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春への駆け足状態が止まらない [風景・和菓子]

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昨日は、私の病院外来だった。
行くと人が少ないかというとそうでもない。
高齢者が多いですね。

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診察室に入って、ドクターに「新年の挨拶」をした。
今年初めてですからね。
今回は、そろそろ薬を止める相談をし始めているのです。
薬も続けると血液検査で肝臓の数値が悪くなってきている。あきらかに薬の影響。
今年は決断の時かも。

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精算を終え、院外薬局へ。
ここがまた混んでいた。
私の薬は、粉薬なので時間がかかる・・・。
で、薬局でジッと待っていなくて、銀行〜コンビニ支払〜郵便局と用事を済ませ、薬局に行くと丁度出来上がっていた。
もう少し時間があったら、ランチも行けたかも。

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そういう作業をしながら、実家に来ている看護師さんと話した。
一昨日の父親の外来で、ドクターと話したことの確認。
家でないからロボットを通じて話せなかった。でも画像をみているので担当の看護師さんのお名前はわかった。名前をしっていたので看護師さん、ビックリしていたかも。便利な世の中になりました。
ただ、外出先なので大きな声で話せないのがちょっと残念。

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病院関係が終わり、京都駅まで徒歩で移動。
色々作業の材料を買い集めた。
ほぼ駆け足状態。2軒の電化製品店と百貨店を一時間で終える。
いいお天気だったのに・・・。
まあ、仕方ない。

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なかなか自分の机の前にすわれない。
好きでない、書類ずくりが遅れ気味だ・・・。
まあ、まだ時間はある。
地味な作業は終えてあるから。
一昨年ぐらいから直観的に数字を判断できるようになってきているので、普通の脳でやるより楽になりました。

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こんなことをやっている内に、春本番になりそう。
今年は桜の開花も早いのでしょうね。

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↑二條若狭屋「春の野」

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↑きんとん、黒粒あん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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春への歩みは止まらない [風景・和菓子]

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昨日は、晴れてくると春のような陽気になってきた。
今年の冬は、暖かい。
二月の寒さが好きな私としては、とても残念です。

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でも変なウイルスが蔓延しだしている今日この頃では、暖かくなった方がいいのかも。
街中を歩いていると案の定マスク姿が多い。
感染防止のつもりなんだろうか?
なら無駄だと思うのですが・・・。

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マスゴミの情報を見ているとマスクをしたくなりますよね。
私もマスクをする時があるけど、あれは、地下街、地下食料品売り場、道路上の排気ガスが臭いからしています。
アルコール消毒はしたことがありません。そうそうアルコールも不足しているそうですね。漂白剤を薄めて使っている人がいた。色落ちしたりしないのだろうか?
手が荒れたりしないだろうか。私は、手が荒れるのを嫌うから、あまり手洗いはしません。でも不都合はないですよ。
あまり神経質にならない方がいいように思う。

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こうやって梅をみているとそんな騒ぎを忘れられます。
ノンビリ梅なんかを眺めてみてはどうですか。
気分が安らぎます。

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なんていいながら、本日は、父親の外来で大学病院に行かないといけない。
いややなぁ・・・。

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↑本家玉寿軒「下萌え」

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↑黄味しぐれ、こしあん

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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雪景色・・・とはいきませんね [風景・和菓子]

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↑ベランダ桜に雪

昨日夜が明けると雪景色・・・とはいかなかった。
残念ながらこんな程度です。
これでは、日が昇ると融けてしまう。

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↑フケのような状態ね

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↑今年は雪が積もりませんね

今年はだめですね。
まあ、この程度なので交通に影響はないのでよかったと思う。
京女が早朝、坂をおりて下界に行く時、滑って転ばないように気を付ける程度だったかな。
京都市内で雪が積もったら、あっという間に交通停滞なんです。
雪に馴れていませんからね。

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↑よく見るとうっすら雪

市バスに乗ると病院に行くための高齢者がたくさんおられた。
半数近くマスクをされていた。
あれだけニュースで騒ぐと怖くなるんだろうか?
マスクというのは、風邪やインフルエンザ、肺炎になっている人が他の人にうつさないためとウイルスに触れた手が鼻や口に触らないためのものなんだけど・・・理解していないのでしょうね。
単純に薬をもらいに行くだけに、病院に行かない方がいいのに・・・。

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私は、人ゴミに行く時は、マスクをする。
病気を防ぐというより、地下街やデパ地下の腐敗臭やドブの匂いが嫌なのでしているだけなんです。
すごく臭いのです。地下街やデパ地下。食べ物の匂いが混じった悪臭は耐えがたい。
肺炎ウイルスというより、O-157やサルモネラ、カンピロバクター、黄色ブドウ球菌が繁殖しているのと違うかな?
まあ、いずれにしても不必要に恐れないで、体調管理をしっかりし、不必要に病院に近づかないことです。

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↑二條若狭屋「梅一輪」

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↑きんとん、粒あん

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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京男的には、これぐらいの梅が好きかも [風景・和菓子]

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写真的には、昨日の続き。
月曜日、みょうに身体が冷えていた。
家でジッとするとそうなる。
この時期は、ずっと動いていないと行けないのかなぁ。

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歩くと身体は、暖まります。
そうか!デスクワークで帳簿を整備しているからか!
夏場は涼しくていいのですが、この時期に帳簿の数字を見ると寒くなる。
悲しいなぁ。
でも早く作業をしないといけません。

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でも本日のような写真を見ていると嬉しくなりますね。
梅の花が好きなんです。香りもね。
お香でも梅の香りテーマ(梅そのものの香料ではない)にしたお香が好き。

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梅は、桜と違って静かに楽しめるというのも好きな理由。
花見の宴会は、普通しないですよね。梅のシーズンは。
でも・・・北野天満宮へは行こうと思わない。
やはり人が多いというのがあるかな。
それと境内を区切って有料スペースというのも好きになれない。

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↑鳴海餅「三色団子」こういう形状が好き

私は、智積院や京都御苑が好き。
人が比較的少ないですから。
桜は、最近そうでもないですが。
今年は、来ないかな?ならいいかも。

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↑二條若狭屋「天満の梅」

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↑きんとん、粒あん

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梅の開花も駆け足ぎみ [風景・和菓子]

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今年は、暖かい日が続いている。
もちろん、冷える時もある。
雪は、9日の朝、ちょっとだけ降っていた。まあ、フケ程度。もちろん積もったりしない。すぐに消えた。
北の方の山はちょっとだけ雪化粧になっている。

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梅も先月末から咲いていた。
梅の木もちょっと戸惑っている感じがする。
だから満開状態ではない。まだこれからという木も多い。
梅の種類や植わっている場所、太陽光の当たり方によるのでしょう。

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この調子でいくと「梅祭」を企画している神社はちょっと困ったことになるかも。
人間の思うように自然は進まない。
今年は、桜の開花も早いのかもしれない。

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この天候は、人の営みに影響を及ぼすのでしょう。
冬の衣料品は売れなかっただろう。新型肺炎の影響で観光客も少ない。つまり訪日外国人観光客の経済効果も低くなっただろう。
オリンピックだってどうなるかわからない。
冬でこの暖かさだから、夏は猛暑になるのではないでしょうか。
豪雨や台風なんかも問題になる。
「弱り目に祟り目」ということもある。

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↑二條若狭屋「梅ごよみ」

こんな時は、直観をたよりに行動するのがいいのかも。
毎年なんとなく続けているから・・・なんてことはやめた方がいい。
今年は、特にそういう年になるのでしょう。

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↑薯蕷羹、栗あん

こんな時は、丈夫な身体と直観力がたよりです。
どの方向でも動けるようにしないとね。

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