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急に、インド料理 [カレー]

どうも最近、京都の風景写真が撮れない。
独りで自由に歩けない。
もっともいまの季節、あまり綺麗な風景は撮れないかも。

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↑ムガール「Cセット」父親用、もちろん全部食べられない。

この日は、父親の思い付きで振り回された。
京大病院から「バスで京都駅に行こう」と父。
京都駅八条口近辺で食べようと思っていたらしい。
時間もあったからバスに乗って。
京大病院〜京都駅八条口に行くバスは、確実に座れるので便利なんです。
バス亭が少なく、混んでいる道を通らないからいい。

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↑ベジタブルサモサ、父親の好物なんです。

「河原町御池」のバス亭近くになると「降りて、鳳泉に行こう!」と突然言い出した。時間を見ると昼前だった。「無理だと思うけど・・・」と言ってもきいてくれません。仕方なくバスを降りる。
歩いて「鳳泉」に行く。
行ったら、満席だった。外はかんかん照りで暑い、しかも座るところもない。
「私がだめという意味はこういうことなのよ」と父親に言う。
最近、お店によってはオープン前に行列がでている場合があるのです。言っても理解しないから、そういう目に遭ってもらった。病院で「鳳泉に行きたい」と言ってくれたら、電話をして席を確保し、タクシーで行ったのに。わかった?と言っても返事をしません。

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↑「Aセット」私は、これを注文。どうせ父親はナンを全部食べられないですからね。ライスにしておくとお腹が楽なんです。

しかたなく、父親を歩かせ、ムガールへ。
父親が食べたい中華とは全然違うけど、ゆったり座れるからいいだろう。
ただ、階段を上がらないといけないけど。
こうやって実際にそういう目に遭わせないと理解しないのです。
面倒臭い。

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↑ココナッツアイスクリーム

さてムガール。
ここは、インド料理の老舗になるのかな?
1987年の創業なんだそうです。
アショカがもうすこし早くオープンしたと思う。
私は、場所的にアショカによく行っていた。
だから、ここは案外食べに来ていない。
でも存在は知っていた。

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↑珍しくアイスチャイ

父親は、来るのは初めて。
初めてのお店って新鮮でいいだろうな。
しかも、私が付いているのです。
贅沢なことです。

私としては、最近、北インド料理はあまり食べたくないのですが・・・。
私としては南インド料理の方が好みになりました。
ナンをあまり食べたくない。
それともあまり量を食べなくなったのもあるかな。
昔は、吐くほど食べたけど・・・。

この日の私は夕食抜きでした。食べなくなったなぁ・・・。

※やっと登録手続きが完了した。
これで様子をみます。
昨日は、同じ作業なのにうまく行かなかったのです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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にぎやかです [カレー]

いま、この2匹の犬が居候している。
黒い子は、昨年2月に居候していた子。
今回は、白い子もいっしょに来た。

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黒い子は、まだ若いのかとてもチョロチョロしてくれます。
この家を憶えていました。もとろんわれわれも憶えていたようです。
白い子は、おっとりした性格で癒やし系。
すぐに馴れてくれた。
すぐに背中を向けて首の後ろを撫でろと要求する。
私がベッドに寝ていたら、この2匹がドンと乗って来たらビックリしますよ。
次女がいる時は、放し飼い状態になっている。
私がデスクワークをしていたら、フト気配を感じると白い子が座ってこちらを見ていたりする。

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↑彼は、ライオンカット。ホワイトライオン?

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犬の匂いは、まだ馴れておりません。
まあ、そのうちなれるとは思います。
そういえば、私は、意識しないと気配が出ないのです。
夜中、トイレに行く時、白い子が思い切り飛び起きた。ビックリしたんだろうな。
病院に入院していた時、夜中にトイレに行くとき、看護師さんがよくビックリしました。気配がないのです。幽霊状態ね。そんな患者はいややね。
でも数日で夜中私がゲージの横を通っても寝たままで目を覚まさなくなった。頭をなでてやったらビックリしますけど。(笑)

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さてここからは、カレーのネタ。
このカレーはビィヤントのカレーです。
京女と実家に行った時、久しぶりにお店で食べました。
いつもは、ルーをテイクアウトが多いのです。
父親も好きで、よくカレーを買いにくるそうです。

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↑シーフード

おばちゃんがそう教えてくれた。
このお店とのつき合いも長い。
1975年創業だから44年なのね。私が大学の頃からある。
もちろん、同じ町内なので出来てからずっと食べていることになる。
当初、いまの辛口より辛いカレーがあった。私がそれを注文した時、おばちゃんがスプーンにそのカレーをすくい、「大丈夫?」と言ったのを覚えている。
もちろん、最上級の辛いカレーを水も飲まずにたいらげたのがつき合いの始まり。
憶えているかな・・・。

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↑シーフード+カツ

でも最近、辛口をあまり食べなくなった。
普通・・・といってもここのは辛いけど・・・を食べる。
ここは、昔とあまり味が変わっていないのと、いつもおばちゃんが自分で食べておられるのが好ましい。好きなんですよね。カレー。
ここのカレーはサラッとして、身体に優しいタイプなんです。

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ツーを買って帰り、家で食べることが多いですけど。
最近、ランチ時だと外に人がいる場合があるのです。
あの店の前は、私としてはちょっと並びにくい。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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カレーが美味しく感じるようになりました [カレー]

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↑ポンカラカレー「選べる2種のカレープレート」/選べる2種のカレー・スパイシーな副菜3種、バスマディライス

そろそろ蒸し暑くなってきました。
梅雨入りも間近なのかも。
そうなんです九州から近畿はまだ梅雨ではないのです。
ちょっと遅れていますね。いつもなら6月7日ぐらいになっている筈なんです。

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↑レンズ豆のカレー

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↑スリランカの野菜カレー

でもこのムシムシは梅雨が近づいているような・・・。
今日の記事は、そういうムシムシに対応するためにカレーというわけではないかも。
大阪なんかへ行くと時間が限られている場合が多い。
だから行列店は避けます。食べるために並ぶなんて私にはできません。
食べたい→座る→注文→料理が出てくる→食べ終わる、このサイクルが5〜10分ぐらいかな。
だから、熱々のラーメンは不向き、つけ麺や冷麺は汁が服に飛んだりするからだめなんです。となるとあまり混んでないカレー店が一番かも。

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↑スパイシーな副菜3種

この大阪梅田のポンカラカレーは、場所的にいい所にあるのかも。
これが三番街のインデアンカレーでは、行列がすごいのです。
これでライスをバスマディライスでなく日本の米なら安く済むのかも。
でもこのカレーには日本のライスはちょっと合わない気もする。

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↑HARVEST DAYS「スパイシーチキンカレー」

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↑鶏好きの次女は嬉しそうだった

そして昨日。
昨日は、部屋に籠もって作業をすると思っていた。
でも、京女が有給休暇だった。
10時ぐらいになんと次女が帰ってきた。
事情を聞くと、夜に会食があるのだそうです。
もっと聞くと、長女と次女、長男そして長男の彼女で会食らしい。
親は不参加で長女と次女と長男の彼女を初顔合わせらしい。
なるほど。
次男は関東なので、次の機会らしい。
そういう話しになっているらしい。

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↑グリルドチキンとグレープフルーツのサラダ

という訳でランチを食べに行くことになった。
また外出です。
やれやれ。
明日は、父親と食事。
同じような場所にくるかも。

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↑HARVEST DAYS「グリルビーフバーガー」、これは京男の発注。本当はカレーを食べたかったけど、同じでは絵的に面白いないので、珍しくビーフバーガーというものを発注。

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↑ナイフとフォークで食べないといけなかった。

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↑ピクルス

食事の後、オイル&ビネガー京都烏丸店に次女を連れて行き説明。
我がファミリーは、オリーブオイルとビネガー、チーズは必須ですからね。
風変わりな家系です。

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  • 作者: 中村肇
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すじカレー丼 [カレー]

これは、19日のランチ。
歯科で定期点検&クリーニング、今回は、ちょっと奥歯がかけていたらしく修理をしてもらった。歯は長年使うと減るって象牙質が出てくる。そうなると象牙質は柔らかいので真ん中だけが減る。放置すると欠けたりするそうです。

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↑やまびこ「すじカレー丼」

奥歯が減って縁が角になり、それがホホの内側の肉を噛む。噛むと血豆状態になり、潰れると口内炎になる。
そういう刺激が長年続くとガン化するらしい。
ということは舌を噛んだ部分も危険性があるかも。
長い歳月、色んなことが起こったものです。

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↑白いものは温泉玉子

歯が綺麗になった。
でもカレー丼が食べたくなり、結局「やまびこ」へ行った。
カレー粉の色がついてしまう・・・。
でもそんなの関係ねえ!

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そういえばこのお店でカレーうどんは食べたことがない。
カレーうどんは苦手なんです。
なにが?うまく食べる自信がないからです。
トロッとしたカレーうどんの汁、それと京都独特のこしの弱いうどん。
うどんをお箸で持ち上げるとうどんが切れ、ポチャンとカレー出汁に落ちる。
そうするとお汁が服に飛ぶのです。
これが苦手なんです。

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しかもカレーうどんは熱い。
早く食べられない。
別に急ぐ必要はないけど・・・。

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以上のようなことから、いつも丼を選ぶのです。
カレーライス感覚で食べられる。
お箸でカレーを食べるのは快感。
いつものように温泉玉子をトッピング。
辛さが優しくなる。
(そういうわりには、七味をかけたりするけどね)

これで腹ごしらえもできた。
さて税務署に確定申告の書類を提出した。
これでちょっと気分が軽くなる。

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カレー [カレー]

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↑CHANDER「ラルキセット」京女が注文

「カレー」というのは不思議な料理です。
インド料理は香辛料を多用するため、外国人の多くはインド料理の煮込み料理を「カレー」と認識している。しかし外国人がカレーと呼ぶインドの煮込み料理は、サーグ、サンバール、コルマ、ダールなど、それぞれに固有の名称があり、「カレー」という料理はない。

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↑チキンとサフランライスのインド風蒸しごはん

いま、日本人がカレーというものは、イギリスが発祥だと思う。
イギリスは、インドを植民地にしていたから香辛料はたくさんあった。
イギリス人の船乗りは航海中にシチューを食したかったが、当時は牛乳が長持ちしないとの理由で諦めるしかなかった。これが発端となり、牛乳のかわりに日持ちのするカレーの香辛料を使って、シチューと同様の食材で作った料理をイギリス人の船乗りが考案しており、これがイギリス的なカレーの由来のひとつとされる。

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↑これは、私の注文、ケチャックライスではありません。辛口なんですよ。

カレーを作る時のルーは、イギリスの考案だと思う。
牛脂と小麦粉を炒め、ターメリック・生姜・胡椒を入れスープストックでソース状にしたのだと思う。

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↑マサラチャイ

1772年、インド総督のウォーレン・ヘースティングズによって、イギリスに植民地インドの「カレー」料理が紹介され、評判となった。この時紹介されたのは、インディカ米にターメリックで着色した野菜と肉のスープをかけた料理「マリガトーニスープ」である。しかしイギリス人がインド人のように、多種多様な香辛料を使いこなすことは至難の業だった。そこでイギリスのC&B社は、スパイスをあらかじめ調合したものを「カレー粉」として商品化し、「C&Bカレーパウダー」という名称で売り出した。
そうなんです。カレー粉というものを作ったのはC&Bカレーパウダーなんです。
いまでも売っているでしょ。
ただ、1950年、スイスのネスレ社によって買収され、2002年に手放された。現在はアメリカ合衆国のJ.M.スマッカー社の傘下に入っている。

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↑インデアンカレー長堀店「インデアンスパゲッティ」

日本にカレーライスが入って来たのはイギリス海軍から入ってきた。日本海軍でもカレーライスは食べられるようになった。

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↑私的感想、やっぱりライスの方がいい。

余談だけど、私はC&BとS&Bのカレー粉を2種でルーを作ります。
香りのC&B、辛さのS&Bとしてね。
カレーをは、最初に全部入れてはいけません。
料理の過程で入れていくのです。でないと香りが飛んでしまう。
肉を炒める時にもカレー粉をつかいます。
小麦粉は使いません。大量の薄切りのタマネギを一時間半はいためます。
このタマネギでトロミをだします。
もちろん、カレー粉を使わずインド風にスパイスを組み合わせることもしていた時期があります。
難しかったのは、子供用のカレーです。あまり辛くないけど、美味しいカレーを作るのはテクニックが必要でしたね。
自分で作ったカレーが食べたい。

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