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本日からちょっとブログがお休みになるかも [風景]

本日は、白内障の手術日。
今日は、左目。月末には右目。
一泊の入院なんです。まあ、手術の予後を見るらしい。

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↑力餅食堂、昔ながらのうどん屋さん、昔のチェーン展開の店

手術の説明で『アンダルシアの犬』を上映してくれたりはしなかった。
『アンダルシアの犬』ってご存知ない人もいるだろうな。
YouTubeで検索すると観られますよ。学生の時、美術館で観たと思います。

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↑赤飯やおはぎ、おいなりさんが売っています。もちろん、店内でも食べられます。

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まるめた水晶体レンズが広がる瞬間が観られないのが残念。
一応自分の眼で部分麻酔なので理屈上では観られる筈なんですけど。
手術後、京女を見たら彼女と分からなかったりしたらどうしょう・・・。電信柱を見たらオシッコしたくなったりせえへんかな・・・。家が分からなくなるとか・・・。

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↑幽霊子育て飴

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取りあえずブログの記事が一瞬だけど途絶える可能性がありますね。
文字は、手が勝手に書くから問題ないだろうけど。
PCでの作業がどうかな・・・。
眼鏡も作製した。手術する方の眼はレンズなし。月末手術する方は度数調整。両目の手術後、眼がどれぐらいで安定するかが問題。安定したら眼鏡をつくります。
どうなるかな?

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↑ここは、麹屋さん。全国の酒造屋さんに麹をおろしています。

皆さん、スマホもいいけど、あまり過ぎない方がいいですよ。
若い世代の老眼も増えている。聴覚もそうです。
現代医学でもあまり治療は進んでいませんよ。
いつになったら再生技術は進むのだろう。歯科でも何回でも歯が生えてきたらいいのにね。
散髪でも錠剤だけで、髪型が整うとか・・・。

おそらく、家に帰るのが13日の午前中です。
その時、眼の状態がどうかわかりません。
すぐに記事を書けるとは思います。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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「た」と「だ」 [風景]

「大将軍」関連内容です。
どうでもいい人がほとんどでしょうね。
京都市内の地名で「大将軍」とある場合は、「たいしょうぐん」となります。
神社の名前なんかの場合は「だいしょうぐん」と発音が濁ります。

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写真は、西大路通の白梅町を南に行った場所。
このあたりが「大将軍(たいしょうぐん)」という地名。

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だからバス亭でも「大将軍(たいしょうぐん・Taisyougun)」となる。
京都市民でもいがいと知らない人がいます。
東山区にとり北区の地名は知らない場合がある。古くからの地名が多く、難解な漢字も多いのです。
昔は、日活大将軍撮影所(にっかつたいしょうぐんさつえいじょ)があったそうです。

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ここは、京都市立大将軍小学校。
調べると読みは「だいしょうぐんしょうがっこう」と濁ります。
小学生にとって、地名の「たいしょうぐん」というのは、混乱するからなのかも。

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ここは、大将軍八神社(だいしょうぐんはちじんじゃ)の御旅所(おたびしょ)。
御旅所とは、神社の祭礼(神幸祭)において神(一般には神体を乗せた神輿)が巡行の途中で休憩または宿泊する場所、或いは神幸の目的地をさす。巡行の道中に複数箇所設けられることもある。御旅所に神輿が着くと御旅所祭が執り行われる。
御旅所には神社や祭神にまつわる場所や氏子地域にとって重要な場所が選ばれている。元宮、摂末社や配偶神を祀る神社などのような社殿があるもののほか、元の鎮座地などに臨時の祭殿を設けたり、氏子の代表(頭人)の家に迎える場合などがある。

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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三条河原 [風景]

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↑三条大橋

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千年〜五百年ぐらい前の鴨川は、新京極商店街のあたりが河原だったそうです。
昔、鴨川ってよく氾濫しららしい。
白河法皇は、自らの意のままにならない「天下三不如意」に挙げたそうだ。誰もがかしずく権力者にも、武装した僧兵やサイコロは言うことをならないと嘆いたらしい。
それほど、鴨川は氾濫していた。
散髪屋の話しによると五条大橋近辺でも、よく水が浸かったらしい。確かに大雨になると鴨川の表情が変わります。
だから、流れの場所が変化しても不思議でない。

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↑そろそろ立て替え工事の時期です

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↑いまの防腐加工した木材ならこんなにならないだろうな

この三条大橋は、1950年に完成しらそうです。
なんや結構新しいのね。
でもそろそろ掛け替えだけど、大変だろうな。赤字財政の京都市。
工事する時は、御池の橋が三条大橋のかわりになるのだろうか?

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橋のたもとに、『東海道中膝栗毛』の主役である弥次郎兵衛と喜多八の像が、1994年(平成6年)に三条小橋商店街振興組合により設置されたそうです。
予算がなかったのかな?像が小さい。

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↑西岸から東北を見る。比叡山が見えている。

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↑東岸から西側を見る。向かって左が「ミンミン」三条店。右のお寺が瑞泉寺。

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↑塀の向こうは墓地

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↑塀の所に窓が開いていて、墓地が覗けます。

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↑このあたりで豊臣秀次の家族が処刑されたのです。
この瑞泉寺にいまも塚があるのです。

1595年(文禄4)豊臣秀次(ひでつぐ)の自害後、秀吉が秀次の妻子や侍女をこの河原で処刑したことは有名。
原因は、諸説あります。一つは秀吉公の愛妾淀の君に秀頼が生まれ、
秀次公は実子を盲愛する秀吉公からうとまれた。石田三成らの奸計によるものとする説。秀吉のすすめる朝鮮征伐に秀次公が異を唱えたからとする説等々。
秀次が生きいたら、歴史は大きく変わったかも。
処刑後の以外を穴に、大きな塚が出来た。その塚の後に禅林寺派瑞泉寺ができたそうです。
その他、石川五右衛門もこのあたりで釜ゆでになったのかも。首を晒すのもこの当たりです。
この当たりでデート楽しんでいるカップルがたくさんおられる。霊が見えなくてよかったですね。

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三条大橋西北にあるお店。
こういう雰囲気の建物がこのあたりにはよく似合います。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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いつもの風景も新緑 [風景]

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ここは、智積院境内。
東大路通に出るは、この道を通る。
この道が一番輝いて見えるのが新緑の時かも。

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でもこの日は、東福寺に行く予定なのでゆっくりもしていられない。
そういえば智積院には、ここしばらくゆっくり入っていない。
いま、きっと新緑が綺麗だろうなぁ・・・。
でも近すぎてなかなかいかない。
勿体ないことです。

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それにしても新緑がなんともいい色。
空気も澄んだ感じがする。
まあ、現実的には黄砂が飛んでいるだろうけど・・・。

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世間は、ゴールデンウィークなんだそうですね。
私は、サラリーマンでないから連休はあまり関係ないのです。
わざわざ人の多い連休に遊びにいきません。もっとも遊びに行くとか、観光に行くという概念は私にはないのです。

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出るなら連休明けがいいと思う。
休もうと思えばいつでも休めますからね。
観光旅行って親が生きていて孫が小さい時には、行ったことがある。
あれは、辛い作業でした。うるさい親と一緒に行動するのは相当重労働。
食べるものも違うしね。

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「観光」って「光を観る」というなら家にいてても観光ができる。
綺麗な景色、観光地に行くだけが観光でないと思う。
家にいても十分観光できます。
ようするに心の問題。

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わざわざお金を気をつかって疲れに行くことはないと思う。

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新緑パワー [風景]

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新緑のシーズンですね。
晴れた時なのど素晴しい新緑を感じる。
体内に新緑パワーが降り注ぐ。
こういうのは桜満開の時には感じない。

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しかも連休前で比較的に人が少ないしね。
人が多くなると空気が悪くなる。
いまぐらいの人がいい。観光都市としてはだめだろうけど・・・。
祇園なんか死んでいますよね。

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できるだけこういう風景の中にいたいのですが・・・そうもいかない。
それなりに用事がありますからね。

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足を止めて深呼吸できるのはいい。
全身で新緑パワーを吸収。
いい気持ち。

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