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越境ランチ [洛外・食]

先週末、豚アバラ甘酢が突然食べたくなった。
午前11時のことだった。
京女も食べたくなっていたと思う。
そうなると動きが速い。
シャワーに入り、頭のセット、そして着替え。
バスに飛び乗り京阪電車へ。

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↑萱島民生「砂ズリ醤油煮」

午後1時にはお店に入れた。
前回は、一ヶ月前に来ている。
あの時は、水ギョーザがテーマだったな。

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↑イカ天ぷら、京女の好物

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食べたくなったら、絶対食べに行く。
感染リスクがある?
そんなバカなことは起こらないのです。
私は、対ウイルスバリアが意識で張れるのです。
コロナ程度では、私の食欲は止められない。

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↑焼餃子、私は水ギョーザの方が好き。

私がまだサラリーマンだった頃、会社のランチを給食弁当にしようと社長が言い出した。あの時、会社を辞めかけた。場所も大丸の近所だったから私にとってタバコを買いに行くのに便利だった。京都で京都大丸しか売ってないタバコを吸っていたからだ。仕事より嗜好品を優先する変な男であります。それに妥協は無い。

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↑青菜と豆腐炒め、豆腐って厚揚げのことだった。

先週、父親とランチを食べに行った時、「かつくら」でトンカツを食べようと言い出した。満席で接客係が外でお並びくださいと言いやがった。父親に「私はこの程度のメニューで並ぶことは出来ない。「どうしても食べたいなら、あなた1人で並んで食べなさい」と言って立ち去りそうになった。
そのあたり、父親は私の事を理解していない。よく考えたら、母親と同じパターンなのかも。声も大きかったし・・・血圧も高かったし・・・悲しい母親の血なんだ。
もっとも父親の血をもらったら、糖尿病という誠に不名誉な病気になっていたかも。
母親の高血圧&肺ガンの方がよほどいい。
あの時、父親をひっぱって他の店に移動しました。

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↑豚アバラ甘酢

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↑美しい!

さて越境ランチに戻ります。
京阪特急の中でもう食べるメニューを組み立てておりました。
それが本日の写真。
父親といっしょじゃないから、写真が綺麗でしょ。
食べる人によって画質が変わる。
イライラすると写真が綺麗で無くなるのです。
写真ってとてもデリケート。

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↑アメイモ

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↑素早く水にいれないと飴でイモがひっついてしまいます。

この日は、アメイモがどうしても食べたかった。
このお店のは、水につけ、表面をパリッとして食べる。
これがいいんです。
昔なら、この程度じゃなく、もう1、2品食べたのに・・・ちょっと悲しい。
また越境します。

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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少しずつ [風景]

タイトルを書いて居て・・・「少しずつ」と「少しづつ」どちらが正しいのか?
何気なく使っているけど、さてとなると分からなくなる。
文部科学省の「現代仮名遣い」では「ずつ/づつ」に関しては原則として「ずつ」を使うように、となっているそうです。
でもこの言葉は「づつ」のほうが古くから使われているので、「づつ」を使ってもいいとなっています。ややこしい。
まあ、統一というのも味気ないね。

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6月になってから、近くの学校も少しずつ動き出してきた。
いくら何でも始めないとね。
始まったら始まったで、色々な問題が出てくるのでしょう。
でも先に進むしかない。やってみないと分からない。
スクールバスも本数が増えて来た。
これは助かります。
いままで田舎のバスのような状態でした。

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街中も人出が戻ってきた。
でも恐る恐る・・・・。
腫れ物に触るような状態。
何かあれば、また元通りに戻る。
疑心暗鬼の状態。
ストレスが多いですね。

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↑智積院もやっと拝観再開

そういえば、デパ地下が狭くなってきた。
通路が狭くなっている。しかも人が増えてきた。
歩き難いです。
レジも並んでいる。みなマスクをしているのに、行列を二メートルひらける?不思議。試行錯誤状態なんでしょうね。

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↑大阪梅田三番街「インデアンカレー」長いつきあいなんですよ。

日曜日、大阪梅田、三番街のインデアンカレーを食べた。
すごく久しぶりだった。
不思議なことに元のままだった。
お店がカウンターだけなんです。いまのバカな考え方からすると一つ席を空けて座る筈ですよね。それが詰めて座っていた。
それでいいと思う。一つ飛ばしで座るのは、止めた方がいい。テーブルを拭くのも普通通り。消毒云々もなし。
それが嫌ならお店に入らなければいいのです。
京都のカレー屋さんは、同じ条件で開けて座っている。テーブルをアルコールで消毒していた。
いろいろなお店の方針があっていい。なにが正解かわからない。やり過ぎたらお店が自滅しますからね。

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