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カレー [カレー]

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↑バスの窓からいつも見えておりました

いつもバスに乗っていて気になる「カレー」の文字があった。
河原町七条の交差点を回る時に見える。
読字障害なのに「カレー」の文字は認識する。
これはなんだろう??

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↑「カレー」の文字がものすごく気になりました

でもわざわざ降りて行くほどではない。
そうなると気になるのです。
京女には、前から「気になる」と行っていた。
あんな細い露地で「カレー」とは珍しいと。

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↑細い道の置くにお店がありました

私の読字障害で不思議な現象がある。
縦書きなら読める場合がある。
一番読みにくいのが、横書きのカタカナなんです。
漢字は、読める場合がある。だから完全に読字障害という事でない。

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↑アジパイ「あいがけカレー」鶏とココナッツ

カレーに話を戻します。
大学は、大阪の船場に住んでおりました。
一戸建てに一人暮らし。心斎橋から近かった。
よく考えたら今よりズッとリッチだったかも・・・。
偏食だったけど、カレーライスは食べていた。幼稚園の時、お弁当は、ドライカレー風のサンドイッチしか持って行かなかった。それと紅茶。
風変わりでしょ。御飯を食べなかったのです。御飯を食べるのは、炊き込み御飯とカレーライスの時だけだった。だからアレルギーではなかったと思います。
そうそうあのドライカレーは挽肉だった。風変わりなガキでした。

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↑スリランカ風なのかな?いまこういうタイプのカレーが流行っている。

大阪に暮らしている時、大阪の街を歩いていて「カレー」という看板が見えるとその店に入っていた。
大阪に初めて行った時、大阪梅田の三番街で「インデアンカレー」が初めて食べた時、お皿の大きさに感激した。もちろん味も。
ピッコロ本店(当時、トイレの隣の6人ぐらいのカウンターだった)も好きな店だった。自由軒(当時、おっさんが生きていた!おねえさんも若かった!)もよく行きました。心斎橋の中村屋も。難波のはり重なんかもね。
まだ、インド料理は知らなかった。知ったのはロンドンのゲイロードだった。
あの時代から、カレーは重要なアイテム。
こんなのを書いていたらカレーが食べたくなってきた・・・。

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そんな事情で私はカレーの看板に弱いのであります。
カレーで思い出した。
学生時代、ハウス ジャワカレーで二ヶ月暮らしたことがある。
バッテラとコロッケで一ヶ月暮らしたこともある。
どうも偏食やね。バッテラ&コロッケは、一ヶ月後に下痢が続き断念した。

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↑エビカレー

どんどん話が逸れてしまった。
路地のカレーに戻ります。
狭い道を入り、小さなお店に入った。
結構、若いお姉さんが来ていたりした。
私的には、量がちょっと足りないかも。
辛さも優しすぎ。
最近の若い世代はこの程度の辛さでいいのかな?

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↑これが辛味調整用の入れ物

辛さの調整に使ってくださいと机の上に小さな入れ物を置いていった。
カレーにかけてみたけど・・・辛くもなんともない。
沖縄の沖縄そばを食べる時、沖縄の人が「これとても辛いから気を付けてね〜」という泡盛の中に島唐辛子を漬け込んだものの雰囲気がする。
あれって、私の規準からすると全然辛くもなんともない。
それに似ていますね。
かなりカレーに入れても味にさほど変化がなかった。京女も同じ感想。

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↑こんな感じ、あまり辛くない。なんだろう?

カレーとしては、美味しかったですよ。
これでお皿が温めであったらもっといいだろうな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都 カレー
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カレーと千枚漬 [カレー]

昨日、京男Jr.2が里帰りしてきた。
お正月は帰ってこれないからその代わりなんだそうです。
ランチを食べながら色々レクチャーしていた。
最近ずっと喋りっぱなしの京男であります。

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↑民生「カレーライス」

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↑ここのカレーは妙に好き

昨晩、お茶碗カレーをして食べていた。
最近、カレーをお皿で食べずに、お茶碗にして、お箸で食べるということをしている。要するにあまり食べないということかな?
食卓に頂き物の千枚漬があった。
ご存知ですか?千枚漬。
京都市内、いまぐらいのお漬物なんです。
丸い聖護院蕪を丸く薄く削り、昆布と漬け込む漬物。
実際的に買っては食べないかな?どちらかというとすぐきの方が買ったり食べたりする。千枚漬は、すぐに味が変わってくるから、短時間で食べないといけません。
父親の好物なんです。甘いからかな?べったら漬も好きだし・・・。

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↑ポンガラカレー「SPICE魂ビーフカレー」

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↑ラッキョウと福新漬、こういう組み合わせが好き、しかもたくさん食べられる・・・。

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カレーライスをお茶碗で食べていて、ふと千枚漬を食べてみた。
これが合うんです。サクサクした歯ごたえもいいのです。
まあ、甘酢のピクルスやラッキョウが合うのだから不思議ではない。
ただ、高級品である千枚漬をカレーライスと食べるって贅沢だけど合うのです。
一度試して見てはいかが?
千枚漬って京都以外で売っているのだろうか?
漬物って他府県で意外と売っていないのかな?

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昨日、デパ地下で大根が1本100円で売っていた。
思わず4本も買った。
家に帰って、切って面取りして下ゆでをはじめた。
こういう手作業をしながら考え事をするのが好きだ。

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↑二条若狭屋「里の冬」

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↑上用、黒漉し餡

聖護院大根ではないけど、イメージ的にこの生菓子の写真を配置してみました。
そやけど、肝心の千枚漬の写真がない!
すんません、お腹の中に収まってしまいました。
すんまへんなぁ・・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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父にレクチャー [カレー]

ここ数日、父親に会っている。
昨日は、実家で作業をしながら、ずっと話していた。
お正月の行事解説のような内容だった。

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父親の年齢でも悲しいほど神仏について知らないのです。
何も知らずに死んだらどうするんだろう?
まあ、神道なら問題ないだろうけど、仏教ならちょっと大変かも。
もれなく極樂行きなんてことはないしね。
まあ、極樂が快適なのか、居心地が悪いのかわかりません。
自分の身の丈に応じた世界に行くのかも。
身体から魂というか霊が離れるなんて、怖いこともなんともないと説明。
ただ同じような状態になるかどうか、分からない。それは死んでのお楽しみ。
漏れなく体験出来ますから、安心してくださいと言っていた。
夢の中と同じような世界なのかも「夢の中でチャンと意識できているか?」と聞くと出来ないらしい。夢の中で「これは夢と認識しているか?」それもないらしい。
そんなもんなんだ。
「夢に色や匂い、時間を感じることはできるか?」
「食べ物の味はどうか?」
というようなことも聞いてみた。
ないらしい。そうなんだろうな。私が変なのかも。
私にしてもパーフェクトじゃないですが・・・。

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↑ビィヤント「シーフードカツカレー」

正月関連では、「お鏡や門松の意味」「お節料理はなんのため」「年末に歳徳神が来るのを知っているか?」「初詣なんで無意味」なんてことを手作業をしながら話していた。親子でこんなことを話すのは初めてだった。
父親はひょっとして怖かったかも。
あまりにも知らない世界の話だから。
でも、色々知って置かないと死んだら困るだろう。

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息子が変な宗教にかぶれていると感じたかも・・・。
そんなことはないのですが・・・・。
父が「高齢だから、いつ死んでもおかしくない」と脅しても、「そうやね。大したことじゃない、死ぬだけやん」と息子。ある意味、私の方が経験していますからね。
寝たきりになったこともある。あの時は寝返りもできなかった。
幽体離脱だって、臨死体験だってある。
父親だって経験ある筈なんだけど・・・。

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↑大阪インデアンカレー「レギュラー卵」

昨日は、随分コアな会話だった。
作業はすべて完了。
父親は快適な生活レベルになってきていると思う。

※本日の写真は、カレーでした。カウンターに座って、黙々と食べるカレーが好きですね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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急に、インド料理 [カレー]

どうも最近、京都の風景写真が撮れない。
独りで自由に歩けない。
もっともいまの季節、あまり綺麗な風景は撮れないかも。

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↑ムガール「Cセット」父親用、もちろん全部食べられない。

この日は、父親の思い付きで振り回された。
京大病院から「バスで京都駅に行こう」と父。
京都駅八条口近辺で食べようと思っていたらしい。
時間もあったからバスに乗って。
京大病院〜京都駅八条口に行くバスは、確実に座れるので便利なんです。
バス亭が少なく、混んでいる道を通らないからいい。

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↑ベジタブルサモサ、父親の好物なんです。

「河原町御池」のバス亭近くになると「降りて、鳳泉に行こう!」と突然言い出した。時間を見ると昼前だった。「無理だと思うけど・・・」と言ってもきいてくれません。仕方なくバスを降りる。
歩いて「鳳泉」に行く。
行ったら、満席だった。外はかんかん照りで暑い、しかも座るところもない。
「私がだめという意味はこういうことなのよ」と父親に言う。
最近、お店によってはオープン前に行列がでている場合があるのです。言っても理解しないから、そういう目に遭ってもらった。病院で「鳳泉に行きたい」と言ってくれたら、電話をして席を確保し、タクシーで行ったのに。わかった?と言っても返事をしません。

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↑「Aセット」私は、これを注文。どうせ父親はナンを全部食べられないですからね。ライスにしておくとお腹が楽なんです。

しかたなく、父親を歩かせ、ムガールへ。
父親が食べたい中華とは全然違うけど、ゆったり座れるからいいだろう。
ただ、階段を上がらないといけないけど。
こうやって実際にそういう目に遭わせないと理解しないのです。
面倒臭い。

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↑ココナッツアイスクリーム

さてムガール。
ここは、インド料理の老舗になるのかな?
1987年の創業なんだそうです。
アショカがもうすこし早くオープンしたと思う。
私は、場所的にアショカによく行っていた。
だから、ここは案外食べに来ていない。
でも存在は知っていた。

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↑珍しくアイスチャイ

父親は、来るのは初めて。
初めてのお店って新鮮でいいだろうな。
しかも、私が付いているのです。
贅沢なことです。

私としては、最近、北インド料理はあまり食べたくないのですが・・・。
私としては南インド料理の方が好みになりました。
ナンをあまり食べたくない。
それともあまり量を食べなくなったのもあるかな。
昔は、吐くほど食べたけど・・・。

この日の私は夕食抜きでした。食べなくなったなぁ・・・。

※やっと登録手続きが完了した。
これで様子をみます。
昨日は、同じ作業なのにうまく行かなかったのです。

和菓子

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にぎやかです [カレー]

いま、この2匹の犬が居候している。
黒い子は、昨年2月に居候していた子。
今回は、白い子もいっしょに来た。

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黒い子は、まだ若いのかとてもチョロチョロしてくれます。
この家を憶えていました。もとろんわれわれも憶えていたようです。
白い子は、おっとりした性格で癒やし系。
すぐに馴れてくれた。
すぐに背中を向けて首の後ろを撫でろと要求する。
私がベッドに寝ていたら、この2匹がドンと乗って来たらビックリしますよ。
次女がいる時は、放し飼い状態になっている。
私がデスクワークをしていたら、フト気配を感じると白い子が座ってこちらを見ていたりする。

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↑彼は、ライオンカット。ホワイトライオン?

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犬の匂いは、まだ馴れておりません。
まあ、そのうちなれるとは思います。
そういえば、私は、意識しないと気配が出ないのです。
夜中、トイレに行く時、白い子が思い切り飛び起きた。ビックリしたんだろうな。
病院に入院していた時、夜中にトイレに行くとき、看護師さんがよくビックリしました。気配がないのです。幽霊状態ね。そんな患者はいややね。
でも数日で夜中私がゲージの横を通っても寝たままで目を覚まさなくなった。頭をなでてやったらビックリしますけど。(笑)

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さてここからは、カレーのネタ。
このカレーはビィヤントのカレーです。
京女と実家に行った時、久しぶりにお店で食べました。
いつもは、ルーをテイクアウトが多いのです。
父親も好きで、よくカレーを買いにくるそうです。

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↑シーフード

おばちゃんがそう教えてくれた。
このお店とのつき合いも長い。
1975年創業だから44年なのね。私が大学の頃からある。
もちろん、同じ町内なので出来てからずっと食べていることになる。
当初、いまの辛口より辛いカレーがあった。私がそれを注文した時、おばちゃんがスプーンにそのカレーをすくい、「大丈夫?」と言ったのを覚えている。
もちろん、最上級の辛いカレーを水も飲まずにたいらげたのがつき合いの始まり。
憶えているかな・・・。

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↑シーフード+カツ

でも最近、辛口をあまり食べなくなった。
普通・・・といってもここのは辛いけど・・・を食べる。
ここは、昔とあまり味が変わっていないのと、いつもおばちゃんが自分で食べておられるのが好ましい。好きなんですよね。カレー。
ここのカレーはサラッとして、身体に優しいタイプなんです。

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ツーを買って帰り、家で食べることが多いですけど。
最近、ランチ時だと外に人がいる場合があるのです。
あの店の前は、私としてはちょっと並びにくい。

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