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父、大満足 [食]

最近、外で写真を撮るといえば食べものばかり。
一人で行動することが少ないからかも。
家族と食事も大切。
現在、我が家には、次女が里帰りで今月いっぱい居候。
おまけに、黒ポメの子犬までいます。
まだ、五ヶ月なのではしゃぎます。

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↑キッチンパパ「ハンバーグとカキフライ」

さて本日の写真は、父親と二人で食事に行った時のもの。
同じようなお店ですんません。
別にお店紹介ブログでないから勘弁してください。
あの日は、実家に行きiPadのレクチャーからはじめました。
先週は、麻雀のソフトをいれました。
父親が麻雀の本を買っていたのがきっかけです。
父親は、麻雀3段なんです。

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↑ハンバーグ、和風おろしソース

私は、麻雀やゴルフ、野球にサッカー、いまでいえばオリンピックなんて全然興味がないのです。しかもお酒を飲まない・・・というかアルコールアレルギー。
麻雀はいまやったら才能があるかもしれません。
直観力がちょっとだけ鋭くなっていますから。
同じような能力の人間とカードゲームをしたことがあります。
あの時、徹夜しても勝負がつかなかった。なつかしい。

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↑北野天満宮、先週はまだ梅は咲いていなかった。

使い方は、超簡単らしい。
「初歩的やね」と言っていました。
気に入ればもう少し高度なゲームもいれてみようと思います。
そういうことで脳が活性化するのです。
テレビでデイシャービスで麻雀をしている所があった。
そのデイシャービスの通貨を発行して実際にやっていた。
負けて、無一文になったら、体操をすれば通貨が増えるというシステム。
あれならいい。じじいの参加が多くて、皆生き生きしていた。
あれだと思う。
デイシャービスの企画は、女性が考える場合がほとんど。
だから、お遊戯や体操、エームが多くなる。
ジジイの参加は当然少ない。
男性は、そんなのやりたくないにきまっている。

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↑お百度用の竹串

気に入ってやっているので正解です。
目が見え難いなんていわないもの。
「好きこそものの上手なれ」です。

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↑粟餅所・澤屋「あわ餅」

食事も逆にしてみた。
食べたらだめなモノをチョイスしてみました。
最初は、タクシーでキッチンパパに行き、食べ終わったら徒歩で五辻昆布で買い物。
その後、北野天満宮まで歩く。
歩いたら「あわ餅」が食べられるという条件。
結局、この日は6000歩ぐらい歩いてくれた。

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↑これは、小の方です。

あの手この手を試みております。
因みに、私はこの日の夜はぬきました。
私の方が食が細くなっているかも。
こういうのを食べると血糖値はよくないです。
でも「クソクラエ!!」です。
毎日なら問題あるけど、そんなこと出来る筈もない。
いつ死ぬかわからない歳になればいいと思う。
「食いを残す」のは辛いものね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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カオマンガイ [食]

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↑パクチー丸太町「カオマンガイ」

カオマンガイ、別の名前は海南鶏飯(ハイナンジーファン、かいなんけいはん)。
茹で鶏と、その茹で汁で調理した米飯を共に皿へ盛り付けた料理。
マレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア周辺地域で一般的な料理。

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↑ご飯は大盛り、パクチーはオプション。

こういう料理、もっと日本で普通に食べられてもいいと思いますね。
九州の「かしわめし」がよく似たものかも。

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↑こういうのをスイートチリソースで食べるのが好き。

作り方によっては、いろいろなバリエーションが考えられます。
もち米なんか使ってもいいかも。
鶏なら比較的安く済むし。

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↑パクチーはオプション。最近のパクチー、もうすこし香りにパンチがないとたよりない。

いまは、牛系が流行っているけど、最終的には鶏か豆腐がいいかも。
京都市内は、元々そうでした。
昔の京都市内は、かしわ屋さんが多かった。
肉といえばかしわ(鶏)でした。
すき焼きだって、かしわのすき焼きが主流だったかも。

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↑調味料が嬉しい。タイ料理屋さんでもテーブルにない時があります。このぐらいは欲しい。

ちなみに小さい時の京男は、偏食だった。
すき焼きで食べたのは、最初に脂を溶かす時の脂の塊、そして麩だった。
卵は好きでよく食べた・・・でも2個食べるとジンマシンが身体中に顕れ、皮膚科へ直行だった。
よく育ったものです。

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↑デザートのタピオカ・ココナッツミルク

野菜のパクチーも結構好き、日本で栽培されているのはちょっと頼りない気がする。
パクチーは食べられるけど、カメムシは食べられない。
匂いが似ているのにね。唐揚げとかにしたらいけそうなんだけど。
次女が言っていた、昨年はカメムシの当たり年だったそうです。
カメムシが多いと雪も多いのだそうです。
京都市内のこのあたりでは、カメムシは少ないかも。
年に数匹ぐらいかな。
そういえばゴキブリは出ない。ムカデと同じ頻度かも。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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丼の風景 [食]

今月は、次女が里帰りしている。
連れ合いが一ヶ月研修だからです。
子犬を連れての里帰り。
犬の匂いが気になるけど、仕方ない。
孫とはこんな感じなのかもね。

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↑七福家「麻婆豆腐丼」

私が外出する時、次女といっしょにランチを食べる時がある。
この次女が一番美味しい経験をしていると思う。
普通、思春期になると父親とは外出なんて嫌がるけど、他の家庭と違い、ずっと私が家にいたのです。
買い物だって全員で行っていた。

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↑こういうものを食べる時は、お店に「辛口」と言います。でもこの程度。さほど辛くありません。

次女は、美味しいものになるとついてくる。
味覚的に一番学習したでしょう。
テクニックでは、長女だと思うけど。
長女は、サラリーマンになってから夜、私の出た調理師学校に行った。
だから大体同じ技術はもっているだろう。
しかも長女は、いまだに大きなバイクで移動している。
小さい時からバイクに乗せていた影響なんでしょうね。

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↑七福家「中華丼」

京女に言わせると大して子育ての役に立っていなかったけど、考え方や行動パターンなんかで影響を与えていたかも。
ダメ親父だったかもしれませんが、そのダメさ加減が教育になっていたかも。
みんなまともに育っているように思います。

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↑入っている材料でクワイとフクロタケがいい仕事をしています。

このカレーうどんを食べた時、次女は父親の凄みを感じたと思う。
最近、すごく直観的に動くのです。
観じたら、全速力で動く。
意味がわからないけど、次の瞬間意味がわかる。
それをこのカレーうどんを食べながら解説していた。

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↑春日井「すじカレーうどん」

これからの時代を生き抜くためには、直観力を磨くしかない。
データを集め、判断していては間に合わない。
過去に起こらなかったことが次々と起こるのがいまの世の中。
「いまだかつて経験したことのない・・・」と言って被害に巻き込まれたらこまります。時代の空気を読み、未来を観じ、すぐに動けるフットワークを備えないといけません。
自分がこの世に生まれて来た意味を知り、出来る事をして行く。
生きている間に成就できないかもしれないが、出来るだけのことをして生きたい。
そしてそれが「できた!」と確信し、行動する。
それが悔いのない人生に繋がる。
そんなことを観じております。

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↑ここは、手打ちうどんなんです。でもこしが強すぎないのがいい。

なんや今日はちょっとまともですね。(笑)
上記のようなことを次世代の人間に伝えていきたいな。
方法論も含めて。

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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東風も初音もまだやね [風景・和菓子]

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↑モクレンの蕾が暖かそう

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とはいえ昨日の昼間は、風もなく綺麗な青空が見え、春が近くなった雰囲気がした。
でも今日は弱い雨が降るらしい。
空気が乾燥しているから、ちょっと降ってもいいのかも。

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↑枝が紅くなっている

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↑咲いたら紅い花なんでしょうね

昨年ならもう梅の花は咲き始め、鶯の初音も聴けたと思う。
それだけ今年は季節の進行が遅いのかも。
でも確実に春に近づいている。

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↑ことらは、白梅でしょう。

木々は、少しづつ春色になってきている。
なんだかんだ言っても春は確実に来る。
いまの寒さをしっかり味わっておきましょう。

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↑待ちきれずに咲いています

「京都市内に雪は降っていますか?」と聞かれます。
北山方面は降るときはあります。
でも普通の京都市内は、フケ程度しか降りません。
降ったら確実に交通はストップするでしょうね。
京都は元々雪とは縁が少ない。

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↑本日の雨で開花が進むだろう。

来週の中頃には、本格的に梅が咲き出すでしょう。
本日の智積院の境内では、きっとそうなります。

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↑二條若狭屋「天満の梅」

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昨日北野天満宮に行ったけど、咲いてなかった。今年の開花は梅花祭ぐらいになるのかも。

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↑きんとん、粒あん

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鬼雑学 [社寺]

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↑本日の鬼は、2月2日の吉田神社に出没した鬼。子供に世間の厳しさを説いていた。それを聞いた子供はポカンとしていたけど、親が泣いていた。

鬼の造形の謎。
鬼ってなんであんな姿なんかしったはりますか?
陰陽道から発想されている。
鬼が出入りする方角というのがある。
いわゆる鬼門というやつ。建築する時、玄関の方角が鬼門だったら、悪い家相だといわれます。昔は、方角を十二支で表した。それでいうと鬼門は、丑と寅の方角。
丑寅・・・丑→牛→角、寅→タイガース→トラ柄→大阪のおばちゃん→虎の革のパンツとなる。
身体の色は、次ぎに述べるように悪い感情を表現。

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因みに、桃太郎の話は、鬼退治の話なんです。鬼と対抗するため、丑寅の反対の干支がでてくる。戌(犬)・猿・雉(鶏)で対抗。そして桃太郎の桃。桃の枝で作った矢を清めの意味で射る。

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鬼の色研究
◆赤鬼… 貪欲。全ての悪心の象徴で、豆をぶつけることで自分の中の悪い心が取り除かれる。
◆桃鬼… 色欲。無関心。
◆青鬼… 怒り・貧相。自分自身に豆をぶつけることで、徳を呼びこむ。
◆黄鬼… 我執(がしゅう=ワガママ)。自己中心的な甘えを反省し、豆をぶつける。
◆緑鬼… 不健康。→不摂生を反省し、健康を願って豆をぶつける。
◆紫鬼… おねえ系の鬼。
◆黒鬼… 愚痴。卑しい気持ちを追い払い、豆をぶつけて平穏を願う。
◆白鬼… 無気力。
◆金鬼… 拝金主義の鬼。仕事の鬼。
◆銅鬼… 不動。大体銅像なっている場合が多い。
一部間違った情報が入っています。
すんません。

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吉田神社では、「鬼やらい」で懲らしめられ改心した鬼たちが、次の日の3日に再び登場。その時は、福鬼?になっているのです。
その時、虎のパンツだけでなく、虎ブラもしています。
改心しただけでなく性転換もしたようです。
以上は、冗談です。

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吉田神社の鬼を見て思ったこと。
最近のガキは泣きませんね。もっともこの程度の造形では怖くも何ともないのは確か。カメラを向けるとポーズをとってくれたりする。うれしいけど・・・。
プロレスラーが虎のパンツをはいて、サーベルを振り回すというのはどうやろ?
もちろんペンキは身体に塗ります。
でも挙動はオネエならちょっと怖いかも。
それは、大人が怖いだけでガキは怖がらないか。

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これから子供を脅すのは、だんだん難しくなるだろうな。
きれい好きのオカンなんてのも怖い。
教育ママも怖いかも。
大人は、もっと子供を怖がらさないといけないかもね。
大人を舐めていますよ。
最近のガキ。

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鬼と対抗するための歌
「遠州森町良い茶の出どこ ♪娘やりたぁ〜やお茶摘ぅ〜みに♪」
浪花節の「清水港」ですわ。
それがどうしたかって?
鬼より怖い!

今日はちょっと躁状態の原稿でした。
すんまへんなぁ・・・。

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