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六波羅蜜寺お盆風景 [社寺]

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↑六波羅蜜寺

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↑迎鐘

今日は、もう送り火ですね。
迎えたお精霊さんも故郷?に帰らはる日。
人間にとり故郷は、彼岸なのかも。此岸は修行の場なんかな?

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↑阿古屋塚、琴責めの人です。

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↑平清盛公之塚、阿古屋より貧相やね。

六道珍皇寺の近くに六波羅蜜寺があります。こちらの方がずっと有名かも。
お寺の名前「六波羅蜜寺」は、「波羅密」というのは、完全性を意味する仏教用語。そのための6つの方法というような意味かな。違っていたらすんません。
他に10つの方法もあるそうです。6が普通で10が「Pro」というような意味?「波羅密Pro」というような意味合い。
仏教では、生きている間に仏さんにならないといけません。
神道と違って、悟らずに死んだら死体になるだけ。刑事ドラマのように「仏さんは、どこや?」というのがあります。あれは間違い。「ご遺体はどこだ?」が正しい。
その死体が悟った人かどうかわからへんしね。

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↑お盆の飾りが面白い

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そう考えたら仏教は厳しいですね。
悟ってなく死んだら、おっさん(和尚さん)がありがたい戒名やお経で彼岸に送りますとなる。
それは、お寺さんの営業。こういう営業行為はしたらあかんとお釈迦さんはおっしゃっていたらしい。おっさんは、此岸に生きる我々を悟りに導くのが本来の仕事らしい。やってませんね。葬式仏教と言われる由縁。

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ご利益仏教も問題です。神社だってほとんどご利益を叶える。どうも此岸は、そういう傾向にある。そろそろ考え方を修正しないといけないのかも。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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大阪へ [洛外・食]

これは、今月始の話し、買い物で大阪梅田に行った時の食事。
京女と二人だった。
買い物と言っても入荷の電話が入ったので取りに行くだけなんですが。
最近、大阪に行く時、JRの新快速で行くのが多い。京都を出ると駅二つ止まるだけですからね。京阪や阪急は、特急クラスでも止まりすぎ、時間がもったいない。
昔は、京阪でも七条を出ると京橋まで止まらなかった。あの頃はよかった。
プレミアムカーと言っても座れるけど、結局到着時間は早くないしね。

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↑シンガポール・シーフード・リパブリック「海南チキンライス&ココナッツシュリンプカレーセット」シンガポールに行くとこんな料理なんだろうか?なら大したことないなぁ・・・。

大阪の大丸の14階へ。
最短で行く方法が最近わかりました。
東急ハンズは、この後すぐに行けた。

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↑ココナッツシュリンプカレーセット

大阪の百貨店に行くとスペースが広いのと品揃えが多いから好きなんです。
地下街はドブネズミの巣状態なのはちょっといややけど。
匂いも食べ物の匂いとか渦巻いているし。
しかも人間が多い。
エスカレーターを駆け上がるのもあまり好きになれない。
二列で乗れば、乗る時並ばなくていいのにね。
なぜあんなことをするのだろう?

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されランチです。
この日は、アジアンランチになりました。
どこも空いていたので適当にお店に入る。
味はそこそこ、でもちょっと塩分多めなのは気になった。
最近の外食って味が濃い。
つくっている人が日本人なんだろうか?

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デザートは、三番街の台湾スイーツ。
ここも昼時なら空いている。
並んでまで食べるほどではない。

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台湾のスイーツは、見た目は派手だけど、アッサリしているのがいい。
京女は、タピオカ入りの飲物だったけど、お腹が膨れて全部飲めなかった。
それにしても地下街は人が多いのにビックリ。

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↑台湾甜商店 阪急三番街店「芋圓芋満足」

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新型コロナ感染が広がっているとのことだけど、何処でどうやって感染が広がっているのだろう?皆マスクをしているし、手も消毒している。
不思議で仕方ない。

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↑解放マンゴーソーダ

この日は、用事が終わり次第、京都に帰りました。
用もないのにブラブラするのも嫌だしね。

眼の方は、まだ落ち着いていないようですね。
雑踏の中を歩く時は怖いですね。
眼鏡をPC作業に合わしているからなんです。
雅満するしかない。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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