨が続いた後に天気が回復し、晴れ間がさしたような節目に当たる日についてのみ「晴れ」と記した記録があるのです。

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晴れ着といえば結婚式の晴れ着が思い浮かぶ。でも最近は、生涯に一度ほどの大事な場面ではなくなってきていますね。
昔は、百貨店に行く時やホテルに行くような時は「晴れ着」を着ていったものです。最近、毎日にように百貨店に行くけど・・・「ケ着」のどん底のような状態の人が多い。かく言う私もそうですけど。

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昔は、お正月といえば、みなさん、それなりに晴れ着を着て親戚や初詣に行ってものです。食べるものもお節料理だった。
私は、小さい時からお節料理が苦手だったな。卵かカマボコぐらいしか食べなかった。お雑煮も苦手だったな。
服装もいい加減だった。でも私の20歳代は、バブルの頃だったから、タキシードを着てパーティーが多かった。女性も毛皮と「プワゾン」の香り・・・。最近の若い世代は、その点では可哀想ですね。

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↑鐘園亭泉涌寺店「糖醋鶏塊定食(鶏の甘酢)」750円

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↑これは、私にとって「ケ」飯なんです。

話しが逸れて行きそう。
最近、「ハレ」と「ケ」の概念が曖昧になってきたかも。
いいことなんだろうか?
昔は、「旗日」がありましたね。京都市以外では、どうかわかりませんが、学校の行事で紅白饅頭が配られた。いまは、ないですね。
教師だって神聖な職業でもなくなった。聖と俗が曖昧模糊としている。上下左右のケジメが無くなった。
結婚式や葬式も簡素化されてきた。宗教的な概念が教育によって崩されてしまった。

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↑カレーうどんやパスタなんて家で食べるものだと思っている。

その癖、仏像巡りやパワースポット巡りが相変わらず流行っている。
一時期ほどではないけど、占いだって健在かな?
これからの日本、どうなって行くのでしょう?
まあ、先の事を心配しても無意味なことだと思うけど。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
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次女と京女の悪夢? [風景]

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本日の記事、タイトルの割りには内容がないかも。
すんめせんね。

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これは、椎茸巻き寿司。
次女と婿殿にとって、これは悪夢の食べ物。
私も小さい時は、椎茸の甘く炊いたもの、湯葉や高野豆腐も嫌いだった。
きっと次女夫妻もきらいだろうな。

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確かにじっと椎茸を見ていると気持ち悪い形状やね。
昆虫の幼虫のような・・・。

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こちらは、京女の悪夢。
いまの時期、ベランダにカマキリが卵を産みにきます。
この日は、私一人だった。
カーテンを開けるとすぐ目の前にカマキリがいた。
京女がいたらきっと大騒ぎになっただろう。

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ベランダに出てちょっと撮影。
そして、ちょっと網戸を開け、気配を殺してすっとカマキリを掴む。
腰?くびれた当たりをそっと摘まぬと簡単に捕まります。
鎌も口も役に立ちません。
で、ベランダの向こうに投げます。

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一応カマキリは羽根もあるので飛びます。
だから身重のカマキリでも大丈夫。
そうなんです、今頃のカマキリは妊婦なんです。
きっと雄を食べてきたんだろうなぁ・・・。

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そうそうカマキリの卵って引きはがし難いですよね。
でもとらないと小さなカマキリがたくさん出てくると京女が半狂乱になります。
卵を剥がそうとするのに結構、道具や力が必要。
卵の状態で冬を越すための知恵なんでしょうね。

ここまで書いていると最初の写真の椎茸が怪しい生物に見えてくるのが不思議。

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秋色・・・3 [風景]

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連休でしたね。
私は別段、どこかに出掛けるということはない。
まあ、最低限の買い物には行きますが。

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昨日も1時間ぐらい四条河原町に行った。
京女が持ち寄りの食事会があるらしく、その準備の買い物。
麻婆豆腐を作って欲しいとのこと。
まあ、ちょうど食べたくなってきたから協力。
我が家仕様では、辛いのでおとなしめでとのこと。

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昔なら子供用に辛くない麻婆豆腐やカレーを作っていたこともあります。
辛くないものを作るのは結構難しいのです。
全体のバランスを保たないといけない。
それが難しい。

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この連休は、デスクワーク中心でした。
外出は、連休が終わってから行けばいいのです。
サラリーマンでないので、自分が休みたいと思う時に休めばいい。
他の人にスケジュールを合わす必要などないですからね。
よく考えたら休日ってとったことがないです。
マグロやサメ的です。泳ぐのを止めたら窒息する・・・そんな状態で数十年。
ひょっとして「やりたいこと」と「できること」が一致しているのかも。
それが年々強くなる傾向にあるのかも。
休むなんてもったいない。
ただ、身体を大切に扱わないといけないのは、わかってきたかも。

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東寺境内を歩いていて、綺麗な色合いに気づけるのが嬉しい。
五重塔より色が綺麗に変化している葉っぱの方が感動させてくれる。
その色合いが刻々と変化する。
それを楽しめるのは素晴らし。

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これから来年の春まで好きな季節。
しっかり楽しもうっと。

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※4日に作った麻婆豆腐。水溶きカタクリを入れる前の状態。辛さは、街中で食べるものより少し辛い程度。美味しさは街中のものより遙かに上は間違いない。かなりカスタマイズしてありますからね。

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