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お西さんの黄葉はまだでした [社寺]

昨日、お西さん(西本願寺)の境内を通りました。
龍谷ミュージアムに行くためです。
いま、『特別展「日本の素朴絵 -ゆるい、かわいい、たのしい美術-」』というのを観てきました。

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17日までなので行ける時に行っておかないと・・・。
でも昨日も、朝一番しか時間がなかった。

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↑最初、悲惨な感じだったけど、ちょっとましになってきました。

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龍谷ミュージアムがまだオープンしていなかったので、取りあえずと言っては失礼ですが、西本願寺に行ってきました。
行ったら、菊の展示はあったけど、黄葉はまだでした。

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↑「逆さ銀杏」もまだ黄葉していません。

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いつかの台風でポキッと折れた銀杏の大木は、なんとかカッコが戻ってきていました。でも昔の姿に戻るには、そうとう時間がかかるでしょうね。
でも来年以降も大きな台風が来るから、大木はつらいかも。

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↑久しぶりにこのおっさんをみました。

こういう境内を歩くと、空がとても大きく感じます。
そういえば、父親がいうには、我が家は門徒なんだそうです。
だからこの宗派なんです。
でもこの大きな建物をみていると好きになれない私。
知恩院もそうやな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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デジャヴュ [社寺]

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↑熊野神社

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デジャヴュってフランス語なんです。日本語では「既視感(きしかん)」と訳します。実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じる現象をいいます。
そんなこと体験しないですか?
私は結構、あります。はじめての人でも、はじめて会ったように思えいないことがある。初対面で親しげに喋ってしまう。相手もつられて親しげに話してしまったりする。でも初対面。

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風景や状況なんかも、以前そんなことがあったと思う時がある。
夢なんかでも、経験したことのない無い場所が、よく出てくる。
夢の中で「また、ここだ」と夢を見ている意識がそう思うのです。
夢の中だけで会う人もいる。
たくさんの人と話しているのです。結構長い時間。知っていること、知らないこともね。

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夢でなく現実の風景でも、フト不思議な既視感がある。
いつもでないのです。
ひょっとして過去や未来の風景だったりするのかも。
時間は、いまとここに重積している?
変な感覚にとらわれる。

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↑視線を感じた!

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↑ネコでした

京都市内は、歴史的なイベントが過去にたくさんあった。
それと私を隔てているのは時間。
その時間が重積しているのなか、見えたりしても不思議でないのかも。
時間や空間って本当はどうなっているのでしょう?
専門家でもないから、よくわかりません。
でもいろいろ観じることは楽しい気もする。

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精神病の専門家からいわすと、既視感は、統合失調症の発病初期段階の人や、側頭葉てんかん症状を持つ人に現れるのだそうです。
すべてがそうなんだろうか?
確かに脳出血の結果、読字障害になったり、脳出血の一年後、突然気を失い、痙攣して身体のあちこちを骨折した。その影響が残っているといわれればそうですが。
本当のところは分からない。
でも何らかの役に立つなら、そういう能力も生かせるのかも。
人生で起こるさまざまなことは、必要必然でベストなんですからね。

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おかしなことを書いてしまいました。
すんませんなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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贔屓君に再びお願い [社寺]

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洛外から私に電話があった。
贔屓君の「万病ぬぐい」の布が欲しいとのことでした。
事情を聞いて、了解する。
で、先週東寺に行った。
普段の東寺は、境内が静かです。
ここは、紅葉はなかったと思う。
それとも紅葉シーズンになると東福寺から観光客が流れてくる?
夜はライトアップするかもしれませんが。

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↑御影堂

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↑向かい側に、仮御影堂があります。

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↑こういう状態で置いてあります。

先月は、婿殿でした。
今回は、身内でないのでもっと丁寧に私風にもらいにいきました。
「万病ぬぐい」の高札を書き出してみます。
以下書き写しです。

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↑贔屓君のブース

「万病ぬぐい」
尊勝陀羅尼碑の下の亀に見えるのは中国の想像上の動物の贔屓(ひいき)で、竜の子とされ、重い物を背負う事を好み、甲羅に建つ石塔は永遠不滅と言われ、古来より石柱・石碑・墓の土台に用いられており、万病平癒の御利益があると信仰を集めております。
万病ぬぐいの布で贔屓(ひいき)を擦り、自分の患部を挿すってください。
傷病が治ったり効果が薄くなったと感じたら後方にある布納めの棒に結んでください。
万病ぬぐいの布は御影堂に御座います。

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↑ご本人に来てもらいます。しっかり贔屓君にお願いしました。

御影堂は、現在改修中なので仮御影堂があり、その中に「万病ぬぐい」が置いてあります。
今回は、ご本人が来ないのとこの布をお送りするということで、ご本人さんに気の身体で来てもらうことにしました。本人と贔屓君と仲良くなくては効果?もないですからね。最近、そういうのを気軽にするようになりました。変なことをするでしょ。
気功の技術の延長線上にある技術なんです。

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↑場所を贔屓君にインプット

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しっかりお願いしておきました。
で布は、お送りしました。
後は、この布を身に付けて置くだけ。
うまく行ったら東寺にお礼参りされたらいいのです。

これで撤収。

※逆に、贔屓君を相手のところに送り込むというのはどうやろ。寝ていたら胸の上に贔屓君が乗って・・・相手が潰れるか。
逆に贔屓君に乗せてもらうというのはどうやろ?竜宮城につれて行ってもらう・・・話しが違うか。

和菓子

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ロボット天満宮 [社寺]

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↑錦天満宮

ここは、錦天満宮。
錦小路通の東端、つまり新京極通にあります。
以下は、ウィキペディアからの引用します。

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↑お神籤マシン

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↑お神籤マシン、人形が妙に怖い。

長保5年(1003年)、菅原道真の父親である菅原是善の旧邸菅原院跡地にあった歓喜寺を源融の旧邸・六条河原院の跡地に移築し、その鎮守社として天満天神を祀った天満宮として創建されたのに始まる(菅原院の地には菅原院天満宮神社が建てられる)。
正安元年(1299年)には時宗六条派本寺の善導寺が当地に移転し、元々あった歓喜寺を合併して六条道場・歓喜光寺と名称を改めた。その際、天満宮はそのまま鎮守社とした。応仁の乱の後、寺・宮ともに高辻烏丸(現・京都市下京区)に移転したが、天正15年(1587年)には豊臣秀吉の都市計画のため、歓喜光寺とともに錦小路東端(新京極通り四条上る)の現在地に移転した。それによって所在地名から「錦天満宮」と呼ばれるようになった。
歓喜光寺はその後、1907年(明治40年)、東山にあった法国寺と合併し、その所在地である東山区に移転(1975年(昭和50年)にはさらに山科区に移転)し、神社だけが当地に残された。

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↑ロボットかみしばい。まだ動かしたことはないです。

なんだそうです。
ここも小さい時、よく来たと思います。
ロンドン焼と同じようにロボット?を使ったお神籤が妙に気になっていたのです。
こういうのを見ると自分で作ろうとする子供でした。
面白いじゃないですか。ロボットのお神籤。
そうそう八坂神社の境内でお店を出していた、ヤマガラがお神籤を運ぶのも興味があった。ヤマガラは大人になってから一時飼っていた。飼い主の顔を覚えるのです。部屋の中を放し飼い状態だった。餌を食べる時はカゴに入るのです。

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これは、絵馬?
クリスマスの飾りみたいにみえた。

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↑ケツに願いを入れるようですね

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↑絵馬の説明が英語でも書いてある。それだけ外国人観光客が来ているということですね。願いが書いてあります。私なら過去完了形で書けと説明しますね。

「○○大学□□□学科に合格するように」これではだめだと思う。
神仏の高次元世界では、時間の観念がないのです。だから。「○○大学□□□学科に合格しました。ありがとうございます」まだ叶ってないのに先に御礼を言うのです。「○○するように」永遠に叶わないでしょうね。
他の社寺でも同じです。お気を付けてください。でもね。あまり具体的に願いを書くのはいかがなものでしょうか・・・。社寺は御礼を言いに行くだけでいいのかも。

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万病ぬぐいの布 [社寺]

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↑東寺にある贔屓、高札によると元々北野天満宮にあったらしい。

久しぶりに東寺の贔屓君の所に行く。
「万病ぬずいの布」をもらいに行ったのです。
今回は、婿殿のためです。
手術は無事終わり、そろそろ退院になります。
1ヶ月になります。
早いような遅いような・・・1ヶ月でした。

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↑私の方法としては、この御札は「誰のため」を決めます。

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↑該当する身体の箇所をさすります。

完全に元通りになるには、年内はかかるでしょうね。
これからの時期がある意味重要になる。
失敗すると困ったことになりますからね。

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↑さりげなく頭もさすっておきました。(笑)

そこで贔屓君の「万病ぬぐいの布」の出番です。
御札の布を御影堂で手に入れます。現在は御影堂が工事中なので向かしの仮建物の所で手に入れます。
それを贔屓君の身体の該当箇所に拭い、身に付けるというものです。
私も使いました。
今年の冬、必要な人に持って行きました。
うまく治りました。

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↑叶ったらここに布を巻いて挨拶します。

今回も退院し、完治するように用意しました。
贔屓君とは、親しいので願いを「いいよ」と言ってくれているように思います。
で、完治したら本人が御礼をいいに来たらいいのです。

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↑「来てね」と言ってます。でも本日21日は、弘法市なので行かない方がいいと思います。

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↑これは、婿殿が一時帰宅した時のランチ。我が家の標準のパスタ。今回はアラビアータ+前日に残ったウインナー入り。

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