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自動巻なんだけど・・・ [モノ]

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↑冬場は、服の上から時計を巻きます。上着を脱ぐときは邪魔くさいけど・・・。

そろそろ服装が冬対応になってきた。
困るのが時計です。
「時計なんて必要?」といわれそうだけど、私は必要なんです。
Apple Watchを使っていますが、セーブモードになるのが辛い時がある。
だから昔のロレックスのサブマリーナがやっぱり好き。
※今日聞いた話しによると最新のApple Watchは、セーフモードに入らなくてバッテリーがもつのだそうです。すごいけど買いたくないな。

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↑これがワインディングマシーンというやつです。

このデザインに勝るデザインはない。
欲をいえば、ベゼルがカウントダウンベゼルになっていたら最高なんだけど、ダイバーウォッチという性格上、カウントダウンベゼルとはならないだろうな。
それと時計の材質がチタンがいいんだけど・・・。
それから夜光塗料がラジウムやったらなぁ・・・。
もちろんラジウムなら半減期が1600年ぐらい光る。トリチウムは12年ぐらいしか光らないしね。まあ両方とも放射性物質なので、日本では禁止なんだろうな。

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↑時計をセット

この時計、かなりクラシックなんです。
綺麗に使っているでしょ。気をつかっていますからね。
夏場は、あまり付けないのです。
それで困るのはすぐに止まる。
手首にいつも着け、ある程度手首を動かしていたらずっと動きます。
ただ、手首に着けていないとゼンマイが間から得ません。当然なんですかえど。
手動でゼンマイを巻くのですが、つい忘れる。
自動巻は、この時計だけなんです。
パワーリザーブ付きの懐中時計は、手巻きになる。これは仕方ない。

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↑色んなモードがあります。ゆっくり右左に回ります。音はほとおどしません。

父親が現在使っている腕時計は、光充電で電波で自動的に時刻を修正する。機能的にあれが憧れです。(笑)
でも音がしないのが嫌なんです。時計の音。
いいだしたら切りが無いけど。
自動巻を手動で巻いていると内部の歯車が変なすり減りかたをするのです。巻くのを忘れるしね。
我慢できなくなり、本日の写真のような機械を買ってしまった。
いまテスト中ですが、いいようです。
ただ、モーターが発する磁気の影響は出るかも。
考え出したらきりが無い。

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もう一つの話題。
京女とお茶を飲みます。
共通の好みはマリアージュ フレールの「カサブランカ」。
シシリアベルガモット紅茶とモロッコミント緑茶なんです。
これをホットで飲みます。

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高いだけあって内側が金ぴかです。
このティーバッグの形式が好きなんですよ。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都 モノ
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コウイ? [モノ]

「コウイ」といわれ、わかる人は少ないと思います。
私も知らなかったのです。
私は、漢方の煎じ薬を飲んでいます。漢方内科の先生に処方してもらっています。
そして、自分で煎じて飲みます。

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↑左/あと煎じ、右/煎薬、真ん中/コウイ(膠飴)

漢方内科の先生は、私の「証(しょう)」により漢方薬を処方してくださいます。
「証」とは、自覚症状及び他覚的所見からお互いに関連し合っている症候を総合して得られた状態(体質、体力、抵抗力、症状の現れ方などの個人差)を あらわす漢方独特の用語です。
その情報を色んな観点から判断し、処方となります。

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↑左の小さい袋が「あと煎じ」熱に弱いらしく、仕上げにいれます。右が煎薬。

時々の処方によって、処方が変化していくのです。
その処方によっては、不味い?ものがあります。
時には、美味しいと感じる時もある。
身体が欲しているから美味しいと感じるのかな?
ようわかりません。

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↑「オレはただの飴チャンじゃないぜ」という顔でしょ。

先日、漢方内科の先生に「ここ二ヶ月の煎じ薬は、不味いです。なんとかなりませんか?」などと言ってみました。
私が漢方内科の医者なら「良薬口に苦し、美味しい薬などないのだよ」と高圧的に言うでしょう。
でもその時の漢方内科の先生は、「いろいろ処方を見てくださり、肝臓の働きを補強するためのものが美味しくない原因かもと、処方を変えてくださった。
で、アメを処方しておきます」とのこと。
私、その時、意味がよくわからなかった。
薬局で見るとなるほど「アメちゃん」が処方されていた。
こんなの初めてでした。

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↑なんか効きそうに思えるから不思議。

このアメを「コウイ(膠飴、粉末飴)」と言うのだそうです。
このコウイを煎じ薬を作る時に溶かすのだそうです。
若干の甘味をつけるというようなことなんでしょうか?

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↑これは、本件とは別の話。読字障害って悲しいですよ。この袋を見て「黒肉?」干し肉が入っているのかと思った。「肉桂(ぶっき)」と読めなかった・・・。悲しいですね。肉桂、私の好きな香り。シナモンディなんて好きですね。

この飴は、穀物のデンプンを麦芽発酵して作るものです。
まあ、昔ながらの飴ですね。甘さが優しい味の飴になります。
コウイ( 膠飴、粉末飴 )の薬能としては、体力、気力を補い回復させ、痰、咳嗽を止め、新陳代謝を盛んにし五臓支配下の全身に潤いをつける。
とあります。

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↑これは「大つつ」という飴。イラストがかわいいでしょ。こんなピンバッジがあるといいのに。

実際に煎じ薬を煎じる時に入れてみました。1回に1個らしい。
さて味はどうなった?
結論から言って、甘味はほとんど感じられなかった。
煎じ薬の処方を変えてもらっているから、不味くはなかったです。
でも煎じ薬でお茶漬なんかはしようと思いません。

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↑黒砂糖と水飴に生姜の搾り汁を加えてつくった飴の外側に、薄く焼いたせんべいが巻いてある。これが喉にいいんですよ。京都のおばちゃんはこういうのを持つのかな?私はお部屋見舞いによく使います。先日、父親がデイサービスで仲良しのおばあさんから佃煮をもらった。京都人の悲しさでなんかお返しと考える。センスのない父親はそういう時に反応できない。その点では、京男の方が数段上手のようです。父親に持たせました。でも父親は、「大つつ」を食べたことがなかった。しかたなく明日会うので味見をさせます。でないとそのおばあさんと話しが合わないだろうしね。父親の彼女にまで気を遣う京男であります。

このコウイ(膠飴)をそのままなめるとどうなるだろう?
試してみました。
よく言えば自然な優しい飴、悪く言えば甘味が殆どない飴。
これなら血糖値を気にする父親でも問題ないかも。

京都で六波羅蜜寺近辺で売っている「幽霊子育飴」と同じ系になるかも。
昔は、粉ミルクが無かったから、水飴をお湯で溶かして飲ませていたりしたのだそうです。甘酒なんかもそうでしょうね。
味的には、もう今は無いですが「桂飴」の方が優れていると思います。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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優しく抱いて [モノ]

先週、父親が右膝が痛くて歩き難くなったと言いました。
「転けた?打った?それとも憑依された?」と京男。
各々の理由で対応が違います。
週に一度こられている看護師さん(本物)にも言っていたらしい。
私の所に看護師さんからお電話をいただきました。

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↑この寝方が悪かった

私にはちょっと心当たりがあった。
ということで実家に行く。
新しく始めたことに「抱き枕」がある。
枕を新しいモノにしたついでに、買ったのです。
替える前、父親が使っていた枕が抱き枕機能がくっついている枕だった。
説明してもおわかりにならないかな?
新しい枕は、シンプルな枕・・・それも羽毛を固めたようなタイプ。
高かったのです。でもよく寝られるならいいと思う。
最適な枕の高さも測定してもらった。
測定の仕方はちょっと素人だったけど・・・。

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↑こうやって寝るのが良い。
お囃子をかけたくなる。
「オジイサンは、お強い
 ええオトコ
 オトコマエ♪」
意味がわからない場合、YouTubeで「お座敷遊び」を観てください。

今回の問題は、新しく買った抱き枕の使い方だった。
わざわざ太い部分を膝をかけ、おまけにベッドから足がダラッとしていたようです。そうなると当然、膝の部分が変な角度に捻れる。
だから痛かった。それに父親は気付かない。
昨日、岡田高鍼灸治療所の日だったので、この問題は解決。
その他、表情筋が硬くなった問題も解決。高齢になるといろいろな問題が起こる。
他の方は、こういうことに気付かないだろうなぁ・・・。
治療が終わったら、父親の歩く速度が速くなった。すごいですね。

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次には、スマホコーディング問題。
ケースのチャックに当たり、貼ってあるフイルムが割れた。
だんだん広がってくるので、張り替える。

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↑割れています

張り替えるのは、面倒だからサービスの人にやってもらう。
料金はかかるけど確実。
薄いガラス製のフィルムは二枚組だった。
前の時の残りを貼ってもらった。

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↑元の通り♪この後、もう割れないようにスマホケースを造り直した。

これで元に戻った。
OSのバージョンが9.3.5のままズッと使っている。
アップデートなんかしたら、使えなくなる大事なソフトがあるのです。
だから、古いまま使っている。
なにも困りません。新しい機能なんか使わないしね。
本当はラインなんかもはずしたい。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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おかえりやす [モノ]

修理していたサイバーショットDSC-RX100M3が帰ってきた。
故障した時、新しいモノ・・・今ならRX100M7が出ている・・・も考えた。
でもボディケースが現在のものに合うか考えないとないといけなくなる。
24-200mmのズームは魅力的ではあるけど、他は私にはあまり必要としない。

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↑おかえりやす

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↑こういう箱は綺麗な形で保存

サイバーショット DSC-RX1Rを持って歩いたけど、些細なんですが、大きさと重さが辛かった。馴れもあるんだろうけど。桜や紅葉という細かいモノを撮る時は、持って行くけど、普段とはいかない。まして一眼タイプは無理。
まあ、修理して様子をみるということに決定。

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↑内部の故障だから外見ではわからない

修理は15日で帰って来た。
まだ、持って出てないので撮影は本格的にしていません。
不具合は、治っているようです。
写真をご覧になるとわかりますが、案外丁寧に使っていると思う。
下取りの時のことを考え、箱も完全に保存してある。

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↑シャッターボタンがないとイメージが違うものですね

やっぱりレンズキャップを外す手間がかからないのがいい。
ちゃんとした撮影をされている方には「なんという・・・」と言われそう。
ケースも色々なタイプを買いそろえています。

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↑周辺機器集合

このカメラは「高精細有機ELファインダーを使えるので便利」と考えたけど、ほとんど使わない状態です。これは意外でした。
このカメラの前は、M2だった。その外部モニタをつける方が良かったかも。
でも野外で花のアップぐらいしか使わない。
しゃがむ姿勢が苦手なので、それほど接写もしないことにも気付いた。
私の事情がかなりある。

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↑後は撮影テスト

食事の時のメモ代わりなので、これで十分なのかも。
シャッター音も消せるしね。
あのシャッター音、私の聴覚に突き刺さるような感じで嫌なんです。
そういえば機械の電子音全般が嫌いになっています。

カメラは、自分の目的がハッキリ決めて機種選択すればいいのでしょうね。
新しいのがいいとは限らない。
スマートフォンだって同じだと思います。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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キーボードの周辺 [モノ]

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↑一昔前に使っていたブラックバージョン。キートップの印字は最低限になっている。これはUS配列。Deleteボタンが近いので小指と薬指が短い私にはいいかも。ただ日本語を打つ場合ちょっと不便に感じる時がある。

昨日の続き。
Happy Hacking Keyboardの周辺機器を紹介しておきます。
私のキーボード原点は、Apple Macintosh IIciのキーボードだった。
1989年年末だった。OSが漢字Talk 7.1だった。
インターネットなんてのは、まだ無かった。
パソコン通信ぐらいだった。
みんなが互助精神でなりたっていた。
機能拡張書類がとくコンフリクトしたな。

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↑これがキーボード専用のケース

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↑こんな感じに収納できる。外出先で仕事をする場合にキーボードを持参します。ベタベタに汚れたキーボードは触りたくない。

ひょっとしてあのころのアップルのキーボードがいまだに自分の好みになっているかも。キーボードはよく買いました。
PowerBookなんか、部品としてキーボードを購入して持っていた。
故障したら自分でキーボードを交換していた。

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↑book型PCの上にこのように置いて使います。

マウスなんかも初期のモノから最新のモノまでたくさん経験した。
これからこういうものはどう進化するのかな?
まあ、使うのが人間だからあまり大したことはないかも。
最近、人間がドンドン退化して来ているように感じる。

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↑キートップを守るカバー

ネットが社会の中心になってきている。
人間が機械に管理されて来ているかもしれない。
ちょっといややな。

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↑木製のキーボードレスト、夏はこういう方が涼しい。ベタベタしないのです。

そんなことを考える今日この頃。
もうすでに古い世代になりつつあるかも。
なんて考えながらキーボードを叩いております。

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