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冷やし粕汁? [食]

昨日は、いつものように私の実家に夫婦で行く。
何をするという訳ではないのですが、こまごまと用事をします。

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↑はとや食堂「アジフライ」家では作らないですね。

昨日は、マスクを持って行った。それとオーバーサングラス。
水も4リットルぐらい持って行った・・・重かった。
マスクは、最薄のマスクを見つけたので、父親用に持って行った。
高齢者の場合、あまりマスクをしたがらないのですが、格好よくて涼しく、呼吸がし易いモノならするでしょう。最近は、随分色々なマスクが登場して来ている。
デイサービスに行っても、ヘルパーさんが自宅に来られても、マスクは必須になりました。そのように通達がマスクと共に送られてきたそうです。
そのマスクを見るとアベノマスク的なモノです。高齢者をバカにしている。あんな厚ぼったいモノを使うのは、熱中症になる可能性がありますね。

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↑サラダ?

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熱中症といえば、昨日家から外に出たとき、ふらりとした。
きっと気温差の影響だったのだろう。
温度差が10度以上になると交感神経系がおかしくなったり、血圧が下がったり、逆に上がったり・・・脳貧血状態みたいなことになったのかも。京女も同じような感じだった。油断できませんね。
その点、父親の場合、外出をしないですから安心。
ホームドクターの所に来週行くと言った。問い詰めると薬が無くなり、行くのだそうです。大学病院の方から出ている薬はあるからそちらを飲んでおけばいい。わざわざ近くのクリニックにどうしても必要な薬ならしかたないけど、そうでないなら行くなと言いました。
病院から薬をもらう・・・それも何の薬か理解していないのには参ります。
もうすこし、自分が飲んでいる薬をしっかり理解して欲しい。結果が出ているか血液検査の結果の数字をチェックしていないのです。
人任せは行けません。

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↑昔ながらのオムレツ

コロナのワクチンが出て来たら、ワクチン接種に行くのだそうか?
私は、様子見で、いそいそと行きませんね。
そういう国民にしたのは、厚生労働省の責任かも。

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↑京女は普通の味噌汁

さて、昨日のランチは、いつもの「はとや食堂」。
昨日は、夫婦で食欲がなかったかも。

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↑写真にしたら冷やし粕汁でも、普通の粕汁でも同じか・・・。

私は、はじめて「冷やし粕汁」を注文してみた。
粕汁の冷たいバージョン?
ショウガが効いていて、爽やかな感じでしたよ。
これにご飯を入れて、冷やし粕汁飯なんてのも良かったかも。
次回は、そうしてみようっと。

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↑美味しくいただきました

後は、普通のおかずをチョイス。
ご飯が食べるのが辛かったな。
なんだろう?
暑さの影響?
父親が「麺類なら食べられる」というのは、こういうことなのか?

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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夏の自由研究 [風景]

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昨日は、いい天気でした。
もうそろそろ、8月も終わろうとするのにこの猛暑の日々はなんなんだ。
笑いが止まらなくなる。

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いつもと同じように智積院の境内を歩いていても、フラッとなります。
京女も頭がフラフラして・・・だったらしい。
熱中症だった?
気を付けないといけませんね。

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昨日は、ヨドバシカメラへ。
特殊なプリント用紙を探しに行った。
思う通りのモノがありました。
最近のプリント用紙は、すごいものが色々ありますね。

さて本日のタイトル。
蜘がPCのモニターで歩いていた。
マウスを操作して、ポインタを持って行くと小さな虫だと勘違いし、追いかけてくるのです。

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思わず暫く遊んでいました。
よほどお腹が空いていたのかな?
この蜘、ちょっと前に窓の所に居たのです。

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モニター上の蜘にポインタを近づけると反応する・・・ということは見えている?
調べると蜘の目は、8つあり、すべて単眼なんだそうです。
つまり見えていないのです。光の強弱を判断しているらしい。

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だからポインタが近づくと反応するのだろう。
でも見えているように反応するのが面白い。
そんな目で、よく巣を作るものですね。

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もっとも本日の蜘は、巣をつくらずウロウロして生きている。
小さな虫を捕まえて食べているのでしょう。

蜘でモノの形を認識する種類もあるらしい。ハエトリグモは色も形も見えているらしい。足も8本。本当は付属肢は12本あるらしい。ムカデほどではないけど、うまく歩きますね。足の制御、光の強弱、振動なんかを感知して生きている。
そうそう蜘は触覚がないのだそうです。
昆虫とかなり違う身体の構造なんです。
他の昆虫と比べ脳の大きさも大きいそうです。
面白いですね。

こんな記事を京女が見たら悲鳴をあげるだろうな。
なんで嫌いなんだろう?
別に悪いことをしないのに・・・。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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蜘さん、早く秋を捕まえて [風景・和菓子]

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バス亭で待っている時、空をボーッと眺めるのが好き。
地上のゴミゴミとした感じがないからだ。
空の青さも好きだ。

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フト見ると蜘が巣をはっていた。
以前ならもっと大きな蜘がたくさん巣をはっていた。
最近、それが少ない。
なぜなんだろう?

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↑亀屋良長「青柿」

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掃除をする人がとっているのかな?
昨日も午前中は、雨だった。
昼ぐらいから晴れ間がでてきた。
すかさず買い物に出た。

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↑煉切、柿白あん

雨の直後だったのか蒸し暑い。
でも耐えられないほどではない。
確実に秋に以降してきているのだろう。
地球は確実に太陽の周囲をまわっている。
夏と冬・・・やっぱり冬が好きかも。
薄いダウンジャケットが欲しくなるぐらいの気温が好きですね。
マスクだって冬ならいいのかも。
夏のマスクはコリゴリです。
でも後数年は続くだろうなコロナ。

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↑二條若狭屋「初萩」

首相が替わるらしいけど、利権構造が変化して、もうすこしましな国の運営ができるのかなぁ・・・。あまり期待できない。結局、国民のレベル以上のリーダーは登場しないということかも。
まだ気温は高いけど、先の日本を考えると寒くなる。
悲しい国やね。ボーッとしていたら近所の国にやられそう・・・。

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↑葛、白こしあん

物価は高くなる。景気は下がる。寒い冬が来そうね。
年末近くに新型コロナの第2波も来るだろうし・・・。
クリスマスも正月もなしになるかも。

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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懐かしいパン [パン]

われわれ夫婦は、共に京都生まれで育ちです。
だから、故郷は京都市になります。
お墓だって京都市内。お墓だって歩いて10分ぐらいの距離なんです。
京女は、7歳年下。
これ時々間違え、同じ歳だと勘違いして話す時がある。
小さい時に観たテレビの番組が微妙に違う。

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『変幻三日月丸』知っている?と京女に聞いても知らない。
おそらく小さいてテレビなんか観ていなかったのでしょう。

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↑志津屋「ニューバード」

今回の写真は、志津屋で見つけた「ニューバード」。
これは、京女も知っていた。
中学とか高校の購買部で売っていたのでよく食べたパン。
生地にカレー粉が入っていて、ウッスラカレー。真ん中に魚肉ソーセージが入っていて、衣をつけて揚げてある。
中高生にとっては、嬉しいパン。

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↑生地にカレー粉が入っている。そして魚肉ウインナーが丸ごと入っている。

そういえば小学校の時、魚肉ソーセージが1本ついてくる時があった。
パンに挟んで、石炭ストーブの上で焼いて食べた。

このニューバードは、京都市内独特のパンらしい。
きっと懐かしがって買う人がいるのでしょう。
私もそうです。
この志津屋というパン屋さんも京都市内独特なんだそうです。
創業が昭和23年なんだそうです。

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↑永田町延命地蔵尊、渋谷通沿いにある永田町というのがいいでしょ。

そういえば「春陽堂」の冷麺も共通の話題で出て来ます。
河原町通にあったよなぁ。
そういえば同じような場所に「冨美家」もあった。あの店は、地下に降りて行く状態で女性専用の店だった。まだ小学校低学年の時、妹が日本舞踊を習っており、その合宿の帰りに入ったと記憶している。薄暗かったかも。

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↑今年は、規模が小さい地蔵盆だったのかな?

わらじカツの「むらせ」も寺町商店街にあった。20歳代でまだありました。一足分食べたかったな。
最近、京都市内で京都らしいお店が少なくなってきました。これは問題だと思う。
観光云々なら、京都市内でないと食べられない料理を提供した方がいいと思う。海鮮丼や天丼、焼肉、牛丼・・・どこでもあるようなモノは相応しくない。京都らしい貧乏臭いうどんや丼、洋食や中華料理を提供する店が増えたらいいのに・・・。

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なんか昔話になってしもた。
すんませんなぁ。

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暑さは続くように感じる・・・ [和菓子]

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今年は、新型コロナの影響でもないだろうけど、夏が変だ。
だいたい梅雨明けが遅かった。
そのためなのかどうかわからないけど、秋が遅れるのかも。
猛暑の影響か野菜の値上げがすごい。海水温が高いのでサンマも不漁だとか。
昔は、お盆を過ぎると「海で泳いだらあかん」と言ったものですが、まだ海で泳いでいる人がいる。盆も無かったようなもんですからね。
海水温が上昇してクラゲも融けた?
日本周辺の自然が変?
全地球的の変化なのか?

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↑京都鶴屋鶴壽庵「広沢」

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それでも秋は来るのでしょうね。
早く秋冬になって欲しいものです。
でも新型コロナが元気になってくる?
ワクチンが開発されたというニュースはある。
でもワクチンの治験は十分になされているのだろうか?安全でないワクチンはイヤですね。できれば自然に感染して、自分で抗体を作るのが一番かも。

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↑くず

だから感染しても重篤化しないために出来ることをした方がいいと思う。
・過剰に不安や心配をしない
・ビタミンDとCを摂る。できれば自然のモノから。
・よく眠る
・腸活をしっかりする
・よく笑う
・腹式呼吸
・適度に日光浴
地上波のテレビは出来るだけ観ない。不安になるだけ。クダラナイニュースしかやってない。客観的に観たらドタバタ喜劇を観ているようなのですが。みな真面目に観ている。自分で考え、行動するのがいい。人やテレビ、国の言っていることはどうも信用できない。
なんて、観じております。そうそう感(情)はよくないですよ。観音さんの「観」がいい。観は、時空を通して物事を見ることということだと思う。感情的に物事を判断してはいけません。

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国や役人、大企業のほとんどは、ボーッとしている。為す術がわからないのかも。
過去のデータを分析しても、未来を予測できない。経験したことならわかるのだろう。平和ボケしたリーダーたちは、だめですね。今は非常時・戦時です。
国や大きな組織は金縛り状態になっている。いまのコロナ禍が過ぎたら、元の状態に戻ると本気で考えているのだろう。
オリンピックが本当にできるといまだに思っているだろう。
リニアモーターカーも完成する。
大阪万博もできると考えている。それにしてもあのマークは酷い。私は学生時代、担当教授大高猛先生が大阪万博のマークをつくられたのを見てきている。レベルが全然違うと感じております。オリンピックだって昔の亀倉雄策先生のモノがいい。
私の世代のグラフィックデザイナーたちは悲しい気持ちになっているだろう。
もうあんなイベントを考えること自体感覚的に古い。
夢と希望なんてあまり感じられない。志よりお金、人の為より自分の為、未来より今だけ・・・そのように思えます。

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↑二條若狹屋「秋日」

なにが悪くなった原因なんだろう?
教育?家庭の躾?
戦後の復興は見事にできたけど、失ったものは大きいのかも。
初期化して一から再構築した方がいいのかも。

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↑上用、黒こしあん

何を書いているのか?
写真は、生菓子なんだけどなぁ・・・。
そういえば和菓子も衰退して来ているように思う。
技術のキチンとした継承がなされているのだろうか?

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最近、小売業でレジ袋有料化が進んでいる。
地球環境・・・と言っている。嘘ですよ。利益率が悪くなっているだけです。
儲かっていないので無料で袋をおつけできませんと正直に言えば納得するのに。
昨日、バスの中で紙袋を見た。
パンがゴロゴロしているでしょ。パン屋は、酷いと思う。自分の作った商品をお客様に渡す時、トレイから個装したパンをこうやって入れろと言うのです。私がパン職人なら悲しくなる。個装するのも悲しい。高いパンなのに美味しく見えない。二次発酵の技術も未熟になってきて、形が悪い。値上げもできないから材料の質や量を減らしている。パンが好きなのに悲しいです。せめて紙袋に入れて渡して欲しいと思う。

暑さの成果、腹が立つことが多い。マスクをしている売り子さん、もっとしっかり発音して欲しい。何を言っているのかわからない人が多い。しかも酸素が足りないのか頭と身体の動きも遅いお人が多いのが気になる。

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