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熊野神社・・・節分風景 [社寺・和菓子]

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↑熊野神社

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これは、2日の写真。
熊野神社の節分です。でも毎年「境内無料休息所 茶菓のせったい」というのがある。

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↑お土産の八ッ橋なんかを売っています。

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↑焚き火

ここは、新熊野神社と違って、接待系ですね。
狭い境内で火を炊いて、暖かくしています。
でも今年は、必要ないぐらい暖かかったですね。

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この風景は、私が小さい時から同じ風景です。
焚き火の匂いも同じ。

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↑境内の接待は、いつも行列

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↑こちら西尾八ッ橋本店は、お餅をついたりして、無料なんだろうな。

こういう無料の接待は、人気です。
父親を連れてならんだら、一食ぐらいいらなくなるかも。
将来、2月2日と3日は、色々な神社やお寺を巡るといいかもね。
暖もとれるし。お茶の飲める。極楽です。(笑)
吉田神社の屋台の値段は高いけど、こういう社寺の接待は無料。
高齢者の皆さん、並びましょう!

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↑本家玉寿軒「下萌え」

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↑黄味しぐれ、こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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おにさん、ろっかく、たこにしき [社寺・和菓子]

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↑炎の真ん中に鬼らしい顔が見えませんか?焚き火の鬼で暖をとる。風流やね。

昨日、一昨日と京都市内の色々な社寺で鬼が出ただろう。
一昔前、そんなに鬼が出る催しはなかったと思うけど・・・。
信仰というより、金儲け目的で、檀家が減ったお寺や、氏子が少なくなった神社が起死回生のチャンスとイベントを仕掛けているのでしょう。

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↑本山修験宗総本山 聖護院門跡

福豆をもらおうと日頃社寺なんかに行ったこともない人達が、亡者のように撒かれた福豆を奪い合う姿は、見ていてあまり美しくない。
それより、もっと節分の意味合いをわかりやすく、来た人に説明して欲しいと思う。
もっとも来ている人は、日本人の場合、中高年以上のジジババばかりだ。知ってもあまり意味がないように思うけどな。

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↑本山修験宗総本山 聖護院門跡

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↑本山修験宗総本山 聖護院門跡

そうそう時々、小さい子供を鬼に脅してもらっている親がいる。
あれはあれで、いいことかも。
「世の中には、得体の知らない怖いモノがいる」と教えるのはいいことかも。
でも最近のガキは、着ぐるみだと見破っている・・・。
かわいくないですね。

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↑吉田神社

そうそう昨日、高島屋で不思議なババアを見た。
虎柄のコートを着ていた。頭髪が紫色で鬼のようなモジャモジャ、メイクがまたすごいペインティングだった。とっさに追いかけて写真を撮ろうと思ったけど、見失ってしまった。あれは異界の存在だったのか?
時々、不思議な存在を目撃する。

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↑吉田神社

よく考えたら、鬼なんて可愛いものですね。
かくりよ(隠世、幽世)より、とこよ(常世)の方が怖いのかも。
いま、問題になっているウイルスというのがある。あれって昔なら鬼や邪気ということになりますね。生物と非生物の間の存在でしかも小さい。
現在社会は、まだ医学や科学が発達しているから、実体がある程度わかる。でも振り回されている。人間をせせら笑っているようにも見える。どんどん変異していく。

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↑亀屋良長「鬼ハ外」

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↑きんとん、粒さん

人間だって、自分が主役だと思っていますよね。
でもモノ過ぎ数の微生物、細菌、ウイルスの集合体なんですよ。
ちょっとバランスが崩れたら、病気になる。
西洋医学が発達してきたけど、治せない病気がすごく増えている。
外科はかなり進んできたけど、内科はどうだろう?
お薬でもお金の問題ですっきり治らないようになっているかも・・・。
人間がどうして生きているのか?本当はわかっていない。
色んな健康法みたいなことをテレビでやっているけど、結構いい加減。

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↑塩芳軒「おかめまんじゅう」

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↑上用、黒こしあん

節分で「鬼は外 福は内」なんてやってもそれほど有効でないかも。
でもただ一つ「笑う」のは、有効らしい。
本日の「おかめまんじゅう」があるでしょ。千本釈迦堂 大報恩寺の「おかめ」さんに因んだ上用。
形は、お多福さんと同じ。
この間、テレビに出ていた「紅しょうが」という女芸人さんを見ていて、すごくお多福顔なのに笑ってしまった。
やっぱり笑いが、鬼に対する唯一の方法ですよ。
おおいに笑いましょう!

女性のみなさん、お多福顔をめざしましょう!
本日のタイトルは意味不明でした。すんませんなぁ。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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オモッタように未来や過去を変える? [社寺・和菓子]

今日の写真も東寺境内のものです。
歩いていてフト気になる時がある。
例えば、下の写真のような掲示。気になるけど、その場で読めない。悲しいでしょ。写真を撮って置くのです。
そして書き写す。私の場合、視覚的にというよりキーボードを操作しながら手が憶えて行くのです。手から情報を得ているのかも。目は補助的なのかも。

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「物に定まれる性(しょう)なし
 人、何ぞ常に悪ならん」
お大師さまのおことば(秘蔵宝鑰第二)

物には決まった性質はない。どうして、人は常に悪人であることがあろうか。
ご縁によって人は善にも悪にもなります。
良い教えに出会って、それにしたがえば、凡人もすぐれた人物になるはずです。
「自分を変えれば、未来が変わる!」

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「物に定まれる性(しょう)なし」
これは、よくわからない。物には、定まった性質があるから物なんだと思う。
性が定まって動かないから物(モノ)。

人は、性質が定まっていない。常に動く。だから動物。
動物と人間は、動き方が違う。
動物は天地自然の理で動く。
人は、違う。天地自然の理で動く時もあれば、我欲の理で動く場合もある。
我欲で動くことが悪い訳では無い。過ぎるのがだめなのである。
この制御を教えるのが「良い教え」なのかも。

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100%天使自然の理だけでは、現在の我々の文明は成り立たない。天地自然のままに生きれば、寿命は短くなるだろう。人口も多くならない。

天地自然の理(天道)と我欲の理(人道)のバランスがとても大切。
天変地異や病気、運命の不具合を見ると天道と人道のバランスの不具合の問題があるかも。

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物事に接する時、いきなり二元論や感情で判断してはならない。
いま、自分は、どのレベルで判断しているか、冷静に観る必要がある。
「観る」とは、肉眼の目で見るということでなく。切り口、角度、時間、立場を自由に観るということ。
柔軟な視点を持つことが「観自在」ということかも。

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人は、他の生物と違い、自由に考えて行動できる特徴がある。
また、人間は魂の深い部分で、宇宙根源の意思と通じている。創造主(サムシング・グレート)とも通じている。だから思(想・念)ったことが実現する可能性がある。
ただ、凡人がそうなる状態にはならない。ストッパーがついている。その人の魂のレベルに応じて「思(想・念)ったことが実現する」のだ。

そういう意味で「自分を変えれば、未来が変わる!」のです。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「祝の松」

以上のようなことを手からインプットしていると応え?が出て来ました。
ちょっと面白い。来年からのテーマになるのかも。
何のことを書いているか、ご理解いただけないかも。
これは単に私のメモなんです。すんません。

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↑もち皮、白こしあん

よう考えたら、今年最後のブログなんですね。
一年間、お付き合いいただきありがとうございました。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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冬至風景 [社寺・和菓子]

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↑風景写真は、寺町三条角の矢田寺。

昨日は、「冬至」でしたね。
一年で一番夜の長い日。
逆にいえば昼が一番短い日。

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若い時は、昼間が短いのがちょっと嫌だった。
夜が長く、暗い気持ちになったりした。
小さい時は、夜中が嫌だった。金縛りになったり、変な夢が怖かった。
しかも夜、寝られなかった。
早く朝にならないかなぁ・・・と思っていた。
最近は、夜も全然快適になった。金縛りなんて屁でもない。
暗い中、ヌクヌクとした布団の中は気持ちいい。
しかも、横になったら瞬間寝てしまう。
だから頻尿で2〜3時間で目が覚めても、ベッドに戻ったらすぐに寝てしまう。

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一年で一番夜が長い・・・これから昼間が長くなる♪
やっていることは同じでも考え方で全然受け止め方が変化する。
そんなものかも。
ようするに「考え方」の問題。
考え方で、「陰」にでも「陽」にもなる。
自分の人生、主人公は自分です。

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それと朝、目が覚めるのが嬉しい。
しかも、目が見え、耳が聞こえ、手足が動くなんて奇跡!
そんな風に思えるようになった。
いろいろな経験の賜物ですね。

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↑長久堂「すこやかに」

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父親と話していて、「寝付きが悪い」「睡眠薬をもらおうかな?」なんて言う。
「昼間、精一杯生きたら疲れて眠くなる」「寝られないなら寝なければいい。明日仕事で・・・なんてないんだから」「お腹が減ったら飯を食い。眠くなったら寝るだけ、極楽往生どうでもいい、精進功徳わしゃ要らん」と京男。
お腹が減ってないのに薬を飲むため食事を摂るなんて最低だと思う。眠くないのに寝ようとするのもいかがなものか。
死ぬ時は死ぬことに没頭する。死ぬ時に生きようとするから苦しい。
眠れない・・・・徹夜をしたら眠くなります。
自由に生きたらいいと思いますね。若い時は、そういう自由は無理。懸命に生きて歳をとったら自由に暮らせばいいのです。

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↑こなし(山芋入)赤ごしあん

なんて暗いけどヌクヌクとしたベッドで考えておりました。

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白狐に乗った天女? [社寺・和菓子]

今週は、季節が一ヶ月前に戻ったような気温になるそうです。
服装が難しいですね。
高速で歩くと移動中はいいのですが、止まるとドッと汗が噴き出します。
現時点では、冬は暖冬らしい。もっともあまり当てにならない。
暖かかったり、雪が少ないと衣料品が売れなかったりするのでしょうね。
まあ、人間の思うように天候は動いてくれないということでしょう。

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さて本日の記事は、短い秋にウロウロしていた時の写真がまだ残っておりました。
ここは、真如堂の入り口にある叱枳尼天(法伝寺)です。
神社のようなお寺のような・・・不思議な感じでしょ。

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ここは、叱枳尼天(だきにてん)がお祀りしています。
叱枳尼天のお姿は、白い狐に乗った女神さんです。
もっとも実際に見たことはないので、ようわかりませんけど。
インドのヒンドゥー教由来なんだそうです。
屍林をさまよい、敵を殺し、血肉を食らう女鬼・夜叉女だった。その後インド仏教に取り入れられ、大黒天に帰依させられた後、自由自在の通力を授かる。生きた人間の心臓を貪る事を止められ、代わりに6ヶ月前に人の死を知り、死ぬまではその人を加護し、死の直後に心臓をとって食べる事が許された。

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↑こちは、裏の勝手口になっています。ここから白い狐に乗った女神さんが出撃するのかも。

この女神さんで一番有名なのは、豊川稲荷なんです。名前ぐらいはお聞きになったことがあるかも。
うまく付き合うと御利益はすごいのです。
ここは、狐が主役になります。
伏見稲荷大社は、狐が主役ではないですよ。でも伏見稲荷大社の宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)も女神さんなんです。
女神さんと付き合う時は、注意が必要ですね。ご機嫌を損ねたら困ったことになります。豊川稲荷と伏見稲荷大社を同じ狐だと思ってお願いをしたりする人がいます。それは危険な行為ですね。

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ここは、かなりマニアックな神社になるかも。
だからなのか、人が少ないです。
紅葉の時期ならどうしても真如堂の方に気をとられるからかも。

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↑亀屋良長「千歳」

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↑きんとん、粒あん

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