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秋色・・・4 [風景・和菓子]

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ここ数日、早朝の気温が10度ぐらいになった。
秋のいい気温を味わうまもなく冬に突入しそう。
もう11月だから仕方ないのかも。

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もう少し秋を楽しみたかったな。
そろそろ京都市内は、紅葉シーズンになる。
観光客が多くなるだろう。
日本人というより外国人観光客が多いですね。

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昨日も四条河原町近辺に買い物に行ったけど、不思議な着物のようなものを身に付けた東洋系の観光客が多くいた。
化学繊維の振り袖風の姿で足元を見るとスニーカーだった!ハロウィンはもうおわったに・・・。
ああいう扮装をされると京都人としてとても辛い。
歩く姿が外股なんです。
その隣の男がまた、売れない落語家のような色彩の着物のようなものを来ている。
ああいうのは、保健所で取り締まった方がいいと思う。
景観条例に反します。

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古都京都をなめていますね。
だんだん腹が立ってきました。
恐らくおおいう扮装をさせている業者は、日本人でないと思う。
色彩が浴衣の振り袖。しかもおばはんなんです。サングラスをしていたりします。
着物を望むならチャンとした着物を着てほしい。
社寺も入場お断りをした方がいいと思う。
そういうのに限って、マナーが悪い。立ち入り禁止のところに進入したり、飲み食いをしながら歩いたり、スマホを見ながら歩いたり・・・。歩いていて急に立ち止まったり。道の真ん中で大勢でたむろしていたり・・・。

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年々、その状態がひどくなっている。
困ったものです。
古い地域で空き家ができたらすぐに木賃宿になる。これも問題。
木賃宿や安ホテルが雨後の筍のように乱立している。
でも・・・国際的に何らかの事情が変化し、観光客が来なくなったら、街はゴーストタウンになるだろう。

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日本人の観光客は、そんな京都に魅力を感じなくなり、避けているのだそうです。
静かな大人の街だったのに、妖怪変化の跋扈する化け物天国になりつつある。
京都市も税収が増えているならいいだろう。でもおそらく増えていない。市民からクレームが殺到しているだろう。
社寺も昼間は美しくないので、ライトアップをはじめている。それも趣味の悪いライトアップ。アルサロのお姉さんのように昼間は、別人のように醜い状態になっている。木々も弱っている。
14年ぐらいブログを続け、京都市内の社寺の写真を撮っているから、それがわかるのです。社寺もお金が必要だから拝観料を稼ごうとする。でも京都市には税収が入らないだろう。

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↑本家玉寿軒「秋景色」

交通も悪化する一方だしね。
小京都といわれている街にいくと大京都?の住民としては恥ずかしくなる。
そろそろなんとかした方がいいと最近思います。

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↑羊羹製、栗入り浮島

なんか愚痴っぽくなりました。
すんませんなぁ・・・。
京都市内が朽ちて行くのが悔しいのですよ。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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秋色・・・2 [風景・和菓子]

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10月から11月になっただけで、秋の色合いが強くなったように思う。
いい天気が続いている。
こうでなくちゃいけません。

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確か昨年も雨がちだったように思う。
秋は晴れなくちゃね。
いま、天日干しをしているのでお日様が見えないと困ります。
昨年は、これがなかったから黴びてしまった。
今年はうまく行きそう。

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どうもセットがうまく決まらないと思ったら散髪に行かないといけなくなっている。
後3回ぐらい散髪に行ったら今年も終わり?
そう思うと焦りますね。
年賀状の話題が出てくるのも今頃。

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昨日は、朝一番で私の眼科検診だった。
視力検査医、黄斑、眼圧あたりの撮影(一応撮影ということで笑顔になりました。でも笑顔は写っていませんでした。当たり前やけど)視力検査で私の場合、方向をいうのです。文字は読めないので。「C」これランドルト環というらしい。下から2番目の時、分からなかった。検査の部屋をだた時、方向が見えた。いいに行こうかとおもったけど・・・なんか変だしやめた。実際に見えているのと脳が解析しているのが違うのですよ。

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歯科検診、次回は、来年の2月末なんですよ。
きっと殺気立っている時期なんやろなぁ・・・。
生きているのかな?
歯科検診もそうだ。
四ヶ月先の予約ってあまり自信がない。
嘘かもんまかわからないけど、レストランで半年先まで予約がいっぱいとかあるじゃないですか。あれって自分が絶対生きているとみんな思っているから予約できるんだろうな。すごいことだと思う。

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そうか!整形外科の検診は、年に一度やった。
それもすごいことです。
整形外科は、人工股関節の検診なんです。
動く角度や片足でどうれぐらい立てるかをチェック。
人工股関節は、耐用年数が二、三十年ぐらいらしい。
あまり歩き過ぎると減るのです。減ると粉が身体の中で散らばるらしい。
その散ったものを処理するために免疫細胞が攻撃しだすらしいのですよ。
そうなるといい骨も溶けてしまう?らしい。
だから、歩かなくても歩いてもだめなんです。
ちなみに昨日は一万歩だった。この程度ならいいのかな?
もちろん、新の関節にすればいいのでしょうが、手術やリハビリに耐えられるのか・・・という問題が生じる。
父親のように長生きしない方がいいのでしょうね。

なんか写真とあんまり関係ない話題でした。
すんまへんなぁ・・・。

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↑紫野源水「いのこもち」

そういえば11月は、亥子祭(いのこさい)がありますね。
護王神社の場合は、昨日1日でした。
最近、神社の催事に行かなくなりました。
今月は火焚祭もいろいろな神社である。
観光客が多かったりしますね。十年前なら行ってたけど最近、行きませんね。

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↑羽二重、こしあん

昔は、ちゃんと意味があったけど、最近は観光のためのイベントになってしまっている。ありがたくもなんともない。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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産ませてよ [風景・和菓子]

カマキリが嫌いな人、こんな写真ですんません。
見なかったことにしてください。

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次女がベランダで騒いでいた。
行くとカマキリがいました。
洗濯物の所で卵を産もうとウロウロしていたようです。

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写真を見るとわかりますが、あきらかにメスです。
この時期、こうやって卵を産みにきます。
でも物干しの所で産まれも困るので移動してもらっています。

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次女は、捕まえたりできないようです。
京女も当然だめ。
仕方なく私が出動。
その前に写真を撮る。

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その後、捕まえます。
気配を殺し、そーっと指先で後ろから腰あたりを捕まえます。
捕まえようとしないで捕まえるので、簡単に捕まります。
腰の所を後ろから捕まえますから、鎌や噛みつき攻撃もできません。
できるだけ傷つけないようにそっと。
すると暴れません。

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捕まえたらベランダから投げます。
この時、珍事が起こる。
なんとカマキリさんが蜘の巣に引っ掛かった。
いまの時期、蜘の巣も多いのです。
カマキリさん、しばらく引っ掛かった状態で固まっていましたね。
ほどなく、蜘の巣から外れ、下に落ちました。
まあ、飛べるから怪我はしなかったと思う。

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↑長久堂「栗ひろい」

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↑栗きんとん、黒こしあん

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おはようさん「カメ」です [風景・和菓子]

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朝、窓の所で気配を感じた。
ブラインドを開けるとカメムシ君がいた。
今年初めてかもしれない。
最初、網戸の向こう・・・つまり外側だと思っていた。
でもよく見ると部屋側だった。
網戸を開けると出て行ってくれました。
出ないとピンセットで足を掴み、外に帰ってもらいます。

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そういえば今年はカマキリもベランダの所に卵を産みにこない。
百足も出ていない。
ゴキブリもいない。
大きなクモは出現します。クモはできるだけ生かして置きます。
京女は、騒ぎますが・・・。

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そうそうこの間、アリ事件があった。
蜂蜜の瓶にアリがたくさんいたことがあります。
ベランダから入ってきたのでしょう。行列ができていた。
蜂蜜は処理しないといけなくなりました。
ベランダにアリの巣コロリを置いた。
効果てきめんです。中の毒餌をせっせと運んでいきました。
その様子を見ていると面白いですね。アリ同士の会話が聞こえてくるように感じます。「あそこに甘いものがあった」「どこどこ?」「向こう」「それどこで手に入れた?」「向こうにあるよ」「ワーイ」・・・アリも秋冬に備えているのかな?
それなら悪いことをしてしまったかも。

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↑亀屋良長「山柿」

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↑煉切、柿あん

そういえば、本日は、台風19号の影響を受けるようである。
京都市内は、さほど影響は受けないように思うけど・・・。
風は、吹くだろうけど。
交通機関が早々に運休なんてことになるのでしょう。
イベントも中止になるだろうし。
テレビで一番酷い風景(現在でなく、過去だったりする)を流し脅すのはいけないと思う。わざわざ色んなものを買いだめなんてのも愚かだと思う。
マスゴミが感情を煽り過ぎるのは問題だと思うな。冷静に事実だけを報道していたらいいのです。

和菓子

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十三夜 [風景・和菓子]

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世間では、色々なスポーツ大会やハロウィンが注目されていますが、私はスポーツ観戦やハロウィンなんて全然興味ない。それより10月11日は「十三夜」の方がまだ興味ある。偏枯やね。
海外では、秋に満月を愛でるなんてないだろうな。
そえも「十三夜」なんていうとジェイソンが出てきそうだと思うかも。
しかも、数字が13なんて不吉な・・・となるのかも。
なんて書いていますが『13日の金曜日 』は観たことがない・・・。

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↑この写真と下の写真は十三夜と関係ないけど、形が十三夜みたいだから採用。私の目の前にある銅鏡。フトみるとこんな風に曇っていたりする。

「十三夜に曇り無し」といわれているけど、今回はどうやろ?
「片見月」というのもありますね。十五夜と十三夜の両方を観ないと縁起が悪いというらしい。
「栗名月(くりめいげつ)」や「豆名月(まめめいげつ)」地方によっては「小麦の名月」や「女名月」なんてのもあるらしい。

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↑それをこのように磨かないといけません。

十三夜って、満月の二夜前になる。
十五夜でないのがいかにも日本らしい。
満ちるのが必ずしもいいとは限らない。
お神籤だって「大吉」がいいとは限らないのと同じ発想。

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いずれにしても昼間はまだ暑いけど、日が暮れると秋めいてくる。
虫の声も元気に鳴いている。
そういえば虫の声を風流と感じるのは、世界中で日本人とポリネシア人だけなんだそうです。他の国の人には、聞こえないというか、無視するように聴覚がなっているらしい。もちろん外国人でも日本に生まれ育つと聞こえるらしい。
これって面白い現象ですね。

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↑二條若狭屋「芋名月」

その内、日本人も虫の音が聞こえなくなるようになるかも。
それっていいことなんだろうか?
外国人は、虫の音を機械音や雑音と同様に右脳で処理するのだそうです。逆に日本人は、虫の音を言語と同じように左脳で処理するらしい。不思議ですね。
中国人や韓国人も西洋型なんだそうです。だから京都市内に来ている外国人は、秋の虫の声は雑音として聞いているということになる。
ということは、鈴虫を飼ったりしないのね。

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↑こなし、こしあん

そういえば「十三夜」という歌がありましたね。
いろいろある。
それによって歳がわかります。
知っている歌に○をつけましょう♪
・小笠原美都子
・鈴木雅之
・市丸
・さだまさし
・Cocco
・二葉百合子
・谷村新司

和菓子

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