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Jijii vs Siri [食]

昨日は、いつものように実家に行き介護モード。
父親から色々な質問を受けた。
実家には、iPadやiMacがあるのです。
父親用にApple Musicという聴き放題の音楽サービスをiPadで聴いているのです。
もっともiPadの操作がおぼつかない。

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↑はとや食堂「えびフライ」

音楽を聴くのは、首にかけるタイプのワイヤレスのスピーカーを使っている。
いまだに操作を覚えない。手探りでスイッチを押す作業なんですが・・・。
そんなことから、iPadに搭載されている音声認識のSiri(しり)の使い方を教え始めた。iPadに向かって「Hey Siri(ヘイシリ)」と読みかけさせた。
予想通り、なかなかうまく投じない。発音が不明瞭なのもある。
Appleのサポートの人にも言ってのです。名前をカスタマイズできるようにして欲しいと。

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↑あじフライ

自分の嫁の名前とかなら呼びかけやすい。あるいは「おい」でもいいじゃないですか。この程度のカスタマイズをして欲しい。
やっている内に父親は慣れてきた。
「Hey Siri いま何時?」「Hey Siri 今日の天気は?」「Hey Siri 近くのラーメン屋を教えて」「Hey Siri おしめを替えて」・・・・。すべてクリアした。

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↑きざみカレーうどん

「Hey Siri 音楽をかけて」「Hey Siri 音を大きく」「Hey Siri 音を小さく」
最後に「Hey Siri ベートーベンの運命をかけて」とやりました。
するとSiriがベートーベンの運命・曲名をかけます」と言って、曲を流したのです。これには父親もビックリでした。
凄い時代になってきた。

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↑中華そば

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こういうのは、独居老人の場合いいのです。あまり喋りませんからね。ボケ防止になると思います。しっかり発音しないと受付ませんから。
だからしっかりした発音で指示を与えようとするのです。
ひょっとしていいかも。問題は、名前をなんとかして欲しい。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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ヘルシーなランチ [食]

昨日は、他府県からのお客様がありました。
何がいいか考えたのですが、閉まっているお店が多いのです。
初めて行くお店は様子がわからないので、どうしても慣れているお店を選んでしまう。

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↑豆水楼祇園店「昼懐石」

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↑汲み上げ湯葉と刺身蒟蒻のお造り

ちょっとだけ京都の雰囲気のするお店ということで湯豆腐が食べられる豆水楼にした。このお店なら湯豆腐屋さんによくある修学旅行っぽい食べ方(大広間で机がいっぱい並んでいる感じ)でないから落ち着く。
お豆腐も美味しいしね。

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↑名物おぼろ湯豆腐、おかわり自由なのもうれしい。

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料理は、本日のようなものです。
お刺身とかついてないけど、私は満足なんです。
ちょっとした会食ならこんな感じでいいと思う。
ほどよいのです。

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家からも近いしね。(笑)
地元の気楽さです。
お酒を飲む人とは行ったことがないから、酒飲みの感じはわかりません。
私は今生では、酒飲みの感じはわかりません。
でも飲もうと思ったらこの料理でも飲めるでしょう。

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↑田楽、好きなので追加を注文しました。

部屋が蔵をくりぬいた場所なので、自然光は少ないです。
でもこれはこれでいいかな。

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↑この天ぷら、塩で食べるのです。この塩で湯豆腐を食べると美味しいですよ。

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↑御飯、赤出汁、香の物

この日は、全店満席状態だった。
いい気候になったから、観光に来る人も多いようですね。
新型コロナの影響はあるだろうけど、我慢できなくて外出する人も多いのかも。

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↑リンゴと豆乳のシャーベット

でもお店によっては、あまり喋れないのがちょっと嫌ですね。
できるだけそういう店は行かないですが・・・。
だまって黙々と食事なんて楽しくない。
いちいちマスクをするのも無粋。
今年いっぱいはだめだろうな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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このような料理がいいんだ [食]

昨日は、父親を外食に連れて行った。
「何が食べたい?何処の店がいい?」と聞くと「柳園」という答え。
先月、行ってカレーラーメンと餃子を食べたのです。
でも同じ店では芸がない。
そのためにタクシーで行くのですよ。
なんかとても勿体ない。

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↑珉珉「餃子」

でも新型コロナで緊急事態が出ているので小さなお店が閉まっている場合が多い。
店を閉めて、補助金をもらった方がいいという店が多いのかな?
大きな会社なんかも最近、働く気が少ないように思う。
もっとしっかり働いたらいいと思うのだけど・・・。
サポートで電話をしても、対応要員が少ないのか、なかなか繋がらない。
新型コロナだからサポート対応の人数が少ない?意味がわかりません。

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↑芙蓉蟹

日本人が働かなくなったと思う。
こういう時は、しっかり働いた方がいいと思うけどな・・・。
家で仕事?リモートで?職種によるけどな。オンとオフを瞬時に切り替えるって慣れないと難しいと思う。
私は、40年ぐらい家で仕事をしている。仕事をしながら子育てだってしてきた。家事もしてきた。もっとも京女に言わせれば手緩いと言われそうだけど・・・。

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↑酸辣湯麺

我が家の子供達は、父親は家にいるのが当たり前だったと思う。
子供から観るとどんな仕事をしているのか分からなかったかも。
幼稚園とか学校で「お父さんの仕事は?」と聞かれたら、どう答えていたのかな?
一番笑ったのが「水汲み」という答えだった。
私は、結婚してから両実家に三日に一度、井戸水を30リットルぐらい届けていたのです。それが親孝行のつもりだった。
バイクで30リットルの水をリュックに入れ、両家に届けていた。
それは、私が入院するまで続けていました。

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↑エビチリ

子供達も順番にバイクに乗せて京都の街を走っていた。
そのイメージがあるんだろうなぁ・・・。
それから仕事と言えば電話で話している姿かな。
それは今でもそうかも。
ずっと電話で話している。それが仕事かどうかはわかりません。
確かに話してお金になった時期もあります。(笑)

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↑肉団子甘酢

なんか話しがそれてしまった。
今回、父親を連れて行ったのは「珉珉」。
私は、王将より珉珉が好きですね。
私の読み通り、父親は満足していました。
この程度で満足するんだ。
ちょっと悲しいけど。
でもいつも行くお店がコロナで閉めているから仕方ないのです。
このお店、コロナ対策を病的にしていないのが好感が持てた。
異様に厳重にやっているお店ってありますよね。
ああいうお店が嫌いです。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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身体をほぐして・・・ [食]

今月になり、慣れないiPad mini設定作業を強いられて、偏頭痛がしておりました。
肩を触るとゴリゴリと塊がある。背中も腕も固まっている。
肩のコリは、無感覚になっているのがわかるのです。でもどうしようもない。やらないといけません。
今週になり、すこしゴールが見えてきた。
そこで身体を解すことにした。
朝、田中長生療院の田中先生に施術の予約をした。昨日は、京女も有給休暇だったので2人分、面倒を見てもらうことになりました。

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↑松庵「天ぷら定食」御飯・天ぷら盛合せ・小鉢・そば

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↑これが定食のそば

自分でわかるぐらいなのでかなりのものです。
京女も全身凝った状態だったでしょう。
我が家から田中先生の所へは、バスを乗り継いで行くのです。
いい加減な出発時間なんですが、ジャストに着きました。自分ですごいと思います。
最初のバスが遅れ気味だったのにです。

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今年初めての施術でした。
しっかり背骨、首、その他全身を解してもらいました。

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↑辛味大根おろしそば(温)

往復の時間、バスの中で読書でした。
読書と言っても視力は必要ありません。
液晶画面を指で擦り、ページをめくるだけ。
後は読み上げてくれます。
少々速読してもらうので、往復でほぼ一冊読めました。
新しいiPad miniを設定した成果です。

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↑木ノ葉丼、このお店のは、カラフルな感じです。

施術が終わったらお昼になっていた。
後は、予定通り「松庵」へ。
ここのお蕎麦が好きなんです。

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↑そば湯も美味しくいただきました

京女は天ぷら定食、京男は木ノ葉丼と辛味大根おろしそば(温)を注文。
美味しくいただきました。

さて、本日は、岡田高鍼灸治療所に行く日なんです。
今日も京女が同行。彼女は魚の目を処理してもらいます。
ランチは、どうなるかな?

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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お持ち帰り [食]

本日は、昨日までのネパール料理の時に注文した「アチャール(ネパールの漬物)」と「ロールローティ」、そしてデパ地下で購入した「たこチビいなり」です。

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↑ヤク&イェティ「アチャール(ネパールの漬物)」

昼にあれだけの料理を食べたから、きっと夜の御飯は食べられないだろうと考えた。そして、もし小腹が空いた時に食べるモノを揃えました。
京男Jr.1夫婦と我が家の2人分ね。

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↑「ロールローディ」

アチャールやロールローディは、次の日でも大丈夫だと思います。
やっぱりアチャールが好きなんです。
ロールローディなんかも、アッサリと食べられます。
別に恵方に向いて食べる必要はありません。

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↑たこチビいなり

「たこチビいなり」って面白いでしょ。
マヨネーズがついてきます。
いなり寿司にマヨネーズって、思い切り邪道ですね。
でも一口でパクッと食べられるのがいい。
こういうのがあってもいいかも。
子供が喜びそうだしね。

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↑マヨネーズが結構合うのですよ。

私は、いなり寿司が好きなんですよ。
寿司は、箱寿司が稲荷寿司が一番。
にぎり寿司は、あまり食べません。
お江戸の人のようにマグロなんていいません。
まあ、すごく上物の煮穴子や赤貝、アワビなんかは、食べる時があります。
そうそういいお寿司屋さんのガリが好き。

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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