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お好み焼きのランチ [食]

昨日は、京女と京都駅方面に買い物。
インクジェットのインクも買いたかった。
といってもヨドバシカメラ自体には、それほど用事はなかった。
しかも日曜日は、人が多いしね。
電気製品の説明を聞きたかったらエディオンの方がいいともう。
ヨドバシカメラは、駐車場があるから車で来ている人が多いしね。エレベーターが込んで込んだりするのであまり好き出ない。普通の日なら問題ないだろうけど。

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↑鶴橋風月、豚玉とイカ玉

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取りあえず、ランチタイムちょっと前に風月に入る。
お好み焼きを食べようとなった。
最初、お好みを作ってもらうのが好きでなかった。
焼き加減は、自分で調節したいしね。
でも最近、自分でやるのが邪魔くさくなった。堕落したものです。

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↑スジ煮込み

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↑イカ・バター焼

珍しく、京女がたくさん注文していた。
お腹が減っていたのかな?
どう考えてもお好み焼きが1枚多いと思う。
でもメニューを読むのが辛かったので、京女に一任した。
一任した以上、文句は言わない。

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↑イカ・バター焼

きっとこれを食べたら、夜は抜きになると思う。
事実そうなりました。
まあ、一日一食ならこんなものでしょう。

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↑焼きそば

ランチを食べてから、地下2階のロピア京都ヨドバシ店に行く。
食料品が安いのです。
苺が2パック777円だった。キノコも安い。思わず買ってしまった。
肉とか海鮮・・・昔ならたくさん買っていただろうな。
京女は、コーヒーリキュールを買った。最近、我が家はコーヒーゼリーを食べている。ブラックコーヒーゼリーね。ちょっとソースにコーヒーリキュールを入れると美味しい。

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それから銀行、そして京都伊勢丹でパンを買う。
そして帰りは、タクシーで家に帰る。
行きはバスだったけど、帰りはタクシーが多い。
我が家は、自家用車がないですからね。
京都市内で行動するのに自家用車は邪魔なんです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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身体を解す [食]

昨日は、今年初めて田中長生治療院に行く。
今年になってもう2ヶ月も時間が過ぎていた。
気分は、3月だと思っていた!
今月は色々なことがあった。

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↑松庵「御膳そば」ご飯、天ぷら盛り合わせ、だし巻、鶏山しょう焼き、刺身、とろろ、そば

それと確定申告の書類もつくらないといけなかった。
今年から実家のある区から私の住む区に税務署も移動でした。
大した作業でないのですが、読字障害と白内障で数字を追うのがキツかった。
身体中が強ばってしまった。
今年は、白内障の手術をしないといけないだろう。
読字障害ってわからないでしょ。話したり、聞いたりはできるのですが、読めないのと手書きも出来ないのです。
2010年11月4日に脳出血で、脳の第39野・40野が全部じゃないけど損傷している。これは、修復できないのです。

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↑「天ぷら定食」御飯、天ぷら盛り合せ、小鉢、そば

人は、文字を読む時以下のようなプロセスで認識する。
文字 → 目 → 視覚野(読字障害の人ではこの後図形と判断されて右脳へ送られる)→ 第39野・40野(音の情報へ変換) → 言語野(ウェルニッケ野 → ブローカー野) → 前頭前野
この第39野・40野(音の情報へ変換)が損傷しているので、読字障害となっているのです。

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↑天ぷら定食の天ぷら

これに加え、両目が緑内障と白内障になっている。脳の機能は、他の部分の活性化で直観力・嗅覚・味覚・触覚・聴覚・形の認識なんかは鋭くなっている。
でも会計処理なんかでは、苦しむのです。

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↑鶏山しょう焼き

目が最悪の状態で書類を仕上げた。
ここで身体をリセットする必要があった。今年はじめての田中先生の世話になりました。
京女も施術してもらった。
田中先生も30年近くの付き合いかも・・・。

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↑御膳そばの天ぷら

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↑とろろ

田中先生の施術後は、そば処「松庵」でランチ。
うまく座れました。(笑)
その後、バスで四条河原町方面に行く。買い物をしてタクシーで家に帰る。
身体が運動した後のようになりました。ちょっと昼寝をしてしまった。
これで身体と心の強ばりは解消したと思う。

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↑共通のそば

目はなんとかしないと直観だけでは、カバーできないかも。
でもコロナの影響で手術の予約が取りにくい状態らしい。
コロナって鬱陶しいですね。
でも街を歩いていると人がいっぱい歩いている。国が騒ぐほど、危機感は持っていない人が多いかも。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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東寺風景・・・雑 [社寺]

東寺弘法市の写真がまだありました。
没にするにはちと勿体ない。

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何回みても人と店が少ないですね。
半分以下だったかも。
コロナに負けていますね。

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↑贔屓君もこの日は大人気

どう考えてもこんな場所でコロナ感染のクラスターが起こるように思えません。
あまり喋ったりしていませんしね。
昨日行ったカレー屋さんのカウンターでオバハン達が非常識に話ながらカレーを食べていた方が危ないと思う。
カウンターのカレー屋に5人で行くなよな。
いい歳をして常識のない人たちだ。

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昔は、弘法市も面白いかったけど、だまになりましたね。
しかもデパートと同じで高齢者しか来ていない。
お店も客も老々営業状態ね。

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そういえば祇園方面も寂れています。
京都がダンダン死んで行っている。
ホテルばかり建ってるけど、うまく行かないかも。
ホテルに泊まっても遊ぶ場所がない。
うんと高級なお店はやっているかもしれへんけど。
京都市は、いつかのように外国人がわんさとやって来るのを期待しているかも。
でもねぇ・・・。

※おまけ
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これは、東寺の別の日の写真。
サギが駐車場入り口で立っていた。
こんな所で立っていても餌はないだろうに。
駐車場の人が餌付けでもしているんだろうか?

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  • 作者: 中村肇
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お砂踏み [社寺]

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毎月21日の東寺弘法市の時、食堂(じきどう)の回りに四国八十八箇所霊場巡礼が簡易にできる「お砂踏み」が開催されます。

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四国に行けなくても毎月、ここで歩けばいいらしい。
きっとそのうちこれがバーチャルでできるようになるかも。
屋台は、コロナで中止になるけど、このお砂踏みはあったかな?
よう憶えていない。

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そういえば昔、藤井寺に仏像を納めに行ったことがあります。
その他、二、三のお寺に行ったと思います。
各々の場所でいろいろな接待を受けた憶えがあります。

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東寺弘法市風景 [社寺]

お餅を買って目的を果たし、ちょっとうろうろ。
お餅が重たいからあまりウロウロできません。

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まずお大師さんにご挨拶。
この日は、まだ般若湯のお供えが少なかった。

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次に八幡宮へ。
弘法市の時は、こちらの門が開いていますね。

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坊さんが祈祷?されていました。
よく考えたら不思議。

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新型コロナの影響で露店が少なかった。
半分以下の数ですね。
人も少なかったように思う。

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昔、あった屋台がもう今はない。
ちょっと寂しいですね。
お大師さんでも新型コロナを抑えることは難しいということかな?
人間の造った神仏の力の限界なのかも。
人間の造った神仏でも我々を元気づけることはできると思うのですが、どうなんだろう?
人間の造ったお金の力の方が神仏より上なのかな?
そんな妄想が頭に浮かびました。

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屋台の数、東門近辺の方が疎ら状態が酷かったですね。
来月はどうなるだろう?
やってもこれぐらいなんだろうか?

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そえれともこの手の市の限界なのかも。
お大師さんにお参りされる高齢者もだんだん少なくなるしね。
屋台の若返りも必要だけど・・・できるかな?

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