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食の景色 [風景]

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時々、ランチを食べていて、とても綺麗に見える時がある。
体調なんだろうか?
身体が食べたいと思う時なんだろうか?
父親といっしょの時はいい風景に見えない。
きっと父親に気をとられているからだろうな。

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独りか、気の合った人といっしょだといい景色に見える時がある。
なんだろう?わかりません。

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本日の写真でいうと料理のアップの写真が美しく見える。
美味しそうですよね。
うまくぼけているからなんだろうか?
ライティング?

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できるだけ光線のいい席に座るようにしている。
変なスポットライトの店ってありますよね。
私は、自然光がはいる店が好き。
最近の凝った店舗に行くと照明が暗すぎるところがある。
下手をすると脚も暗くて怖い。
あの照明を考えているデザイナーは無能なのかも。
照明でLEDも嫌いです。
関係ないけど、車のヘッドライトも嫌ですね。
不必要に明るい。
白内障気味になっているから眩しいのです。でも夜にサングラスを使う訳にもいかない。偏光レンズがいいと作ったけど、使い物にならなかった。

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そういえばどうも最近、社寺なんかの景色がすくないと思います。
観光客が多いからかな?
どうも足が向かない。
人がたくさん歩いている場所も苦手になってきた。
なぜ?
人が自分の歩く方向をちゃんと見ていないのです。後ろから見ているとフラフラしている。車の運転でもフラフラしているのは、スマホ操作か、スマホで会話をしているのが多い。
歩いている人もそうだ。

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歩きながらコーヒー等の飲物をもっている。バッグからおにぎりを取り出し食べる若い女性。いつだったか、車を運転しながら服を着替えている奴がいた。
手鼻をかむ中国人。ゴミを置いてバスを降りる観光客。
危ない景色や汚い景色が多すぎる。
困った世の中になりましたね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
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お稲荷さん [食]

我が家で「肉」というとお豆腐やおあげさんを指す。
牛肉は、高いからめったに食べなかった。
魚は、肉以上に高かった。お酒も飲まないから刺身なんかも縁がない。
かしわ(鶏肉)は、比較的多く食べたかも。京都市内には、「かしわ屋」という鶏肉専門のお店は多くあった。「あった」と過去形なのは、店舗数が極めて少なくなってきたからと思う。
昔は、かしわ屋さんで鶏肉を買うのが当たり前だった。
かしわ屋さんのおばちゃんやおじさんに「唐揚げをしたいので、これぐらいの大きさにしたいので、もも肉をぶつ切りにしてください」のような買い方をしたものです。

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↑関西のお稲荷さんは、こんな形です。

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でも一番基本的なのは、お揚げさん(油揚げ)ですね。
お豆腐屋さんが近所にあったので、揚げたてを子供に買いにいかせるのです。ザルをもって買ってくるのです。お豆腐なんかもそうです。
いまの場所に越してからそれが出来なくなった。
悲しいことにデパ地下で買う。でもおまり美味しくない。

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↑これは、焼九条ネギ入りバージョン。

お稲荷さん(稲荷寿司)は、最近かもしれません。昔はそれほど好きでなかったかも。甘さが好きじゃなかった。
伏見稲荷大社の参道のずずめの串焼きなんかを売っているお店があった。いまもあるのかな?ああいうお店で食べるお稲荷さんは、歯が溶けるかと思うぐらい甘かった。ああいう甘さは苦手でした。おうどん屋さんのお稲荷さんも甘かったな。
あれは、カレーうどんとよくあった。

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↑これは、普通のバージョン。ゆずの香りとおのみの歯触りのアクセントがいい。

近年お気に入りのお稲荷さんは、祇園石段下いず重がいいかも。
上品な甘さとゆず風味、それに「おのみ(麻の実)」がいいのです。
その感じ、京都の地元の人間でないと分からないかも。
それも子供の頃でなく最近、これがたまらなう美味しく感じるのです。
糖尿病の父は「甘いからだめ」といいます。ひょっとして薄味だから反応していないのかも。
彼は、鯖寿司の方がわかるのかな?
でも「いづう」に行って食べたことがないという。
一度つれて行ってみようかな?あの手のお店は敷居が高いらしい。かわいい父です。
小鯛の雀寿司というお寿司の存在は、きっとわからないだろう。

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この「祇園石段下いず重」も昔は、すぐに入れたけど、最近、有名になったのか観光客がたむろしているのを見かける。だからお店には行ってません。
並んでまで行きたくない。
今回高島屋で第64回京の味ごちそう展で出品していたから、買って家で食べておりました。それにしても百貨店、ああいう同じような催しをして、来ている人は、高齢者ばかり。中国人が少なくなって売上も落ちているだろう。経営者が無能なんでしょうね。そのうち経営がうまく行かなくなって潰れるのかも。もうライフサイクルからすると百貨店は、衰退期なんでしょうね。悲しいことです。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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