SSブログ
駄菓子 ブログトップ
前の5件 | -

福と猿 [駄菓子]

P1600704.JPG

これは「福だるま」というお菓子。
見るからに福がいっぱいですね。
パリッとして1個食べると病みつきになり、気が付くとなくなっている。
我が家の子供たちは、これが好物。

P1600683.JPG

これは、三条大橋の西北にある「船はしや」で手に入れました。
おそらく作っているメーカーは同じでお店の名前が付けてあるのだと思います。
受験シーズンのお土産にいいかもしれません。

P1600691.JPG

福がいっぱいなんて素敵じゃないですか。
見て良し、食べて良しですね。
ポケットいれて置いて、子供がいいことをしたら口に入れてあげるなんていうのがどうだろう?
いい子供に育つかもしれませんよ。
また、ご主人なんかでも、家事手伝いをしてくれたら、口に入れてあげるといいご主人になるかもしれませんよ。
たかがお菓子と侮るなかれ、名前が「福だるま」だから「手も足もでませぇ〜ん」

IMG_4579.jpg

昨日、マンションに帰ったら1階のポストのところにこんな張り紙がしてありました。
猿がでたらしい。
以前もベランダを歩いているのを京女が目撃しています。

P1080325.JPG

これは、2007年4月に清水寺に行く時にであった猿だんです。
清水寺に行くといっても山沿いの墓地を通っていくのです。
人気のない墓地でであうとビックリでしょ。
でも私の場合、気配をなくして歩いているので、であっても猿は逃げません。
そっとカメラを取り出し撮影でした。
花を持っているのが印象的でした。
猿に生まれ変わった人が墓参りに来ていたおかもしれませんね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:駄菓子 京都

ノドの奥が・・・ [駄菓子]

P121052726.JPG

ここ数日、ノドと鼻の奥が赤く腫れている感じ。
くしゃみはするし、花粉なんかな・・・。
確かに外にいるといけません。
こんな時期に重宝するもの。
アメちゃんねっ!

P1220090.JPG

こちらは、祇園小石の祇園飴歳時記3月限定「桃の香飴」。
桃の香ってこんなのだっけと思いつつ舐めております。
きれいな桃色と香りで癒されるかも。

P1220076.JPG

お口の中が春爛漫。

P1220105.JPG

こちらの方は「するがや祇園下里」の「大つつ」。
黒砂糖と水飴に生姜の搾り汁を加えてつくった飴の外側に、
薄く焼いたせんべいが巻いてある。
とても不思議な飴。最初お煎餅の仲間と思ったもの。
噛もうとしてもこれが噛めないんですよ。
しかたなく口の中でころがしていると少しずつせんべい溶けて、中の飴がでてくる。
せんべいと飴をいっしょに食べたような感じかな。
「お前はせんべいか?飴か?はっきりせんかい!」と言いたくなる。

P1220095.JPG

でもまた食べてしまう。
なんか悪い友だち風のお菓子やね。
これ意外や意外、歌舞伎の楽屋見舞いなんかでよく使われるそうで、
ファンが多いそう。
生姜が効いていてとてもノドに心地いい。
おひとつどうどす。

大学芋 [駄菓子]

やっぱり秋は焼き芋やね。
ここは、前から気になっていた七条通沿いの焼き芋屋さんです。
京都はこういうお店で焼き芋を売っているんです。
ここは、京都中央卸売市場の芋専門の仲卸しだったことを生かし、焼き芋屋を始められたんだそうです。

「山は富士、お芋は丸石」というのがいいですね。

大学芋は関東のものみたいですね。
大正時代に東京の神田近辺の大学生が好んで食べたらしい。
中国料理の「抜絲紅薯(バースーホンシュー )」からきているのかな。
私は中国のが好き。水にくぐらせて飴がパリパリの状態を食べる。
「やまぐち」で食べたリンゴでつくったのは美味しかったな。
スティック状の大学芋も売っていたな。
焼き芋は大きな鉄釜で焼いていた。やっぱり京都はこうでなくちゃ。
また焼き芋屋さんのレパートリーが増えました。
「丸石」地図

※おまけ/いつぞやの焼き芋屋さんがオープンしていました。私は並べない体質なのでパス。

詳しくはトラックバックを観ておくれやす。


ほっこりする飲み物 [駄菓子]

そろそろ空気が乾燥してきて喉がいがらい時がある。
そんな時は、あめ湯をフウフウしながら飲むといい。
喉のイガイガがスッとなくなる。
このあめ湯。
意外と関西以外では知られていない。
そういえば甘酒もそうですね。
酒粕を溶かしてお砂糖をいれて飲むところが多い。
それを小さい時飲まはって、きらいになった人がいてハル。
確かに酒粕を溶かしたのは、私も好きにならへんやろな。
京都で甘酒というたら、お米と麹で糖化発酵したもの。砂糖なんか使っていないんです。
このあめ湯の素もそうです。

麦芽水飴と生姜のエキスなんです。
麦芽糖は、大麦の芽に含まれる酵素がお米のデンプンを糖化発酵してできたもの。それを煮詰めてつくります。誰が発明したかわかりませんが、サトウキビから採るお砂糖が発見される前からあるそうです。これは母乳のかわりになるほどの総合栄養食品なんだそうです。
生姜も漢方では「しょうきょう」と呼ばれ、身体を温め、せき止めなどに薬効があります。
それが合体するのですからノドに悪い訳がありませんね。
ちょっと風邪気味の時とかに熱いあめ湯をフウフウとしながら飲むといいですよ。
これからの時期、家に置いておきたいものですね。

「冷やし飴とどう違うん?」って聞かはるお方もやはるやろな。
お店の方に聞くと「中身はいっしょです。ラベルだけが違う」と明快な答えをいただきました。
なるほど。納得。


キャンデー、キャンデー♪ [駄菓子]

これは、いつかの銀閣寺アイスキャンデー屋のでも、大阪の北極のでも、蓬莢、神戸の鈴木商店のでもないんです。
上高野(地元の人しかわからんだろうな)の蛸虎の向かいにあるお店のもの。
お店で手作りでつくっています。
ここは、この前の銀閣寺キャンデー店の支店らしい。
グーグルマップでも出てきませんね。

これがお店。
ソフトクリーム200円という紙がなかったら、なんの店かわからんやろな。
お店が開いているのかどうかもわからんし。
次女とはよく食べにきました。
今回は長男といっしょ。

こういう風に売っています。
包むのは保冷剤なんかなし、新聞紙でくるむだけ。
でも新聞紙って結構保温効果があるから案外溶けていませんでした。
ソフトクリームも頼んでみました。
その場で食べる。作り置きのではなく、その場で作ってくれました。

いろいろアイスキャンディーを選んでいると長男が一口食べてしまった。
ナニスンネン!写真撮ってないやんか!
モ〜ッ!


前の5件 | - 駄菓子 ブログトップ